ABC・テレビ朝日系スペシャルドラマ『必殺仕事人』(29日放送、後9:00)のメインビジュアルと豪華ゲストが22日、解禁された。
1972年の『必殺仕掛人』スタート以来、藤田まことさん演じる中村主水をはじめとする様々なキャラクターたちが悪を成敗する痛快さで愛され、50周年を迎えた“必殺シリーズ”。節目となる今年は、東山紀之、松岡昌宏、知念侑李、和久井映見ら仕事人たちが、世にはびこる悪をスカッと成敗する痛快エンターテインメント時代劇『必殺仕事人』の最新作を放送する。
本作では、瓦屋の陣八郎(遠藤憲一)という大きな存在を失い、再編を迫られることになった渡辺小五郎(東山)、経師屋の涼次(松岡)、リュウ(知念侑李)、花御殿のお菊(和久井)ら4人の仕事人に、16年ぶりとなる女性新仕事人・棗(なつめ/松下奈緒)が参戦。さらには流しの仕事人・雪丸(中尾明慶)まで現れて、小五郎たちをかき回す。
メインビジュアルの背後に飛び散っている赤い血しぶきのようにも見えるデザインが、彼らの壮絶な“仕事”を予感させる。
今作のゲストには、芝居小屋で売り出し中の5人組「神田女子衆」の踊り子・きよ花役に小西桜子が出演。また、町民たちの長年の夢である橋の建設を取り仕切る作事奉行・豊川忠次を田山涼成が演じるほか、江戸で評判の女形役者・菊村蔦八を野間口徹が演じる。
さらに、田山演じる豊川とともに、橋の建設工事を先導する豪商・山崎ツネを、松下由樹が演じる。ツネはやり手の商人として活躍する一方、おおらかな人柄で町民たちからも信頼されている仏と言われる人物となる。
1972年の『必殺仕掛人』スタート以来、藤田まことさん演じる中村主水をはじめとする様々なキャラクターたちが悪を成敗する痛快さで愛され、50周年を迎えた“必殺シリーズ”。節目となる今年は、東山紀之、松岡昌宏、知念侑李、和久井映見ら仕事人たちが、世にはびこる悪をスカッと成敗する痛快エンターテインメント時代劇『必殺仕事人』の最新作を放送する。
本作では、瓦屋の陣八郎(遠藤憲一)という大きな存在を失い、再編を迫られることになった渡辺小五郎(東山)、経師屋の涼次(松岡)、リュウ(知念侑李)、花御殿のお菊(和久井)ら4人の仕事人に、16年ぶりとなる女性新仕事人・棗(なつめ/松下奈緒)が参戦。さらには流しの仕事人・雪丸(中尾明慶)まで現れて、小五郎たちをかき回す。
今作のゲストには、芝居小屋で売り出し中の5人組「神田女子衆」の踊り子・きよ花役に小西桜子が出演。また、町民たちの長年の夢である橋の建設を取り仕切る作事奉行・豊川忠次を田山涼成が演じるほか、江戸で評判の女形役者・菊村蔦八を野間口徹が演じる。
さらに、田山演じる豊川とともに、橋の建設工事を先導する豪商・山崎ツネを、松下由樹が演じる。ツネはやり手の商人として活躍する一方、おおらかな人柄で町民たちからも信頼されている仏と言われる人物となる。
2023/12/22