俳優の吉高由里子が主演を務めるNHK大河ドラマ『光る君へ』(総合、毎週日曜 後8:00ほか)が7日に放送スタートし、物語の舞台となる京都市内で「初回放送パブリックビューイング&トークショー」が開催。紫式部/まひろ役の吉高、藤原道長役の柄本佑が登場した。
大河ドラマ第63作目。ラブストーリーの名手、脚本家の大石静氏が平安絵巻をつむぐ。主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語となる。
第1話では、平安中期、京に生を受けた少女・まひろ(落井実結子)とのちに藤原道長となる少年・三郎(木村皐誠)の生い立ちや出会いが描かれた。まひろの父・藤原為時(岸谷五朗)の政治的な立場は低く、母・ちやは(国仲涼子)とともに慎ましい暮らしをしていた。ある日、三郎と出会って互いに素性を隠しながらも打ち解け、再び会う約束を交わすが、衝撃的なラストが待っていた。
上映後には、パブリックビューイング会場に大きな拍手が起こり、吉高と柄本も手応え十分。第1話では子役の熱演が光り、柄本が「小まひろと小道長が画面から飛び出してくるようだった」と感心すると、吉高も「ちっちゃい2人のエネルギーが爆発していた」と絶賛した。
一方で“たおやかで妖艶”なタイトルバックを振り返ることになると、吉高が「やめてやめて!公開処刑でしょ!」と赤面で恥ずかしがるなど、柄本とともにサービストーク全開。
吉高と柄本は第2話から登場する。吉高は「(子役の2人が)一生懸命に丁寧に作ってくれた土台を、大人たちがぶち壊すわけにはいかない」と気合。柄本は「みんな、吉高さんのことが大好き。本当に愛される座長」とチームワークはばっちり。吉高は「始まってしまったからには止まれない。一生懸命走るしかない」と張り切った。
大河ドラマ第63作目。ラブストーリーの名手、脚本家の大石静氏が平安絵巻をつむぐ。主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語となる。
上映後には、パブリックビューイング会場に大きな拍手が起こり、吉高と柄本も手応え十分。第1話では子役の熱演が光り、柄本が「小まひろと小道長が画面から飛び出してくるようだった」と感心すると、吉高も「ちっちゃい2人のエネルギーが爆発していた」と絶賛した。
一方で“たおやかで妖艶”なタイトルバックを振り返ることになると、吉高が「やめてやめて!公開処刑でしょ!」と赤面で恥ずかしがるなど、柄本とともにサービストーク全開。
吉高と柄本は第2話から登場する。吉高は「(子役の2人が)一生懸命に丁寧に作ってくれた土台を、大人たちがぶち壊すわけにはいかない」と気合。柄本は「みんな、吉高さんのことが大好き。本当に愛される座長」とチームワークはばっちり。吉高は「始まってしまったからには止まれない。一生懸命走るしかない」と張り切った。
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2024/01/07