ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

菅野美穂『ゆりあ先生の赤い糸』クランクアップ 吉瀬美智子とは13年ぶり共演「すごくホッとする存在でした」【コメントあり】

 菅野美穂主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ゆりあ先生の赤い糸』(毎週木曜 後9:00)がこのほど、クランクアップを迎えた。

『ゆりあ先生の赤い糸』がクランクアップ(C)テレビ朝日

『ゆりあ先生の赤い糸』がクランクアップ(C)テレビ朝日

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全3枚)


 夫の妹・伊沢志生里役の宮澤エマ、実姉・泉川蘭役の吉瀬美智子、姑・伊沢節子役の三田佳子とのシーンをもって、撮了となった主演の菅野。波乱続きの人生に果敢に立ち向かっていく主人公・伊沢ゆりあを、全身全霊で演じ切った菅野の表情は晴れやかで、最後のあいさつでも「キャストの皆さんのお芝居が生き生きと、より輝くように、監督陣がすごい熱意で取り組んでくださって…。ものすごいエネルギーで撮影が進んでいくなと感じていました。私も気持ちだけでも負けずに返せるように…という思いで、現場に通っていました」と、充実感をにじませた。

『ゆりあ先生の赤い糸』第8話より(C)テレビ朝日

『ゆりあ先生の赤い糸』第8話より(C)テレビ朝日

写真ページを見る

 キャスト陣からも鼓舞される毎日だったそうで、「芸歴63年という長いキャリアでありながらも、なお誠実で情熱のある三田さんの姿勢に胸を打たれました。吉瀬さんとは13年ぶりの共演。初共演のキャストの方が多い中、すごくホッとする存在でした。エマさんも現場に来てくださると、空気がほぐれて、本当に助けられました」と、一人一人の目を見つめながら感謝の意を表明した。

 さらに、「鈴鹿(央士)くんにも、松岡(茉優)さんにも、木戸(大聖)くんにも本当に刺激を受けました。年上からも教えられ、年下からも教えられ…という時期に、私も入ったんだなと思いました」と、しみじみ。「“赤い糸”とは恥ずかしくて言えませんが(笑)」と少し照れながらも、「ターニングポイントになったというか…またつながりたいなと思う人たちとご一緒させていただけました。本当にありがとうございました!」と締めくくった。

 最終回の重要な布石となる第8話は、きょう7日に放送される。

『ゆりあ先生の赤い糸』第8話より(C)テレビ朝日

『ゆりあ先生の赤い糸』第8話より(C)テレビ朝日

写真ページを見る

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 『ゆりあ先生の赤い糸』がクランクアップ(C)テレビ朝日
  • 『ゆりあ先生の赤い糸』第8話より(C)テレビ朝日
  • 『ゆりあ先生の赤い糸』第8話より(C)テレビ朝日

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索