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映画『四月になれば彼女は』仲野太賀・中島歩・河合優実・ともさかりえ・竹野内豊の出演発表

 俳優の佐藤健長澤まさみ森七菜が出演する恋愛映画『四月になれば彼女は』(2024年3月22日公開)に、仲野太賀中島歩河合優実ともさかりえ竹野内豊らの出演と役どころが明らかになった。

映画『四月になれば彼女は』(2024年3月22日公開)(上段左から)ともさかりえ・仲野太賀・竹野内豊(下段左から)河合優実・中島歩の出演発表(C)2024「四月になれば彼女は」製作委員会

映画『四月になれば彼女は』(2024年3月22日公開)(上段左から)ともさかりえ・仲野太賀・竹野内豊(下段左から)河合優実・中島歩の出演発表(C)2024「四月になれば彼女は」製作委員会

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 本作は、プロデューサーで、小説家としても数々の話題作を生み出してきた川村元気の同名小説が原作。婚約者との結婚を控えた精神科医の主人公・藤代俊役を佐藤、結婚を直前に控えて謎の失踪を遂げる藤代の婚約者・坂本弥生役を長澤、藤代が10年前に交際していた初恋の女性で世界中を旅しながら藤代に手紙を送る伊予田春役を森が演じる。ウユニ、プラハ、アイスランド、そして日本で撮影を敢行した美しい映像にも期待が寄せられている。

 コメディからシリアスまでさまざまな役柄を演じ分けてきた仲野が本作で演じるのは、佐藤演じる藤代が通うバーの店長・タスク。それぞれの抱える恋愛観について語りあい、自身も恋愛について悩みを抱える藤代の親友。繊細でどこか物憂げな雰囲気をまとった仲野の姿に注目だ。

 中島は、藤代と春の大学時代の写真仲間であり、写真部部長・ペンタックス役を好演。「第76回ベネチア国際映画祭」コンペティション部門に選出された『サタデー・フィクション』(23年)、「第71回ベルリン国際映画祭」銀熊賞を受賞した『偶然と想像』(21年)など、海外でも注目される作品に出演し、評価を得ている中島が、藤代と春の過去をよく知る存在として、物語の鍵を握ることに。

 長澤演じる弥生の妹・坂本純役を、Netflixシリーズ『First Love 初恋』(22年)、ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(23年)に出演、昨年は映画『百花』(22年)、『ある男』(22年)、『線は、僕を描く』(22年)、『PLAN 75』(22年)など計8本の映画に出演した河合が演じる。姉・弥生の独特な恋愛観を知る唯一の存在として、藤代とも関わっていく。

 ともさかは、藤代の勤める大学病院の同僚で、医師として働きながら、子育てにも奔走する愛情あふれるシングルマザー・小泉奈々りえを演じる。突然失踪した弥生について手がかりを知っており、藤代の相談にのりながら優しく見守る役どころだ。自身も一児の母であり、仕事との両立を経験してきたからこそ醸し出せる、奥行きの深い演技を見せる。

 竹野内は、森演じる春の父親で、唯一の家族である伊予田衛(まもる)役。確かな存在感を放ち続け、名実ともに日本を代表する俳優である竹野内が、今作では妻を亡くしシングルファザーとして春に深い愛情を注ぎながらも、拭いきれない深い孤独を抱えた繊細で複雑な役どころを演じ切った。

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