HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者らが出演する2024年新春公演『Act ONE』(読み:アクトワン)が東京・帝国劇場で開幕し、2日に開幕記念会見が行われた。
同公演は、2025年に建て替えのため休館を予定している帝劇の記念ラインアップ第1弾。演出はオールキャストが務め、スーパーヴァイザーを堂本光一が務めている。4グループを中心に、構成についてのディスカッション、けいこを重ねたエンターテインメントショーがお披露目。各グループ20分のオムニバス形式でそれぞれの魅力を発信する。
“スーパーヴァイザー”の光一について猪狩蒼弥(HiHi Jets)は「僕たち的にも“バイザー”がわからないので僕たち的にもそれが“スーパーヴァイザー”になったところで、スーパーがどれくらいすごいのか、マジでわからない」と困惑を笑いを交えて表現しつつも「光一さん自身もお忙しいなかで我々の演出に携わってくれるどころか最終的に、総合的に、形を整えていただき、光一さんがいらっしゃったからこうして帝国劇場にふさわしいパフォーマンスをすることができた」と感謝を込めた。
印象的な言葉として「光一さんの方からは『とにかく全員良かったよ』とたくさんいただいて。なかでも一番うれしかったのは『帝国劇場に立つということは、お客さんに届けることがなくてはならない。自分たちの表現も大事なんだけど、一方的に表現を押し付けるだけになってはいけない、という言葉を丁寧な言葉でいただきました」と帝劇に臨む心得を授けられたそう。
「そのうえで、みんなで歌唱のレッスンをしっかりしたり、このメールは僕がいただいたんですが、僕からキャスト全体にもお伝えして、各グループの20分が今、僕たちがやっていることをバーンとやるのではなく、僕たちが本当にお客さんになにを伝えたいのかということを、しっかり精査して。それでいうと20分は短い。それでぎゅっとした感じ。光一さんのおかげでこういった形になったといっても過言ではない」と噛み締めた。
一方で井ノ原快彦について「それどころじゃないくらいご多忙」としつつも「基本は完全にみんなに任せる。僕はみんなのことを信用しているし、みんなが作るものを、この1年でとてもいいと思ったので、思いきりぶつけてほしい。あとは小さい子をいかして子どもたちの未来を次につなげるというメッセージも入れてほしいと」と背中を押されたことを明かしていた。
同公演は、2025年に建て替えのため休館を予定している帝劇の記念ラインアップ第1弾。演出はオールキャストが務め、スーパーヴァイザーを堂本光一が務めている。4グループを中心に、構成についてのディスカッション、けいこを重ねたエンターテインメントショーがお披露目。各グループ20分のオムニバス形式でそれぞれの魅力を発信する。
印象的な言葉として「光一さんの方からは『とにかく全員良かったよ』とたくさんいただいて。なかでも一番うれしかったのは『帝国劇場に立つということは、お客さんに届けることがなくてはならない。自分たちの表現も大事なんだけど、一方的に表現を押し付けるだけになってはいけない、という言葉を丁寧な言葉でいただきました」と帝劇に臨む心得を授けられたそう。
「そのうえで、みんなで歌唱のレッスンをしっかりしたり、このメールは僕がいただいたんですが、僕からキャスト全体にもお伝えして、各グループの20分が今、僕たちがやっていることをバーンとやるのではなく、僕たちが本当にお客さんになにを伝えたいのかということを、しっかり精査して。それでいうと20分は短い。それでぎゅっとした感じ。光一さんのおかげでこういった形になったといっても過言ではない」と噛み締めた。
一方で井ノ原快彦について「それどころじゃないくらいご多忙」としつつも「基本は完全にみんなに任せる。僕はみんなのことを信用しているし、みんなが作るものを、この1年でとてもいいと思ったので、思いきりぶつけてほしい。あとは小さい子をいかして子どもたちの未来を次につなげるというメッセージも入れてほしいと」と背中を押されたことを明かしていた。
2024/01/03