プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」は26日、野球日本代表「侍ジャパン」を世界一に導いた栗山英樹氏が、来年1月1日付でチーフ・ベースボール・オフィサー(Chief Baseball Officer=CBO)に就任すると発表した。
球団公式X(旧ツイッター)で「#栗山英樹氏が2024年1月1日付でチーフ・ベースボール・オフィサー(Chief Baseball Officer:以下CBO)に就任することが決まりました。CBOは球団の基盤強化・発展と、チームの編成強化を推進するために新設されたポストで、球団運営とチーム編成の役割を担います」と伝えた。
栗山氏は2012年〜21年シーズンまで日本ハムの監督を務め、大谷翔平らを育てた。その後、日本代表監督として「WBC」優勝を果たし、退任した。
球団公式X(旧ツイッター)で「#栗山英樹氏が2024年1月1日付でチーフ・ベースボール・オフィサー(Chief Baseball Officer:以下CBO)に就任することが決まりました。CBOは球団の基盤強化・発展と、チームの編成強化を推進するために新設されたポストで、球団運営とチーム編成の役割を担います」と伝えた。
【お知らせ】#栗山英樹 氏が2024年1月1日付でチーフ・ベースボール・オフィサー(Chief Baseball Officer:以下CBO)に就任することが決まりました。
— 北海道日本ハムファイターズ公式 (@FightersPR) December 26, 2023
CBOは球団の基盤強化・発展と、チームの編成強化を推進するために新設されたポストで、球団運営とチーム編成の役割を担います。#lovefighters
2023/12/26