俳優の渡邊圭祐(30)が24日、東京・渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAで、「渡邊圭祐 2024年カレンダー」の発売を記念したお渡し会(対面式イベント)を開催。 その合間に取材に応じ、「カレンダーとしての機能はもちろん、一枚の絵として成立するような作品になった」と手応えを口にした。
2020年に「日々の暮らしに渡邊を」というコンセプトで自身のカレンダーを発売して以来、「カレンダーは365日、家の中のどこかに飾ってあるものだから、ふとしたときに目の端にちらりと入るだけで気分が上がる絵のようなものにしたい」という思いでつくってきた。
2024年のカレンダーは、卓上カレンダーと壁掛けカレンダーがあり、各12枚、計24枚の写真は韓国・ソウルで撮影したもの。現地のクリエイティブチームの協力のもと、初めての海外撮影を敢行した。「韓国スタイルのスタイリングやヘア・メイクにも挑戦していて、いままでにない新しい一面を出せたんじゃないかと思います」とアピールする。
今年11月21日の誕生日を迎えて30歳になった。来年は、NHK大河ドラマ『光る君へ』への出演も決まり(大河ドラマは初出演)、出演映画の公開も控える。活躍の場を広げていく中でも、地元・仙台で生まれ育ち、ファッションモデルとして活動を開始した頃の初心も忘れない。
「同郷の人たちにとって、自分の存在が少しでも励みになれたらいいなと思っていて、そういう存在になることが自分にとっての目標でもありますし、地元の存在が励みになっています。仙台にいた頃のマインドを大事にしながら、これからも仕事を楽しみたいと思います」
仕事だけでなく、クリスマス、お正月、バレンタイン、ゴールデンウィーク…、「季節行事はちゃんと楽しみたいタイプ」だという。理想の年末年始の過ごし方は「気の置けない友達と一緒に過ごして、お正月らしさを堪能する。仕事が入ったとしても、それはそれで楽しむと思います。何事も楽しむことで何かしらつながっていくと思うから。基本、ポジティブなんです」。
自身のカレンダーとともに日々を過ごすファンに何か伝えたいことは?と聞くと、「“健康”でいてほしいです。健康でいれば何でもできる。僕自身も健康を損なわないよう努めたいと思っています」と答えていた。
なお、東京開催好評を受け、年明け1月21 日に大阪・心斎橋のHMV&BOOKS SHINSAIBASHIでも対面式イベントの追加開催が決定した。
2020年に「日々の暮らしに渡邊を」というコンセプトで自身のカレンダーを発売して以来、「カレンダーは365日、家の中のどこかに飾ってあるものだから、ふとしたときに目の端にちらりと入るだけで気分が上がる絵のようなものにしたい」という思いでつくってきた。
2024年のカレンダーは、卓上カレンダーと壁掛けカレンダーがあり、各12枚、計24枚の写真は韓国・ソウルで撮影したもの。現地のクリエイティブチームの協力のもと、初めての海外撮影を敢行した。「韓国スタイルのスタイリングやヘア・メイクにも挑戦していて、いままでにない新しい一面を出せたんじゃないかと思います」とアピールする。
「同郷の人たちにとって、自分の存在が少しでも励みになれたらいいなと思っていて、そういう存在になることが自分にとっての目標でもありますし、地元の存在が励みになっています。仙台にいた頃のマインドを大事にしながら、これからも仕事を楽しみたいと思います」
仕事だけでなく、クリスマス、お正月、バレンタイン、ゴールデンウィーク…、「季節行事はちゃんと楽しみたいタイプ」だという。理想の年末年始の過ごし方は「気の置けない友達と一緒に過ごして、お正月らしさを堪能する。仕事が入ったとしても、それはそれで楽しむと思います。何事も楽しむことで何かしらつながっていくと思うから。基本、ポジティブなんです」。
自身のカレンダーとともに日々を過ごすファンに何か伝えたいことは?と聞くと、「“健康”でいてほしいです。健康でいれば何でもできる。僕自身も健康を損なわないよう努めたいと思っています」と答えていた。
なお、東京開催好評を受け、年明け1月21 日に大阪・心斎橋のHMV&BOOKS SHINSAIBASHIでも対面式イベントの追加開催が決定した。
2023/12/25