アニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(26日公開)の公開直前記念・完成会見イベントが10日に開催され、福田己津央監督が出席した。
発表から18年という時を経て完成した本作。『SEED』シリーズで監督を務め、本作も監督した福田監督は、あいさつで「きょうは何も言いませんから。ネタバレはないです」とネタバレしない宣言をして笑わせる。そして「20年越しの作品が完結というか…。その間に公私共にいろいろなことがありました」と述懐しながら「20年の時はあったとしても僕としては、『SEED』と地続きで2年か3年ぐらいしか経っていないつもりです。年齢的にも頑張って作りました」と作品に込めた思いを明かす。
制作と通じて「気持ちも、だいぶ若くなりました(笑)。作品も若くなってくれればうれしい」と笑顔も。自身はすでに「7回、8回見ました。大丈夫です。7回か、8回は行けます」と断言すると「私で行けるんですから皆さんは20回ぐらい行けるんだろうなと思います」と自信を見せていた。
イベントには、保志総一朗、田中理恵、鈴村健一、下野紘、森崎ウィン、西川貴教も参加した。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼なじみのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれている。
これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第2次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。
また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。
シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、戦いが続く世界でキラやアスラン、シンたちの新たなストーリーが展開される。
発表から18年という時を経て完成した本作。『SEED』シリーズで監督を務め、本作も監督した福田監督は、あいさつで「きょうは何も言いませんから。ネタバレはないです」とネタバレしない宣言をして笑わせる。そして「20年越しの作品が完結というか…。その間に公私共にいろいろなことがありました」と述懐しながら「20年の時はあったとしても僕としては、『SEED』と地続きで2年か3年ぐらいしか経っていないつもりです。年齢的にも頑張って作りました」と作品に込めた思いを明かす。
制作と通じて「気持ちも、だいぶ若くなりました(笑)。作品も若くなってくれればうれしい」と笑顔も。自身はすでに「7回、8回見ました。大丈夫です。7回か、8回は行けます」と断言すると「私で行けるんですから皆さんは20回ぐらい行けるんだろうなと思います」と自信を見せていた。
イベントには、保志総一朗、田中理恵、鈴村健一、下野紘、森崎ウィン、西川貴教も参加した。
これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第2次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。
また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。
劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』公開直前記念・完成会見イベントに出席した(左から)仲寿和プロデューサー、森崎ウィン、下野紘、田中理恵、保志総一朗、鈴村健一、西川貴教、福田己津央監督
2024/01/10