お笑い芸人・ジミー大西(60)の『還暦記念 ジミー大西原画展』が東京・日本橋三越本店で24日〜29日まで開催される。一般公開にさきがけ23日、同会場でプレス内覧会が行われ、ジミーが出席。65歳で老人ホームに入るための「最後の原画販売」だと話すも、「死ぬまで絵筆は握るつもり」と目標を語った。
1992年頃から本格的に絵を描き始めたジミーは、芸術家や専門家からも高い評価を得て画家としての活動をスタート。画業30年を迎えた2022年から2023年にかけては、約12万人が来場した約10年ぶりとなる全国巡回の個展、ジミー大西画業30年記念作品展『POP OUT』を開催した。
そして今回、2024年1月1日に60歳の誕生日を迎えたジミーの還暦を記念した本展では、30年にも及ぶジミー大西の画業の中で制作されたさまざまな時代の原画作品を過去最大規模となる約50点を販売する。
今回が「最後の原画販売」というジミーは、「65歳で老人ホームに入るために、今回原画販売をしています。みなさん買ってどうぞ老人ホームに入れてください!(笑)」と笑いを誘いつつ、原画展を開催した理由を明かした。
元気すぎるジミーの様子に、記者からの「老人ホームに入るのは早いのでは?」という声には「みなさん若いから。精一杯生きてきましたよ」とジミー。「自分が死んだら、キャッシュカードの番号もマネージャーに伝えているから、それで焼いてくれと。お通夜もお葬式もせんでええからと伝えています」と打ち明けた。
還暦を迎えたジミーだが「今回は生きているときの最後の展覧会。次会う時は追悼展です」と話す。しかし、創作意欲はまだ消えていないそうで「老人ホームに入っても、キャンバスと筆は持ってきてくれと言っている。描ける限りは描き続けたい」といい、「一応目標は、死ぬまで絵筆は握ります」と絵に対する思いを語った。
1992年頃から本格的に絵を描き始めたジミーは、芸術家や専門家からも高い評価を得て画家としての活動をスタート。画業30年を迎えた2022年から2023年にかけては、約12万人が来場した約10年ぶりとなる全国巡回の個展、ジミー大西画業30年記念作品展『POP OUT』を開催した。
今回が「最後の原画販売」というジミーは、「65歳で老人ホームに入るために、今回原画販売をしています。みなさん買ってどうぞ老人ホームに入れてください!(笑)」と笑いを誘いつつ、原画展を開催した理由を明かした。
元気すぎるジミーの様子に、記者からの「老人ホームに入るのは早いのでは?」という声には「みなさん若いから。精一杯生きてきましたよ」とジミー。「自分が死んだら、キャッシュカードの番号もマネージャーに伝えているから、それで焼いてくれと。お通夜もお葬式もせんでええからと伝えています」と打ち明けた。
還暦を迎えたジミーだが「今回は生きているときの最後の展覧会。次会う時は追悼展です」と話す。しかし、創作意欲はまだ消えていないそうで「老人ホームに入っても、キャンバスと筆は持ってきてくれと言っている。描ける限りは描き続けたい」といい、「一応目標は、死ぬまで絵筆は握ります」と絵に対する思いを語った。
2024/01/23