Jリーグは19日、26−27年シーズンから「秋春制」への移行が決定したことを報告した。
1993年の開幕から「春秋制」だったが、2026年夏から「秋春制」に移行する。サイトでは「本日12月19日に開催した理事会において、『2026‐27シーズンからシーズン移行を実施し、残された課題を継続検討していく』ことを決定いたしました」と説明。
「これまで各クラブとの分科会や担当者会議、実行委員会、理事会において、様々な検討を重ねてまいりました」とし「検討の過程において、Jリーグが目指す姿を明確化し、その目指す姿を実現するために『シーズン移行』を実施すべきと判断し、本日理事会にて決議いたしました」と伝えた。
続けて「これにより、2026-27シーズンは、2026年8月1週頃に開幕、12月2週頃の試合後から2027年2月3週頃の試合までをウインターブレーク期間とし、2027年5月最終週頃に閉幕となります」と報告し「シーズン移行の実施に向けて、残された課題については継続検討してまいります」と記した。
1993年の開幕から「春秋制」だったが、2026年夏から「秋春制」に移行する。サイトでは「本日12月19日に開催した理事会において、『2026‐27シーズンからシーズン移行を実施し、残された課題を継続検討していく』ことを決定いたしました」と説明。
続けて「これにより、2026-27シーズンは、2026年8月1週頃に開幕、12月2週頃の試合後から2027年2月3週頃の試合までをウインターブレーク期間とし、2027年5月最終週頃に閉幕となります」と報告し「シーズン移行の実施に向けて、残された課題については継続検討してまいります」と記した。
2026-27シーズンからのシーズン移行について
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 19, 2023
詳細はこちら?https://t.co/U4KoQYsVWR
2023/12/19