全国のミスキャンパスの中から日本一を決める『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST』。アナウンサー、タレント、俳優などを多数輩出し、全国の大学生の新たな可能性や才能を発掘する場として2003年より開催され続けている。今回はそんな『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2024』にエントリーしている、学習院大学文学部の竹内里奈さんに話を聞いた。
――まず、はじめに自己紹介をお願いします。
竹内さん:ミス学習院コンテストでグランプリを受賞させていただきました、学習院大学文学部2年・竹内里奈です。神奈川県出身。趣味はディズニー、宝塚。特技は外郎売(ういろううり)です!
――2023年を総括して、どんな一年でしたか?
竹内さん:2023年は挑戦の年でした。一番印象に残っていることはやはりミスコンです。
私はアナウンサーを志望しているため、そのステップアップになったら良いなと思いミスコンに挑戦すると決めました。ミスコンに挑戦してから、偶然かも知れませんが、やりたかったことが形になったり夢に向けての一歩が着実に進められるようになりました。ミスコンが終わってから当時を俯瞰すると、何かに一所懸命に取り組むことによって、自分自身が研ぎ澄まされていったように思います。2023年は挑戦、そしてそれに伴う成長の1年になりました。
――2024年、どんな一年にしたいですか? 新年の抱負を教えてください。
竹内さん:2024年は2023年を上回る成長をしていきたいです。
今年はアナウンサー試験が行われる年で、今までの努力を形にしなければなりません。できれば楽しく毎日を過ごしたい…!と言いたいところですが、今年が私にとって一番の踏ん張り時ではないでしょうか。結果がどうであれ、大学3年生で努力した経験は一生の財産になると思うので、これまで以上に気を引き締めて精進して参りたいと思います。
――20周年を迎えた『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST』からさまざまな出身者が各界で御活躍されてますが、大会に対してどんな印象ですか?
竹内さん:このコンテストに取り組まれた方はモデルや女優、アナウンサーなど多岐に渡る分野でご活躍されています。それはこのコンテストに向き合う精神力と体力、更には努力が各々の目指す分野にも通じる力になるからと考えます。この大会は学生の将来に向けての力を養ってくれる舞台という印象です。
――ご自身の魅力はどのように分析しますか?もしキャッチコピーをつけるなら?
竹内さん:私の最大の武器は目標に対する計画力と実行力です。
――尊敬する人を教えて下さい。
竹内さん:久保田直子アナウンサーです。
私が通っているアナウンサースクールの中で最も多く教えて下さった先生なのですが、その声量と技術力はさることながら、とにかく生徒を褒めて伸ばして下さいます。私も技術面のみならず、内面においても久保田アナウンサーのような人になりたいと思います。
――座右の銘を教えて下さい。
竹内さん:「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」です。
これは幼少期より母に言われていた言葉でもあります。私の中で母の印象が強いため、私自身の座右の銘にすることを今までためらっていたのですが、このミスコンなどを通して私が意識していたことの源には母の教えがあると感じ、この言葉が私の座右の銘だと改めて実感しました。
――ミスコンやミスオブミス2024への出場を経て、気持ちや考え方、生活、将来への展望などの変化があったら教えてください。
竹内さん:大学ミスコンを終えてミスオブミスが始まり、私の中でどのような自分を発信していくかを再度確認するようになりました。どうしても容姿で判断されてしまうのがミスコンですが、自身の内面を磨くことにより一層注力したいと思うようになりました。
――ミスオブミス2024に出場する50名のみなさんに一言お願いします。
竹内さん:皆さん様々な魅力のある方ばかりです。そして各々の夢に向かって努力されています。私もそんな皆さんを見て今一度頑張らないと奮起することが多くあります。ミスオブミス2024に出場している皆さんへの感謝の想いを馳せながら、日々応援しております。
――ミスオブミス2024に向けて。みなさんにアピールしたいことがあったら教えてください。
竹内さん:どんな時も私らしく精進して参りますので、温かく見守って頂けると幸いです。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
●『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2024』公式サイト
https://missofmiss.jp/
●ミスコレ公式X
https://twitter.com/MISCOLLE
――まず、はじめに自己紹介をお願いします。
竹内さん:ミス学習院コンテストでグランプリを受賞させていただきました、学習院大学文学部2年・竹内里奈です。神奈川県出身。趣味はディズニー、宝塚。特技は外郎売(ういろううり)です!
