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松平健、今年の漢字は“喜” 70歳迎え若さの秘けつは「みなさんに喜んでいただきたいという思い」

 歌手で俳優の松平健(70)が13日、東京・上野東照宮で行われた令和5年「黒豆奉納式」に登壇した。江戸時代中期、徳川吉宗公の代から続いた『徳川将軍家への黒豆献上』を160年ぶりに復活し、“暴れん坊将軍”吉宗公役でおなじみの松平が参列後、囲み取材に参加した。

令和5年『黒豆奉納式』に出席した松平健 (C)ORICON NewS inc.

令和5年『黒豆奉納式』に出席した松平健 (C)ORICON NewS inc.

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 近年、ヒット曲「マツケンサンバII」での再ブレイクが続き、コラボカフェやポップアップショップ開催など若者から注目を浴びる松平。今年の漢字を聞かれ「喜」としたためると、「みなさんの笑顔がみれたので」と理由を明かし、来年は「久しぶりに舞台で『暴れん坊将軍』をやりますので自分自身、楽しみにしています」と意気込んだ。

 今年で70歳を迎え、若さの秘けつは「みなさんに喜んでいただきたいという思い。歌を歌ったり笑顔になっていただきたいという思いが原動力です」と胸を張る。そのため、体力づくりも欠かさず「いろんなお仕事に対応できるように、ウォーキングしたりジムにいったりしています」と話した。

 来年は芸能生活50周年となるが「早かったです。気持ち的にはまだまだ」といい「若い子に70歳というとおじいちゃんだな、と思うんですけど自分が70歳になるとそんなことない。気持ちは変わってないです」とアピールしていた。

 今回、家康公・吉宗公・慶喜公を祀る上野東照宮金色殿で行われ、奉納式では黒豆の生産者やメーカーからなる「丹波黒黒豆奉納実行委員会」がおせちの定番「黒豆」の需要が高まる年末年始に合わせ、徳川家の歴史から黒豆食の大切さを知ってもらおうと開催。式典では、江戸時代の献上品と同じその年に収穫されたばかりの丹波篠山産の黒豆「丹波黒」を松平らが献上した。

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関連写真

  • 令和5年『黒豆奉納式』に出席した松平健 (C)ORICON NewS inc.
  • 令和5年『黒豆奉納式』の様子 (C)ORICON NewS inc.
  • 令和5年『黒豆奉納式』の様子 (C)ORICON NewS inc.
  • 令和5年『黒豆奉納式』に出席した松平健 (C)ORICON NewS inc.
  • 令和5年『黒豆奉納式』に出席した松平健 (C)ORICON NewS inc.
  • 令和5年『黒豆奉納式』より (C)ORICON NewS inc.

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