俳優の窪塚愛流・蒔田彩珠が主演を務め、嶽本野ばらによる同名小説の映画化した『ハピネス』(5月17日公開)より、“幸せと愛”に包まれた”ふたりの7日間”を彩る場面写真が解禁となった。 本作は、「わたしね、あと1週間で死んじゃうの――。」という恋人の突然の告白からはじまる純度100%のラブストーリー。“ふたりの7日間”は、悲しいけれど、幸福と愛に満ちあふれた、かけがえのない奇跡だった――。17歳という若さで逃れられない運命に対する絶望や動揺、怒り、悲しみなど、すべての感情を抱え込んだ上で、慎重に生きることよりも、残りの人生を笑顔で幸せに過ごすことを選ぶ2人、雪夫と由茉を窪塚と蒔田が演じる。