俳優の竹内涼真が主演を務めるドラマシリーズ『君と世界が終わる日に』(通称:『きみセカ』)の最後にして最大の戦いを描く『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』(26日公開)のゴーレムアライバルイベントが15日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた。竹内のほか、高橋文哉、堀田真由、板垣李光人、黒羽麻璃央、窪塚愛流、橘優輝、須賀健太、吉田鋼太郎ら計9人のキャストと菅原伸太郎監督が登壇し、突如現れた“ゴーレム(=ゾンビ)”8体を撃退した。
イベント前から、会場には8体のゴーレムが出現。観客の悲鳴が聞こえる中、レッドカーペットには竹内が登場。投げキスやハイタッチの“神ファンサ”で会場を盛り上げた。その後もキャストが登場するごとに歓声に包まれ、大作の完成を祝った。
ゴーレムが暴れる会場に、竹内らキャストはハンディ―キャノンで“ゴーレム”を撃退することに。強風で登壇キャストにテープが絡まる一幕も。竹内が「スタッフも予想していなかったでしょ」と笑いを誘いつつ、キャスト一丸となってほどいた。
そして、会場を見わたした竹内は「4年間、一丸となって走り続けて、大きなスクリーンで集大成が皆さんのもとに届くのは誇らしいです」としみじみ。「愛が詰まった映画なので、多くの人に届けば良いなと思っています」と呼びかけた。
シリーズを通しての主人公・ 間宮響(竹内)は、“ゴーレム(=ゾンビ)”と呼ばれる生き血を求めて人間を食らう恐ろしい化け物に支配された世界で、愛する恋人・小笠原来美(中条あやみ)をゴーレムウィルスで亡くし、愛娘・ミライも連れ去られてしまった。今作で響は、ゴーレムウィルスに対するワクチン(治療薬)の研究材料として捉えられたミライがいる“ユートピア”と呼ばれる人類最後の希望の都市で、ミライの救出を目指す。
イベント前から、会場には8体のゴーレムが出現。観客の悲鳴が聞こえる中、レッドカーペットには竹内が登場。投げキスやハイタッチの“神ファンサ”で会場を盛り上げた。その後もキャストが登場するごとに歓声に包まれ、大作の完成を祝った。
そして、会場を見わたした竹内は「4年間、一丸となって走り続けて、大きなスクリーンで集大成が皆さんのもとに届くのは誇らしいです」としみじみ。「愛が詰まった映画なので、多くの人に届けば良いなと思っています」と呼びかけた。
シリーズを通しての主人公・ 間宮響(竹内)は、“ゴーレム(=ゾンビ)”と呼ばれる生き血を求めて人間を食らう恐ろしい化け物に支配された世界で、愛する恋人・小笠原来美(中条あやみ)をゴーレムウィルスで亡くし、愛娘・ミライも連れ去られてしまった。今作で響は、ゴーレムウィルスに対するワクチン(治療薬)の研究材料として捉えられたミライがいる“ユートピア”と呼ばれる人類最後の希望の都市で、ミライの救出を目指す。
2024/01/15