俳優の永野芽郁(24)が主演を務め、山田裕貴(33)が共演する、フジテレビ系月9ドラマ『君が心をくれたから』(毎週月曜 後9:00※初回30分拡大)が8日にスタートする。放送開始に先駆け、このほど永野の取材会が行われた。
今作は、永野演じる主人公・逢原雨(あいはら・あめ/26)が、山田演じるかつて心を通わせた男性・朝野太陽(あさの・たいよう/28)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリー。
出演が決まった際の心境を問われると、永野は「純粋にうれしかった」とにっこり。一方で「内容的に難しい部分もある。演じていながら苦しくなる瞬間が多いだろうなと思った。大丈夫かな、という不安もありながら、共演の山田裕貴さんもいらっしゃるので、なんとかこの冬を乗り切れたらなと思いながら撮影に入りました」と振り返る。
山田とは、2021年に放送された『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(日本テレビ系)でも共演。それからの変化について「そんなに。『2年間でお互いに変わったことないよね』という話をしています」と笑いながらも「きっと周りの方から見たら、それぞれが2年間でいろいろな経験をして、いい意味で変わっていると思う。近くにいる分、あまり変化に気づけていないですけど、それがお芝居で出たら」と期待した。
そんな2人が、雨と太陽を演じる。永野は「まさか涙すると思っていなかったシーンで、心を通わせすぎて2人して涙することが多々あった。そのシーンを撮ると、いつもだったらケラケラしているのに、ちゃんと“雨ちゃん”として、山田さんは“太陽くん”として受けとめてしまって。終わった後に『頑張ったね』とハイタッチしたり、肩をトンとしたりするのがルーティンになりました。前回ご一緒した時と役も違うんですけど、それが新たなコミュニケーションの取り方だなと思います」と新たな関係性を見出したという。互いの芝居に対する感度が高まったことが理由で「やりがいもあるし、面白いなと思います」と口にした。
ほかのキャスト陣との話も。斎藤工演じる日下と共にあの世からやってきた案内人・千秋役の松本若菜とは初共演となるが、永野は「撮影の合間に結構お話するんです。食のこともよく話しますし、休みの日に何をするとか。初めて共演させていただくので、お互いのプライベートの話をし合ってます。案内人として過ごしている時は笑顔も少ないんですけど、その切り替えのギャップが面白くて(笑)。『ギャップ、ヤバいですね』と言いながら楽しく過ごしています。斎藤工さんもですけど、カットが掛かると現実的な話をしているのが、プロだなと思いつつ、面白くて観察しちゃいます」と朗らかな撮影裏を語ってくれた。
1ヶ月ほど長崎県でロケを敢行。感想は「寒かったです(笑)。勝手に温かいと思っていたんですが、何日間か雪も降ったりして」と振り返る。それでも「ファンタジーラブストーリーと言っているので、長崎県の異国情緒あふれる雰囲気がファンタジー感を増してくれる場所。このドラマにぴったりな場所でロケができて幸せでした」と手応えも。印象に残っているのは夕日のシーン。キレイな夕日のシーンを撮るために公園に何度も通ったが「夕日が出ないんですよ」とボヤく。天気のいい日でも撮影は難航。5回ほどチャレンジした末に撮影に成功したそうだが「逆にいい思い出になりました」としみじみ。また、長崎ロケでは、ちゃんぽんを楽しみにしていた。食べたのか聞かれると永野は「食べました。ほぼ毎日のように(笑)。おいしかったです」とほほえんだ。
長期ロケの必需品もトーク。永野は「自分のパジャマです」と即答し、その理由については「ホテルにもパジャマあるから『持っていかない』という人も多いと思います。私は寝る時にセパレートされた自分のパジャマが着たくて。パジャマはかなり持っていき、キャリーケースの半分パジャマでした」と明かす。
2024年は本作でスタートする。今年をどんな年にしたいか、という質問がでると永野は「年末年始っぽい!」と笑顔を見せながら「2024年は、2023年に比べると皆さんに見ていただける機会が多くなると思う。ファンの方には楽しんでいただきたいと思う。自分的には、いつも通り着実に無理し過ぎず頑張りながらやっていきたいと思います。あまり1年の『こうやって頑張ろう』という目標を立ててこなかった。あまり縛られすぎずに過ごせたら」と抱負を語っていた。
今作は、永野演じる主人公・逢原雨(あいはら・あめ/26)が、山田演じるかつて心を通わせた男性・朝野太陽(あさの・たいよう/28)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリー。
出演が決まった際の心境を問われると、永野は「純粋にうれしかった」とにっこり。一方で「内容的に難しい部分もある。演じていながら苦しくなる瞬間が多いだろうなと思った。大丈夫かな、という不安もありながら、共演の山田裕貴さんもいらっしゃるので、なんとかこの冬を乗り切れたらなと思いながら撮影に入りました」と振り返る。
山田とは、2021年に放送された『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(日本テレビ系)でも共演。それからの変化について「そんなに。『2年間でお互いに変わったことないよね』という話をしています」と笑いながらも「きっと周りの方から見たら、それぞれが2年間でいろいろな経験をして、いい意味で変わっていると思う。近くにいる分、あまり変化に気づけていないですけど、それがお芝居で出たら」と期待した。
そんな2人が、雨と太陽を演じる。永野は「まさか涙すると思っていなかったシーンで、心を通わせすぎて2人して涙することが多々あった。そのシーンを撮ると、いつもだったらケラケラしているのに、ちゃんと“雨ちゃん”として、山田さんは“太陽くん”として受けとめてしまって。終わった後に『頑張ったね』とハイタッチしたり、肩をトンとしたりするのがルーティンになりました。前回ご一緒した時と役も違うんですけど、それが新たなコミュニケーションの取り方だなと思います」と新たな関係性を見出したという。互いの芝居に対する感度が高まったことが理由で「やりがいもあるし、面白いなと思います」と口にした。
1ヶ月ほど長崎県でロケを敢行。感想は「寒かったです(笑)。勝手に温かいと思っていたんですが、何日間か雪も降ったりして」と振り返る。それでも「ファンタジーラブストーリーと言っているので、長崎県の異国情緒あふれる雰囲気がファンタジー感を増してくれる場所。このドラマにぴったりな場所でロケができて幸せでした」と手応えも。印象に残っているのは夕日のシーン。キレイな夕日のシーンを撮るために公園に何度も通ったが「夕日が出ないんですよ」とボヤく。天気のいい日でも撮影は難航。5回ほどチャレンジした末に撮影に成功したそうだが「逆にいい思い出になりました」としみじみ。また、長崎ロケでは、ちゃんぽんを楽しみにしていた。食べたのか聞かれると永野は「食べました。ほぼ毎日のように(笑)。おいしかったです」とほほえんだ。
長期ロケの必需品もトーク。永野は「自分のパジャマです」と即答し、その理由については「ホテルにもパジャマあるから『持っていかない』という人も多いと思います。私は寝る時にセパレートされた自分のパジャマが着たくて。パジャマはかなり持っていき、キャリーケースの半分パジャマでした」と明かす。
2024年は本作でスタートする。今年をどんな年にしたいか、という質問がでると永野は「年末年始っぽい!」と笑顔を見せながら「2024年は、2023年に比べると皆さんに見ていただける機会が多くなると思う。ファンの方には楽しんでいただきたいと思う。自分的には、いつも通り着実に無理し過ぎず頑張りながらやっていきたいと思います。あまり1年の『こうやって頑張ろう』という目標を立ててこなかった。あまり縛られすぎずに過ごせたら」と抱負を語っていた。
2024/01/06