俳優の西島秀俊と内野聖陽が主演する、22日放送のテレビ東京系ドラマ24『きのう何食べた? season2』(毎週金曜 深0:12〜)第12話(最終回)の場面写真とあらすじが公開された。
原作は、よしながふみ氏による人気漫画。2LDKのマンションで同居する、料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称:シロさん/西島)と、その恋人で人当たりのよい美容師・矢吹賢二(通称:ケンジ/内野)の毎日の食を通して浮かび上がる2人暮らしの人生の機微、ほろ苦くてあたたかな日々をリアルに届ける。season2では、アラフィフに突入したシロさんとケンジが、生きていれば誰もが直面する環境の変化や身体的・精神的な変化を経験していく。
■第12話あらすじ
久栄(梶芽衣子)と悟朗(田山涼成)と八王子の老人ホームの見学から実家に戻ってきた史朗。2人はこの施設を気に入った様子。史朗は都心に近いところを勧め、高い費用を懸念する2人に「貯金が底をついたら自分が出す」と言うが、2人は「10〜20年先は史朗が老人ホームを考える歳」「“老いじたく”をそろそろ本気で考えなきゃダメ」と一蹴。自分の老後もそう遠くないことに気づかされる。
現実を突きつけられつつ帰宅した史朗は、誕生日が迫った賢二にプレゼントの希望を尋ねる。ところが「欲しいものは特にない」との返答が。さらに渡しそびれた史朗への誕生日プレゼントも考えているという。「プレゼントしあいっこしたい!」「シロさんが選んでくれるものならなんでもいい!」と押し切られたものの、何がいいか全くわからない史朗は富永佳代子(田中美佐子)に相談。にもかかわらず結局何も浮かばずじまいで、仕事に影響するほど考え込んでしまう。
そんなある日、帰宅した史朗は、何やら慌てている賢二を目撃。実は一足早く用意した史朗へのプレゼントとおそろいで自分の分も購入。うれしくてつい開封してしまったのだ。やがて史朗は“おそろい”にまつわる2人のやりとりを思い出す。
両親と自分たちの“その時”に向けて、“老いじたく”を考え始めた史朗。親と向き合い、パートナーと互いの本心を明かす中で、悩みに悩んだ史朗が賢二に贈ったプレゼントとは。
原作は、よしながふみ氏による人気漫画。2LDKのマンションで同居する、料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称:シロさん/西島)と、その恋人で人当たりのよい美容師・矢吹賢二(通称:ケンジ/内野)の毎日の食を通して浮かび上がる2人暮らしの人生の機微、ほろ苦くてあたたかな日々をリアルに届ける。season2では、アラフィフに突入したシロさんとケンジが、生きていれば誰もが直面する環境の変化や身体的・精神的な変化を経験していく。
■第12話あらすじ
現実を突きつけられつつ帰宅した史朗は、誕生日が迫った賢二にプレゼントの希望を尋ねる。ところが「欲しいものは特にない」との返答が。さらに渡しそびれた史朗への誕生日プレゼントも考えているという。「プレゼントしあいっこしたい!」「シロさんが選んでくれるものならなんでもいい!」と押し切られたものの、何がいいか全くわからない史朗は富永佳代子(田中美佐子)に相談。にもかかわらず結局何も浮かばずじまいで、仕事に影響するほど考え込んでしまう。
そんなある日、帰宅した史朗は、何やら慌てている賢二を目撃。実は一足早く用意した史朗へのプレゼントとおそろいで自分の分も購入。うれしくてつい開封してしまったのだ。やがて史朗は“おそろい”にまつわる2人のやりとりを思い出す。
両親と自分たちの“その時”に向けて、“老いじたく”を考え始めた史朗。親と向き合い、パートナーと互いの本心を明かす中で、悩みに悩んだ史朗が賢二に贈ったプレゼントとは。
2023/12/22