俳優の吉高由里子、柄本佑、脚本の大石静氏、制作統括の内田ゆき氏が11日、都内で行われた大河ドラマ『光る君へ』(1月7日スタート 毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の記者会見に出席した。
同ドラマの主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
報道陣からの質疑応答に応じた制作統括の内田氏は、ドラマ内での「源氏物語の描き方」について質問が飛ぶと「源氏物語は描かないです。これは紫式部の話で『光源氏は誰か』という期待のお声も多いのですが、実際に紫式部の人生と源氏物語の源氏の人生は重なってはいない」と回答し「例えば劇中劇のようなものは考えていない」と明かした。
続けて「源氏物語って恋愛ストーリーと言われることが多いですが、光源氏もかなり権力争いの中に生きていましたし、源氏が愛する女性たちはそれぞれ喜び、悲しみを抱えて生きているというのが、おそらく1000年も続くベストセラーの秘訣かなと思っています」と語る。源氏物語を劇中劇として描く予定はないが、その世界観は『光る君へ』の中で主人公・まひろ(紫式部)の生き様として表現していくようだ。
同ドラマの主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
続けて「源氏物語って恋愛ストーリーと言われることが多いですが、光源氏もかなり権力争いの中に生きていましたし、源氏が愛する女性たちはそれぞれ喜び、悲しみを抱えて生きているというのが、おそらく1000年も続くベストセラーの秘訣かなと思っています」と語る。源氏物語を劇中劇として描く予定はないが、その世界観は『光る君へ』の中で主人公・まひろ(紫式部)の生き様として表現していくようだ。
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2023/12/11