俳優の綾野剛(41)が9日、東京・府中市の府中市立府中第四中学校をサプライズ訪問した。主演映画『カラオケ行こ!』(12日公開)共演の齋藤潤(16)、主題歌を歌うLittle Glee Monsterとともに、中学生たちを喜ばせた。
同作は、和山やま氏の人気マンガ(ビームコミックス/KADOKAWA刊)を実写化。合唱部部長の岡聡実(齋藤)がヤクザの成田狂児(綾野)から歌のレッスンを頼まれ、打ち解けていく青春ストーリー。勝負曲はX JAPAN「紅」で、映画主題歌ではLittle Glee Monsterと府中第四中学校の合唱部がカバーした。
イベントでは、新学期の始まりを告げる始業式で、同校の合唱部が「紅」を披露しようとすると、Little Glee Monsterがサプライズで加わり、壮大なコーラスが体育館に響き渡った。さらに、合唱部にも知らされていないドッキリ企画として、綾野、齋藤が現れると、絶叫に近い大歓声が巻き怒った。
綾野は「鳥肌が止まりませんね。真正面で聴きたかったです。とても興奮しています」と感動を伝え、自身の中学時代について「もう20年以上前ですね。陸上部の部活動に励んでいました」と懐かしんだ。
そして中学生たちへ、綾野「まず、家族を大切にしてください。家族を大切にしていれば仲間を大切にできますし、自分を深く知っていくことができます。その連鎖によって他者の喜びや悲しみの変化に気づいていくことができると思います。そのような気付きを増やしていくことが皆さんの今後の希望になると思います」とエール。
齋藤は「自分はこの作品の撮影時に高校受験を控えていたので今振り返ると大変だった記憶があります。受験生のみなさんのは頑張ってほしいですが、きちんと食事と睡眠を摂って悔いのない結果を残してほしいです!」、Little Glee Monster「今はみなさん進路に悩んだりいろんな想いを抱えたりして過ごしているのかなと思います。自分を信じて自分を癒しながらこれからの中学校生活を送ってほしいと思います」と呼びかけた。
同作は、和山やま氏の人気マンガ(ビームコミックス/KADOKAWA刊)を実写化。合唱部部長の岡聡実(齋藤)がヤクザの成田狂児(綾野)から歌のレッスンを頼まれ、打ち解けていく青春ストーリー。勝負曲はX JAPAN「紅」で、映画主題歌ではLittle Glee Monsterと府中第四中学校の合唱部がカバーした。
イベントでは、新学期の始まりを告げる始業式で、同校の合唱部が「紅」を披露しようとすると、Little Glee Monsterがサプライズで加わり、壮大なコーラスが体育館に響き渡った。さらに、合唱部にも知らされていないドッキリ企画として、綾野、齋藤が現れると、絶叫に近い大歓声が巻き怒った。
綾野は「鳥肌が止まりませんね。真正面で聴きたかったです。とても興奮しています」と感動を伝え、自身の中学時代について「もう20年以上前ですね。陸上部の部活動に励んでいました」と懐かしんだ。
そして中学生たちへ、綾野「まず、家族を大切にしてください。家族を大切にしていれば仲間を大切にできますし、自分を深く知っていくことができます。その連鎖によって他者の喜びや悲しみの変化に気づいていくことができると思います。そのような気付きを増やしていくことが皆さんの今後の希望になると思います」とエール。
2024/01/10