King & Princeの永瀬廉がこのほど、日本テレビ系日曜ドラマ『厨房のありす』(21日スタート、毎週日曜 後10:30〜)の記者会見に出席。主演を務める門脇麦が、永瀬の撮影現場での様子を明かした。
今作は、玉田真也氏が脚本を務めるオリジナル作品。自閉スペクトラム症(ASD)の天才料理人・ありす(門脇)が、人とのコミュニケーションが苦手など、さまざまな生きづらさを抱えながらも、驚異的な記憶力と大好きな化学の理論をもとに、おいしくてやさしい料理を作る。生きづらさを抱えた登場人物たちと、明るく互いを支え合い、温かい言葉とご飯で絆を結ぶ物語。
永瀬は、ありすの料理店に転がり込む謎めいた青年・酒江倖生を演じる。門脇は、撮影中の永瀬について「(セットの)裏でおいしいごはんを食事(の監修)を担当している先生が作ってくださっているのですが、ずっと入り浸っていて」と暴露。「お昼ごはんも前のシーンで使った青椒肉絲、お味噌汁、ご飯大盛りをおぼんに全部セットしてもらって、お昼ずっとあそこにいる」と明かされた。
永瀬は「だから俺、言ってるんです。そろそろ楽屋をあそこにしてください」と認め、「料理が楽しみでもあります。ごはんがおいしいから元気をもらっています」と活力になっていると語った。
一方、大森南朋が「劇中で食べる時はいただいています。永瀬くんみたいなはみ出した真似はしていないです」といじると、永瀬は「準備している中、目の前で食べているので迷惑かもしれないです。そう考えたらタッパーで持って帰って食べているぐらいが良いかもしれないです」と反省。それでも「やっぱあそこで食べるっていう状況も楽しんでいるので、このままはみ出していきたいと思います」と宣言した。
永瀬は、1話の魅力について「角煮ですね。角煮だけ見ていただけたら」と答えるほど、角煮が気に入った様子。「基本的に胃腸が弱くて、お肉とかもすぐ持たれちゃうのですが、本当においしくて、めちゃめちゃ食べられて晩ごはんいらなかったです」と絶賛し、「本当にありがたいっす」と感謝を伝えた。
会見には、門脇、永瀬、大森のほか、前田敦子、木村多江も出席した。
今作は、玉田真也氏が脚本を務めるオリジナル作品。自閉スペクトラム症(ASD)の天才料理人・ありす(門脇)が、人とのコミュニケーションが苦手など、さまざまな生きづらさを抱えながらも、驚異的な記憶力と大好きな化学の理論をもとに、おいしくてやさしい料理を作る。生きづらさを抱えた登場人物たちと、明るく互いを支え合い、温かい言葉とご飯で絆を結ぶ物語。
永瀬は、ありすの料理店に転がり込む謎めいた青年・酒江倖生を演じる。門脇は、撮影中の永瀬について「(セットの)裏でおいしいごはんを食事(の監修)を担当している先生が作ってくださっているのですが、ずっと入り浸っていて」と暴露。「お昼ごはんも前のシーンで使った青椒肉絲、お味噌汁、ご飯大盛りをおぼんに全部セットしてもらって、お昼ずっとあそこにいる」と明かされた。
一方、大森南朋が「劇中で食べる時はいただいています。永瀬くんみたいなはみ出した真似はしていないです」といじると、永瀬は「準備している中、目の前で食べているので迷惑かもしれないです。そう考えたらタッパーで持って帰って食べているぐらいが良いかもしれないです」と反省。それでも「やっぱあそこで食べるっていう状況も楽しんでいるので、このままはみ出していきたいと思います」と宣言した。
永瀬は、1話の魅力について「角煮ですね。角煮だけ見ていただけたら」と答えるほど、角煮が気に入った様子。「基本的に胃腸が弱くて、お肉とかもすぐ持たれちゃうのですが、本当においしくて、めちゃめちゃ食べられて晩ごはんいらなかったです」と絶賛し、「本当にありがたいっす」と感謝を伝えた。
会見には、門脇、永瀬、大森のほか、前田敦子、木村多江も出席した。
2024/01/18