俳優の浜中文一(36)、室龍太(34)、綺咲愛里(32)が15日、大阪松竹座開場100周年記念『わが街、道頓堀 〜OSAKA 1970〜』の取材会に出席。レトロな1970年代コーデでそろい、16日からの公演に向け意気込んだ。
大阪万博で盛り上がった1970年を背景に描く、ハートフル・コメディー。万博に向けて大阪の新聞社に特別班が組まれ、東京出身の記者・藤井和也(浜中)が抜てきされる。道頓堀で有名な俳優が絡まれているのを助けようとしたのをきっかけに、「何でも屋の健ちゃん」と呼ばれている村井健太郎(室)や、衣装デザイナーの波多野葉子(綺咲)と出会う。
ゲネプロを前にした取材会で、浜中はどっしりしたジャケット・パンツ、室はやんちゃな革ジャケットに身を包んだ。浜中が「厚手で大きめ」とはにかむと、室は「もしかしたら2024年以降にはやるかもしれない」とアピール。
綺咲はカラフルなひざ上ミニスカ姿で、ロングブーツもばっちり。「(足出しで)さーさーします(笑)。ミニスカートとか小学生以来かなという感じ。ファッションにも注目してほしい」と呼びかけた。劇中ではダンスもあり、スポットライトで美脚をきらめかせながら踊り、魅了した。クリスマスの25日に千穐楽を迎える。
大阪万博で盛り上がった1970年を背景に描く、ハートフル・コメディー。万博に向けて大阪の新聞社に特別班が組まれ、東京出身の記者・藤井和也(浜中)が抜てきされる。道頓堀で有名な俳優が絡まれているのを助けようとしたのをきっかけに、「何でも屋の健ちゃん」と呼ばれている村井健太郎(室)や、衣装デザイナーの波多野葉子(綺咲)と出会う。
綺咲はカラフルなひざ上ミニスカ姿で、ロングブーツもばっちり。「(足出しで)さーさーします(笑)。ミニスカートとか小学生以来かなという感じ。ファッションにも注目してほしい」と呼びかけた。劇中ではダンスもあり、スポットライトで美脚をきらめかせながら踊り、魅了した。クリスマスの25日に千穐楽を迎える。
2023/12/16