俳優の阿部顕嵐と阿久津仁愛が、テレビ朝日&TELASA 恋愛ドラマシリーズ『BLドラマの主演になりました』でW主演を務める。放送に先立って、阿部、阿久津、岩谷翔吾(THE RAMPAGE)に今作の見どころや互いの印象を聞いた。
■“同せいラブコメディー”に太鼓判「年齢や性別は関係なく、楽しめる」
人気No.1イケメン俳優・赤藤優一郎(あかふじ・ゆういちろう/阿部)と、元売れっ子子役で実力はあるものの、今はパッとしない地味系俳優・青柳萌(あおやなぎ・はじめ/阿久津)が、超人気BL漫画の実写化でW主演を務めることになるところから物語が始まる。2人は役作りと宣伝のために、なんと同せい生活をスタートすることに。美しすぎるイケメン男子2人によるピュアすぎる“同せいラブコメディー”を繰り広げる。
今作が初BL作品となる阿部は「純粋にチャレンジしてみたいと思いました」と気合十分。「脚本を読ませていただいて、本当に素で笑っちゃいました。年齢や性別は関係なく、楽しめると思います」と太鼓判を押した。阿久津も「手にキスしただけで気絶しちゃうようなかわいいシーンなど、赤藤くんとの絡みがすごくすてき」とピュアな2人のシーンの魅力をアピールした。
青柳と急接近し、赤藤のジェラシーを募らせる黒宮遼河を演じる岩谷は「作品タイトルのインパクトがすごく強くて、面白そうだなと思いました」と、出演決定時の率直な思いを吐露。「脚本では少しサラッと書かれていた部分が、監督と話していくうちに色が濃くなってきて、顕嵐くんとはクランクインのシーンで1ミリぐらいの距離になっています」と、作品への期待を高めた。
■“仁愛ワールド”にほっこり「愛おしかった」 互いの印象の変化明かす
阿久津演じる青柳は、かつてオレンジジュースのCMで大ブレークした元人気子役。この日、アップルジュースを手に持っていた阿久津は、そのことを指摘されると「オレンジはもう…」と茶目っ気たっぷりに答え、阿部と岩谷が笑う一幕も。3人の良い現場の雰囲気が伝わってきた。
そんな3人は、互いの印象の変化を語ることに。阿部は「仁愛くんは、すごくシャイなのか、3秒以上目が合わない。目がきれいなのですが、そのきれいな目を見せてくれないっていうのが、最初の印象でした」とポツリ。「撮影が進むにつれて、心を開いてくれて、朝から夜までフルスロットルで話していました。そういう一面もすてきだなと思いました」と阿久津の変化を阿部がうれしげに語ると、阿久津は「キスシーンがあったときから距離感が近くなった気もします。心の距離も近づきました」と明かした。
一方、岩谷は阿部について「芯のしっかりした体育会系で男だなという印象。3人で食事を一緒にしたのですが、そこでも男でした」とリスペクトしているそう。阿久津については「実は、面白い子だなって。待ち時間も歌ったり踊ったりしていて、“仁愛ワールド”が愛おしかったです」と目を細めてにっこり。阿久津は「優しく、やわらかい方のイメージが強かったのですが、現場に入ったら爽やかにクセの強い役をやられていて器用だなと思いました。撮影合間も優しく話しかけていただいて、リラックスして撮影に臨めました」と感謝を伝えた。
今作は、すずり街氏が描く話題の漫画『BLドラマの主演になりました』(一迅社)を初のドラマ化。『クランクイン編』を地上波で来年1月1日深夜0時25分から(テレビ朝日系 ※一部地域を除く)、『クランクアップ編』をTELASAで12月24日午前7時から全3話で配信する。
■“同せいラブコメディー”に太鼓判「年齢や性別は関係なく、楽しめる」
今作が初BL作品となる阿部は「純粋にチャレンジしてみたいと思いました」と気合十分。「脚本を読ませていただいて、本当に素で笑っちゃいました。年齢や性別は関係なく、楽しめると思います」と太鼓判を押した。阿久津も「手にキスしただけで気絶しちゃうようなかわいいシーンなど、赤藤くんとの絡みがすごくすてき」とピュアな2人のシーンの魅力をアピールした。
青柳と急接近し、赤藤のジェラシーを募らせる黒宮遼河を演じる岩谷は「作品タイトルのインパクトがすごく強くて、面白そうだなと思いました」と、出演決定時の率直な思いを吐露。「脚本では少しサラッと書かれていた部分が、監督と話していくうちに色が濃くなってきて、顕嵐くんとはクランクインのシーンで1ミリぐらいの距離になっています」と、作品への期待を高めた。
■“仁愛ワールド”にほっこり「愛おしかった」 互いの印象の変化明かす
阿久津演じる青柳は、かつてオレンジジュースのCMで大ブレークした元人気子役。この日、アップルジュースを手に持っていた阿久津は、そのことを指摘されると「オレンジはもう…」と茶目っ気たっぷりに答え、阿部と岩谷が笑う一幕も。3人の良い現場の雰囲気が伝わってきた。
そんな3人は、互いの印象の変化を語ることに。阿部は「仁愛くんは、すごくシャイなのか、3秒以上目が合わない。目がきれいなのですが、そのきれいな目を見せてくれないっていうのが、最初の印象でした」とポツリ。「撮影が進むにつれて、心を開いてくれて、朝から夜までフルスロットルで話していました。そういう一面もすてきだなと思いました」と阿久津の変化を阿部がうれしげに語ると、阿久津は「キスシーンがあったときから距離感が近くなった気もします。心の距離も近づきました」と明かした。
一方、岩谷は阿部について「芯のしっかりした体育会系で男だなという印象。3人で食事を一緒にしたのですが、そこでも男でした」とリスペクトしているそう。阿久津については「実は、面白い子だなって。待ち時間も歌ったり踊ったりしていて、“仁愛ワールド”が愛おしかったです」と目を細めてにっこり。阿久津は「優しく、やわらかい方のイメージが強かったのですが、現場に入ったら爽やかにクセの強い役をやられていて器用だなと思いました。撮影合間も優しく話しかけていただいて、リラックスして撮影に臨めました」と感謝を伝えた。
今作は、すずり街氏が描く話題の漫画『BLドラマの主演になりました』(一迅社)を初のドラマ化。『クランクイン編』を地上波で来年1月1日深夜0時25分から(テレビ朝日系 ※一部地域を除く)、『クランクアップ編』をTELASAで12月24日午前7時から全3話で配信する。
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2023/12/24