俳優の斎藤工、俳優でモデルの土屋アンナ、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が出演する、中京テレビ制作・日本テレビ系『オトナのための こどもディレクター』(後11:59)が20日に放送される。
同番組は、中京テレビにて過去2回ローカル放送(愛知、岐阜、三重)し、2023年日本民間放送連盟賞テレビエンターテインメント部門優秀賞を受賞した『こどもディレクター』が、特別番組『オトナのためのこどもディレクター 〜カメラを向けたらはじめて聞けた』としてパワーアップしたもの。
普段は近すぎて、大人になればなるほどなかなか踏み込めない親子が、ディレクターと取材相手という関係に変わることをきっかけに、照れや気まずさを飛び越え、長年抱えていたモヤモヤと向き合う。テレビスタッフでは撮ることができない家族だけの空間や映像の数々を、斎藤、土屋、長谷川が見守る。
今回は、日系ブラジル人の3姉妹が「ママは本当はブラジルに帰りたい?」と質問。また、反抗期に約半年間にわたって家出をしていた娘が母親に「家出した反抗期、ママはどう思ってた?」と聞く。
VTRを見た後、長谷川はこどもディレクターたちが撮影してきた親子の物語に自分自身を重ね、自らの両親への思いに思わず涙する場面もあった。
収録後、土屋は「(家族の)普段の空気感をこんな風にテレビで見ることはなかなかないと思う。そこがすごく新鮮で親子の関係の深さと、ある意味での複雑さが美しく描かれている。こんなテレビ初めてだな」としみじみ。斎藤は「人の数だけ親子の物語があるからこそ、思いもよらなかった核心に触れられる。ドラマとは違い、画がないところや描かれない心の揺れ動きを“見たい”と思うがゆえに、どこか自分自身と重なっていく不思議な作品。番組を見ている方も見終わった後にこそ、“始まる”のではないか」と語った。
同番組は、中京テレビにて過去2回ローカル放送(愛知、岐阜、三重)し、2023年日本民間放送連盟賞テレビエンターテインメント部門優秀賞を受賞した『こどもディレクター』が、特別番組『オトナのためのこどもディレクター 〜カメラを向けたらはじめて聞けた』としてパワーアップしたもの。
普段は近すぎて、大人になればなるほどなかなか踏み込めない親子が、ディレクターと取材相手という関係に変わることをきっかけに、照れや気まずさを飛び越え、長年抱えていたモヤモヤと向き合う。テレビスタッフでは撮ることができない家族だけの空間や映像の数々を、斎藤、土屋、長谷川が見守る。
今回は、日系ブラジル人の3姉妹が「ママは本当はブラジルに帰りたい?」と質問。また、反抗期に約半年間にわたって家出をしていた娘が母親に「家出した反抗期、ママはどう思ってた?」と聞く。
収録後、土屋は「(家族の)普段の空気感をこんな風にテレビで見ることはなかなかないと思う。そこがすごく新鮮で親子の関係の深さと、ある意味での複雑さが美しく描かれている。こんなテレビ初めてだな」としみじみ。斎藤は「人の数だけ親子の物語があるからこそ、思いもよらなかった核心に触れられる。ドラマとは違い、画がないところや描かれない心の揺れ動きを“見たい”と思うがゆえに、どこか自分自身と重なっていく不思議な作品。番組を見ている方も見終わった後にこそ、“始まる”のではないか」と語った。
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2023/12/13