歌手の石川さゆりが、10日放送の日本テレビ系バラエティー『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)にゲスト出演する。
歌番組での艶やかな着物姿とは一転、黒のドレスに黒のブーツ姿で現れた石川に、意表を突かれたMCの山崎育三郎と井桁弘恵は「ほんとに石川さゆりさん?」と驚く。ステージ上での着物姿が印象的な石川だが、実はファッションが大好きだという。私服のコーディネートはバリエーションがとにかく豊富で、今回はその一部を特別に公開する。
スカートやデニムジャケット、スポーツウエアまであり、着物姿とのギャップに驚く山崎から「普段着で声をかけられることは?」と聞かれた石川は「どこかの事務所の人に声をかけられたことがある」と告白。石川の正体に気づかないスカウトマンとのやりとりに、スタジオは大爆笑に包まれる。
石川は、今年の春にロングヘアをばっさりカットしたことも話題になった。そのときの様子を、石川のヘアメイクを15年以上担当する黒田啓蔵氏に直撃する。実は、石川は別の髪型を希望していたが、あまりに型破りだったため、周りから止められてしまったという。すると、井桁が「石川さんに言われたらやりますよ!」と一緒にイメチェンを宣言する。
また、石川はここ数年、ジャンルの枠を飛び越え、奥田民生や椎名林檎、布袋寅泰といったロックミュージシャンとのコラボにも挑戦している。そのきっかけは、恩師たちとの別れだと言う。「津軽海峡・冬景色」の作詞・阿久悠さんと作曲・三木たかしさん、「天城越え」の作詞・吉岡治さんが、2007年から10年の間に相次いでこの世を去った。「お世話になった先生がどんどん亡くなっちゃって、私はこれから先、どんな歌を歌えばいいんだろうって落ち込んでいたら、吉岡治さんの奥さまが」と、悩んでいた石川を救い、新境地を開かせた夫人の言葉が明かされる。
26歳のときに長女を出産した石川は、多忙を極める中、女手ひとつで娘を育て上げた。「寝るときか起きるときは、必ず一緒にいられるようにした」と振り返り、どんなに忙しくても娘との時間を大切にしてきた石川だが、「娘が生まれてから、一緒に年越しをしたことがなかった」と、紅白出場歌手故の悩みもあった。
そんな娘から母にスペシャルメッセージが到着する。歌手として活躍する母を娘はどう思っているのか。そして、母が娘に伝えたいこととは。
そのほか、スタジオでは「天城越え」のアコースティック『おしゃれクリップ』バージョンも熱唱する。
歌番組での艶やかな着物姿とは一転、黒のドレスに黒のブーツ姿で現れた石川に、意表を突かれたMCの山崎育三郎と井桁弘恵は「ほんとに石川さゆりさん?」と驚く。ステージ上での着物姿が印象的な石川だが、実はファッションが大好きだという。私服のコーディネートはバリエーションがとにかく豊富で、今回はその一部を特別に公開する。
スカートやデニムジャケット、スポーツウエアまであり、着物姿とのギャップに驚く山崎から「普段着で声をかけられることは?」と聞かれた石川は「どこかの事務所の人に声をかけられたことがある」と告白。石川の正体に気づかないスカウトマンとのやりとりに、スタジオは大爆笑に包まれる。
石川は、今年の春にロングヘアをばっさりカットしたことも話題になった。そのときの様子を、石川のヘアメイクを15年以上担当する黒田啓蔵氏に直撃する。実は、石川は別の髪型を希望していたが、あまりに型破りだったため、周りから止められてしまったという。すると、井桁が「石川さんに言われたらやりますよ!」と一緒にイメチェンを宣言する。
また、石川はここ数年、ジャンルの枠を飛び越え、奥田民生や椎名林檎、布袋寅泰といったロックミュージシャンとのコラボにも挑戦している。そのきっかけは、恩師たちとの別れだと言う。「津軽海峡・冬景色」の作詞・阿久悠さんと作曲・三木たかしさん、「天城越え」の作詞・吉岡治さんが、2007年から10年の間に相次いでこの世を去った。「お世話になった先生がどんどん亡くなっちゃって、私はこれから先、どんな歌を歌えばいいんだろうって落ち込んでいたら、吉岡治さんの奥さまが」と、悩んでいた石川を救い、新境地を開かせた夫人の言葉が明かされる。
26歳のときに長女を出産した石川は、多忙を極める中、女手ひとつで娘を育て上げた。「寝るときか起きるときは、必ず一緒にいられるようにした」と振り返り、どんなに忙しくても娘との時間を大切にしてきた石川だが、「娘が生まれてから、一緒に年越しをしたことがなかった」と、紅白出場歌手故の悩みもあった。
そんな娘から母にスペシャルメッセージが到着する。歌手として活躍する母を娘はどう思っているのか。そして、母が娘に伝えたいこととは。
2023/12/10