プロ野球「オリックス・バファローズ」から米MLB「ロサンゼルス・ドジャース」に移籍した山本由伸投手(25)が30日、大阪市内で記者会見を行った。27日(日本時間28日)にドジャースタジアムで入団会見に臨み、すぐに帰国。この日は慣れ親しんだ大阪で「リラックしてお答えできたら」とにこやかに語った。
日本を代表するエースに、ポスティングで複数球団が関心を示すなか、選んだのはドジャース。山本は「どのチームもありがたいことにすごく必要としてくださった。心揺れるものがあった」と明かしながら、「とにかく勝ちたいということが一番なので、それに一番近いチームを選ばせていただいた」と語った。
今後チームメートとなる大谷翔平について「野球のこの世界の中で本当にトップ選手だと思う。そういった選手と同じチームでプレーできるのは特別なこと」と尊敬を寄せ、「まだまだ僕の野球人生はこれからなので、成長につながる」と向き合った。移籍決定後にもやりとりをしたという。
一方、前夜にサンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有が音声配信サービスを通じ、大谷と山本がドジャース入りを決めたことを「悲しい」と表現。同じナショナルリーグ西地区のパドレスに日本人が集い、強豪ドジャースを破る夢を見ていたと惜しみつつ、エールを送っていた。
ダルビッシュについて質問され、山本は「尊敬」の念とともに、「同じ試合で投げあえる日が来れば、ワクワクする」と“アンサー”。また、元オリックスでボストン・レッドソックスの吉田正尚選手に向けても「いつか対戦できる日が来ると思うので、楽しみ」と期待をふくらませた。
山本は岡山市備前市生まれ、右投右打。宮崎県の都城高校を卒業し、2016年にドラフト4位でオリックスに入団。絶対的エースとして、21年〜23年シーズンに3年連続で投手4冠(勝利・防御率・勝率・奪三振)と沢村賞に選出される大活躍で、パ・リーグ3連覇に貢献した。
日本を代表するエースに、ポスティングで複数球団が関心を示すなか、選んだのはドジャース。山本は「どのチームもありがたいことにすごく必要としてくださった。心揺れるものがあった」と明かしながら、「とにかく勝ちたいということが一番なので、それに一番近いチームを選ばせていただいた」と語った。
一方、前夜にサンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有が音声配信サービスを通じ、大谷と山本がドジャース入りを決めたことを「悲しい」と表現。同じナショナルリーグ西地区のパドレスに日本人が集い、強豪ドジャースを破る夢を見ていたと惜しみつつ、エールを送っていた。
ダルビッシュについて質問され、山本は「尊敬」の念とともに、「同じ試合で投げあえる日が来れば、ワクワクする」と“アンサー”。また、元オリックスでボストン・レッドソックスの吉田正尚選手に向けても「いつか対戦できる日が来ると思うので、楽しみ」と期待をふくらませた。
山本は岡山市備前市生まれ、右投右打。宮崎県の都城高校を卒業し、2016年にドラフト4位でオリックスに入団。絶対的エースとして、21年〜23年シーズンに3年連続で投手4冠(勝利・防御率・勝率・奪三振)と沢村賞に選出される大活躍で、パ・リーグ3連覇に貢献した。
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2023/12/30