木村佳乃、中村倫也、佐々木希、杏、松坂桃李、菅田将暉、趣里、萩原利久、杉野遥亮、夏子、堀田茜、TAKAHIROら、幅広く活躍するアーティストが所属するトップコートが、芸能マネージャーをテーマにした書籍『芸能マネージャーが自分の半生をつぶやいてみたら』(ワニブックス刊)を発売した。実態が見えにくい「芸能マネージャー」という仕事について、マネージャー本人が自身の体験談を赤裸々に語る内容。芸能マネージャーに対するタレントの生の声も収録されている。ここでは同書から、佐々木希が話したエピソードを一部抜粋。事務所所属前に体験したオーディション秘話を紹介する。■「目先の仕事には振り回されない」 マネージャーには方言を直すところからテーブルマナーまで、全てをイチから教育してもらいました。例えば遅刻してしまった時に、「1分遅れただけなのに」と思っていると、心の中を覗かれているかのように「1分でもダメ。遅刻は遅刻!」と厳しく教えられました。マネージャーからは、人としての基本を学ばせてもらいました。何度も叱られましたが、今となってはなんて沢山の愛情を頂いたのだと思えます。
2024/01/17