先月28日に開催された映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(12月8日公開)完成披露舞台あいさつ時のビハインド映像が解禁となった。
主演の福原遥、水上恒司をはじめ、伊藤健太郎、嶋崎斗亜(※崎=たつさき)、上川周作、小野塚勇人、出口夏希、松坂慶子ら主要キャストが勢ぞろいし、サプライズの花束ゲストとして主題歌「想望」を歌う福山雅治が登場。登壇者には完全にサプライズだったこともあり、舞台上のキャストたちは揃って驚きの顔を見せていた。
撮影が終わった後、この日、久しぶりに集まったというキャストたちは少し緊張気味の中、SNS用の動画撮影を敢行。「ハッ(↑)シュタグなんだ、大阪弁では」とイントネーションが気になって確認する水上に対し、嶋崎は「いえ…たぶん違います」と笑顔でやんわり否定。その姿に周囲も自然と笑顔になり、一気に和気あいあいとしたムードに。
その後、舞台あいさつの準備に入り、打ち合わせの場所に続々と集まってくる出演者たち。しかし、嶋崎までソファに座った時点で残りのスペースが一人分となり、周囲を気遣って松坂が「立っているわ」というと、伊藤が「どうぞ座ってください」と松坂をエスコート。しかし松坂の申し訳なさそうな反応に伊藤もすかさず「一緒に立ちましょう」と提案、それに気づいた水上が「松坂さん…」と立ち上がり、ほかのキャストも続々と立ち上がるという気遣いの大渋滞が発生。結局そのまま誰も座ることなく立ったままで打ち合わせが始まった。
その後、打ち合わせでスタッフより「クロストークを楽しく盛り上げてください」と指名された伊藤は「任せてください!」と反応。そしてなぜか福原、出口、松坂が話す予定の鶴屋食堂のパートでも盛り上げ役を指名されると、苦笑いをしつつ「はい!」といい返事。出口や小野塚からは「忙しい」と心配する声も。
舞台袖への移動中、福原は「ついに公開ですね」と切り出したところ、小野塚から「完成披露…」とツッコまれてしまうが、それさえもうれしそうに「みんなでね、こうやって集まるのは撮影ぶりだから」とニコニコ。そしてこれから始まる舞台あいさつを前に水上は「心強い!何も言いません」、福原も「伊藤先生お願いします」と揃って舞台あいさつの盛り上げ役を改めて伊藤に振ると、伊藤が「いや、勘弁して…主演!」と返すむなど、互いに気心知れた関係性があってこそのやりとりに周囲も笑顔に。
その後も伊藤は成田洋一監督に「すごく泣きました、自分が出ている作品で初めて」と話すなど、劇中で演じたキャラクター同様に明るいムードメーカーの一面を見せていた。
嶋崎が所属するグループ・Lilかんさいのメンバーと一緒に映画を観て、「みんな泣いてました」と監督に報告する姿や、400本の百合の生花で彩られた舞台を前に花粉を心配する福原と出口、マイクを受け取った小野塚が「想望」を歌い出すなど、開演ギリギリまでリラックスムードだったことが伺える。
イベントでは、サプライズ登壇した福山に会場全体からどよめきが起こり、福山は恐縮した様子を見せながらも「僕は長崎の出身です。父や祖父母が原爆を体験していまして、小さい頃から平和教育を受けてきた人間なんですけども、少しずつ日本が戦争をしていたということから、だんだん時間が経って、被爆者の方もどんどん亡くなっていって、時代がどんどん変わっていってるなという中で、今この若いキャストの皆さんが、この作品を表現されていて、そして誠実に当時の人間を生きようとしているその姿にとても感動したのを覚えています」と映画の感想を語った場面。
最後に観客に向けて水上が「やっぱりできることっていうのは、伝えていくことしかないのかなと思います。ぜひ皆さまも帰った後に大切な人に“ありがとう”だったり、何か喧嘩していたら“ごめんなさい”って言葉だったり、優しい言葉をかけてあげてください」、福原が「大切な人と一緒に過ごす時間だったり、夢に向かって歩めることも本当に幸せなことだと思います。ぜひ映画をたくさん観ていただけたらうれしいです」と、呼びかけてステージを降壇する様子も。舞台袖に戻ってきた出演者たちが改めて全員で記念撮影をしている様子など、普段は見られない舞台裏の様子が詰め込まれた映像となっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
