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窪塚愛流・蒔田彩珠主演、映画『ハピネス』”ふたりの7日間”を彩る場面写真解禁

 俳優の窪塚愛流蒔田彩珠が主演を務め、嶽本野ばらによる同名小説の映画化した『ハピネス』(5月17日公開)より、“幸せと愛”に包まれた”ふたりの7日間”を彩る場面写真が解禁となった。

窪塚愛流×蒔田彩珠W主演、映画『ハピネス』(5月17日公開) (C)嶽本野ばら/小学館/「ハピネス」製作委員会

窪塚愛流×蒔田彩珠W主演、映画『ハピネス』(5月17日公開) (C)嶽本野ばら/小学館/「ハピネス」製作委員会

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 本作は、「わたしね、あと1週間で死んじゃうの――。」という恋人の突然の告白からはじまる純度100%のラブストーリー。“ふたりの7日間”は、悲しいけれど、幸福と愛に満ちあふれた、かけがえのない奇跡だった――。17歳という若さで逃れられない運命に対する絶望や動揺、怒り、悲しみなど、すべての感情を抱え込んだ上で、慎重に生きることよりも、残りの人生を笑顔で幸せに過ごすことを選ぶ2人、雪夫と由茉を窪塚と蒔田が演じる。

 今回解禁となった場面写真は、公園のベンチで画集を開く由茉とそれを見つめる雪夫の姿、そして高校の美術室でデッサンの手を止めて談笑する2人の姿をとらえたもの。放課後の美術部の活動を通して出会い、お気に入りの画集を見たり、好きな絵画の話をしながら次第にひかれあっていく2人の初々しい表情が印象的。

窪塚愛流×蒔田彩珠W主演、映画『ハピネス』(5月17日公開) (C)嶽本野ばら/小学館/「ハピネス」製作委員会

窪塚愛流×蒔田彩珠W主演、映画『ハピネス』(5月17日公開) (C)嶽本野ばら/小学館/「ハピネス」製作委員会

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 「今までどおり、キミと一緒に笑顔で過ごしたい」、残された時間が僅かだと知った時、由茉が望んだ2人の<幸せな時間>。互いの恋心を募らせていく、キラキラと輝く時間を感じる心温まるシーンのものだ。

雪夫の姉・月子(橋本愛)=映画『ハピネス』(5月17日公開) (C)嶽本野ばら/小学館/「ハピネス」製作委員会

雪夫の姉・月子(橋本愛)=映画『ハピネス』(5月17日公開) (C)嶽本野ばら/小学館/「ハピネス」製作委員会

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 また同時に、雪夫と由茉を見守る家族たちの写真も解禁。初めて由茉の家を訪ね緊張の面持ちの雪夫を温かく迎え食卓を囲む様子や、雪夫の不安な気持ちを和らげようとする姉・月子(橋本愛)の姿も見ることができる。

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  • 雪夫(窪塚愛流)=映画『ハピネス』(5月17日公開) (C)嶽本野ばら/小学館/「ハピネス」製作委員会
  • 雪夫の姉・月子(橋本愛)=映画『ハピネス』(5月17日公開) (C)嶽本野ばら/小学館/「ハピネス」製作委員会
  • 由茉の両親・莉与(吉田羊)&英生(山崎まさよし)=映画『ハピネス』(5月17日公開) (C)嶽本野ばら/小学館/「ハピネス」製作委員会

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