竹内さん:2023年は挑戦の年でした。一番印象に残っていることはやはりミスコンです。
私はアナウンサーを志望しているため、そのステップアップになったら良いなと思いミスコンに挑戦すると決めました。ミスコンに挑戦してから、偶然かも知れませんが、やりたかったことが形になったり夢に向けての一歩が着実に進められるようになりました。ミスコンが終わってから当時を俯瞰すると、何かに一所懸命に取り組むことによって、自分自身が研ぎ澄まされていったように思います。2023年は挑戦、そしてそれに伴う成長の1年になりました。
――2024年、どんな一年にしたいですか? 新年の抱負を教えてください。
竹内さん:2024年は2023年を上回る成長をしていきたいです。
今年はアナウンサー試験が行われる年で、今までの努力を形にしなければなりません。できれば楽しく毎日を過ごしたい…!と言いたいところですが、今年が私にとって一番の踏ん張り時ではないでしょうか。結果がどうであれ、大学3年生で努力した経験は一生の財産になると思うので、これまで以上に気を引き締めて精進して参りたいと思います。
――20周年を迎えた『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST』からさまざまな出身者が各界で御活躍されてますが、大会に対してどんな印象ですか?
竹内さん:このコンテストに取り組まれた方はモデルや女優、アナウンサーなど多岐に渡る分野でご活躍されています。それはこのコンテストに向き合う精神力と体力、更には努力が各々の目指す分野にも通じる力になるからと考えます。この大会は学生の将来に向けての力を養ってくれる舞台という印象です。
――ご自身の魅力はどのように分析しますか?もしキャッチコピーをつけるなら?
竹内さん:私の最大の武器は目標に対する計画力と実行力です。
――尊敬する人を教えて下さい。
竹内さん:久保田直子アナウンサーです。
私が通っているアナウンサースクールの中で最も多く教えて下さった先生なのですが、その声量と技術力はさることながら、とにかく生徒を褒めて伸ばして下さいます。私も技術面のみならず、内面においても久保田アナウンサーのような人になりたいと思います。
――座右の銘を教えて下さい。
竹内さん:「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」です。
これは幼少期より母に言われていた言葉でもあります。私の中で母の印象が強いため、私自身の座右の銘にすることを今までためらっていたのですが、このミスコンなどを通して私が意識していたことの源には母の教えがあると感じ、この言葉が私の座右の銘だと改めて実感しました。
――ミスコンやミスオブミス2024への出場を経て、気持ちや考え方、生活、将来への展望などの変化があったら教えてください。
竹内さん:大学ミスコンを終えてミスオブミスが始まり、私の中でどのような自分を発信していくかを再度確認するようになりました。どうしても容姿で判断されてしまうのがミスコンですが、自身の内面を磨くことにより一層注力したいと思うようになりました。
――ミスオブミス2024に出場する50名のみなさんに一言お願いします。
竹内さん:皆さん様々な魅力のある方ばかりです。そして各々の夢に向かって努力されています。私もそんな皆さんを見て今一度頑張らないと奮起することが多くあります。ミスオブミス2024に出場している皆さんへの感謝の想いを馳せながら、日々応援しております。
――ミスオブミス2024に向けて。みなさんにアピールしたいことがあったら教えてください。
竹内さん:どんな時も私らしく精進して参りますので、温かく見守って頂けると幸いです。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
●『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2024』公式サイト
https://missofmiss.jp/
●ミスコレ公式X
https://twitter.com/MISCOLLE
2024/01/20