主演の福原遥、水上恒司をはじめ、伊藤健太郎、嶋崎斗亜(※崎=たつさき)、上川周作、小野塚勇人、出口夏希、松坂慶子ら主要キャストが勢ぞろいし、サプライズの花束ゲストとして主題歌「想望」を歌う福山雅治が登場。登壇者には完全にサプライズだったこともあり、舞台上のキャストたちは揃って驚きの顔を見せていた。
その後、舞台あいさつの準備に入り、打ち合わせの場所に続々と集まってくる出演者たち。しかし、嶋崎までソファに座った時点で残りのスペースが一人分となり、周囲を気遣って松坂が「立っているわ」というと、伊藤が「どうぞ座ってください」と松坂をエスコート。しかし松坂の申し訳なさそうな反応に伊藤もすかさず「一緒に立ちましょう」と提案、それに気づいた水上が「松坂さん…」と立ち上がり、ほかのキャストも続々と立ち上がるという気遣いの大渋滞が発生。結局そのまま誰も座ることなく立ったままで打ち合わせが始まった。
その後、打ち合わせでスタッフより「クロストークを楽しく盛り上げてください」と指名された伊藤は「任せてください!」と反応。そしてなぜか福原、出口、松坂が話す予定の鶴屋食堂のパートでも盛り上げ役を指名されると、苦笑いをしつつ「はい!」といい返事。出口や小野塚からは「忙しい」と心配する声も。
舞台袖への移動中、福原は「ついに公開ですね」と切り出したところ、小野塚から「完成披露…」とツッコまれてしまうが、それさえもうれしそうに「みんなでね、こうやって集まるのは撮影ぶりだから」とニコニコ。そしてこれから始まる舞台あいさつを前に水上は「心強い!何も言いません」、福原も「伊藤先生お願いします」と揃って舞台あいさつの盛り上げ役を改めて伊藤に振ると、伊藤が「いや、勘弁して…主演!」と返すむなど、互いに気心知れた関係性があってこそのやりとりに周囲も笑顔に。
その後も伊藤は成田洋一監督に「すごく泣きました、自分が出ている作品で初めて」と話すなど、劇中で演じたキャラクター同様に明るいムードメーカーの一面を見せていた。
嶋崎が所属するグループ・Lilかんさいのメンバーと一緒に映画を観て、「みんな泣いてました」と監督に報告する姿や、400本の百合の生花で彩られた舞台を前に花粉を心配する福原と出口、マイクを受け取った小野塚が「想望」を歌い出すなど、開演ギリギリまでリラックスムードだったことが伺える。
イベントでは、サプライズ登壇した福山に会場全体からどよめきが起こり、福山は恐縮した様子を見せながらも「僕は長崎の出身です。父や祖父母が原爆を体験していまして、小さい頃から平和教育を受けてきた人間なんですけども、少しずつ日本が戦争をしていたということから、だんだん時間が経って、被爆者の方もどんどん亡くなっていって、時代がどんどん変わっていってるなという中で、今この若いキャストの皆さんが、この作品を表現されていて、そして誠実に当時の人間を生きようとしているその姿にとても感動したのを覚えています」と映画の感想を語った場面。
最後に観客に向けて水上が「やっぱりできることっていうのは、伝えていくことしかないのかなと思います。ぜひ皆さまも帰った後に大切な人に“ありがとう”だったり、何か喧嘩していたら“ごめんなさい”って言葉だったり、優しい言葉をかけてあげてください」、福原が「大切な人と一緒に過ごす時間だったり、夢に向かって歩めることも本当に幸せなことだと思います。ぜひ映画をたくさん観ていただけたらうれしいです」と、呼びかけてステージを降壇する様子も。舞台袖に戻ってきた出演者たちが改めて全員で記念撮影をしている様子など、普段は見られない舞台裏の様子が詰め込まれた映像となっている。
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2023/12/06