俳優の志田彩良が主演を務める、日本テレビ系金曜ドラマDEEP枠「消せない『私』−復讐の連鎖−」(毎週金曜 深0:30〜0:59※初回は深1:10〜深1:39)の第1話が、きょう5日に放送される。
原作は、黒田しのぶ氏の「消せない『私』〜炎上しつづけるデジタルタトゥー」(ぶんか社)。弱者が元いじめっ子たちをやり込める勧善懲悪ストーリーを描いているが、単なる復讐ものでは終わらない“爽快”リベンジ・エンターテインメントとなっている。志田が、卑劣な同級生たちの悪意の連鎖でどん底まで叩き落とされる主人公・灰原硝子を演じ、本郷奏多が、硝子の運命に大きな影響を与える徳道仁役で共演する。
新年の幕開けとともに、硝子(志田)は25年の人生を終わらせようとしていた。部屋で1人、除夜の鐘の音を聞きながら命を絶とうとしたとき、テレビから流れてきた聞き覚えのある笑い声に、硝子は驚がくする。そこに映っていたのは、楽しそうにインタビューに答える同級生の藍里(吉本実憂)、武(芳村宗治郎)、みちる(小日向ゆか)。3人の姿を見た途端、おぞましい記憶とともに激しい憎悪に支配される。
10年前、16歳の硝子は、地味で目立たない平凡な高校生だった。スクールカースト上位の藍里たちのようなキラキラした高校生活に憧れてはいるが、殻をやぶる勇気も、自信もなかった。そんなある日、硝子は、ひょんなことから、カリスマ的人気の美容系配信者・徳道仁(本郷)と知り合う。徳道のメイクで別人のように美しくなった硝子は、徳道の動画にモデルとして出演すると瞬く間に人気に火が付き、学校中の注目の的に。暗かった高校生活にようやく光が差した。
しかし、その活躍をねたむ藍里の策略によって、硝子は奈落の底へ突き落とされてしまう。消したくても消えない“デジタルタトゥー”が、硝子を残酷な運命に導く。
同話の最大の見どころは、硝子が復讐を誓うシーン。藍里、武、みちるの楽しそうな姿を見たあと、「殺す」という言葉をもらす。そのときに映し出される鬼気迫る表情は、まさに復讐の鬼そのもの。自分の家が燃えて、両親を失うシーンで見せる絶望の表情も見どころとなっている。
また、放送終了後、ドラマ本編のスピンオフとなるTVerオリジナルストーリー「硝子の『夢』」の配信もスタートする。硝子と徳道の幸せだったときの日々が描かれていて、硝子と徳道が笑顔のシーンが多く、本編とは対照的な青春の爽やかさあふれるドラマが展開していく。
原作は、黒田しのぶ氏の「消せない『私』〜炎上しつづけるデジタルタトゥー」(ぶんか社)。弱者が元いじめっ子たちをやり込める勧善懲悪ストーリーを描いているが、単なる復讐ものでは終わらない“爽快”リベンジ・エンターテインメントとなっている。志田が、卑劣な同級生たちの悪意の連鎖でどん底まで叩き落とされる主人公・灰原硝子を演じ、本郷奏多が、硝子の運命に大きな影響を与える徳道仁役で共演する。
新年の幕開けとともに、硝子(志田)は25年の人生を終わらせようとしていた。部屋で1人、除夜の鐘の音を聞きながら命を絶とうとしたとき、テレビから流れてきた聞き覚えのある笑い声に、硝子は驚がくする。そこに映っていたのは、楽しそうにインタビューに答える同級生の藍里(吉本実憂)、武(芳村宗治郎)、みちる(小日向ゆか)。3人の姿を見た途端、おぞましい記憶とともに激しい憎悪に支配される。
10年前、16歳の硝子は、地味で目立たない平凡な高校生だった。スクールカースト上位の藍里たちのようなキラキラした高校生活に憧れてはいるが、殻をやぶる勇気も、自信もなかった。そんなある日、硝子は、ひょんなことから、カリスマ的人気の美容系配信者・徳道仁(本郷)と知り合う。徳道のメイクで別人のように美しくなった硝子は、徳道の動画にモデルとして出演すると瞬く間に人気に火が付き、学校中の注目の的に。暗かった高校生活にようやく光が差した。
同話の最大の見どころは、硝子が復讐を誓うシーン。藍里、武、みちるの楽しそうな姿を見たあと、「殺す」という言葉をもらす。そのときに映し出される鬼気迫る表情は、まさに復讐の鬼そのもの。自分の家が燃えて、両親を失うシーンで見せる絶望の表情も見どころとなっている。
また、放送終了後、ドラマ本編のスピンオフとなるTVerオリジナルストーリー「硝子の『夢』」の配信もスタートする。硝子と徳道の幸せだったときの日々が描かれていて、硝子と徳道が笑顔のシーンが多く、本編とは対照的な青春の爽やかさあふれるドラマが展開していく。
2024/01/05