元AKB48の入山杏奈、元SKE48の高柳明音が7日、池袋・サンシャイン劇場で宅間孝行が作・演出・出演の舞台『タクフェス』の第11弾『晩餐』の公開ゲネプロ&取材会に参加した。
『晩餐』は、タクフェス第1弾で2013年に初演をしたのち、一度も再演をされてこなかった伝説の作品。10周年を記念し、上演される。多くのリクエストがありながらも、これまで再演して来なかった『晩餐』は、宅間自身が最高傑作だと自負しており、節目に再演するべきだと10年前から決めていたという。
吉祥寺・井の頭公園に隣接したシェアハウス「イノヘッド」をめぐるストーリー。小説家志望のシェフ高槻純二(永井大)や純二の恋人である山科舞子(入山杏奈・高柳明音/Wキャスト)らが住むところ、60年後の未来から、天才少女・中野たま(森迫永依)が発明したタイムマシンで、純二の息子・高槻耕太郎(宅間孝行)とその妻・氷見子(加藤貴子)がやってくる。
入山は「『晩餐』は10年ぶりの再演になります。過去の晩餐を超えられるぐらい素晴らしい作品を作ろうと頑張っています。観た後に温かい気持ちになれる作品かなと思います」とアピールをした後に「入山個人としてはAKBを卒業して恋愛を解禁しているワケですけども『入山杏奈、こんな恋愛をしているんじゃないかな?』みたいな姿が見られると思っています」とチャーミングに呼びかけた。すると、浜谷健司(ハマカーン)が「マネージャーさん、今の発言は大丈夫ですかね?」と確認し、会場にいたマネージャーを見つけると「首を傾げてますね」とぶっちゃけて笑いを誘っていた。
高柳も「きょうはWキャストの杏奈ちゃんの担当でした。私は、東京公演で3回しかないので始まったら一瞬で終わってしまうんですけど。杏奈ちゃんの舞子と全然違うので、どっちも観ていただけると楽しめると思います」と発信。そして「私もSKE48を卒業して恋愛を解禁したので『明音ちゃんも、こういう恋愛をしているのかな』と思ってもらえると思います」と笑顔を見せた。この発言に浜谷は「これはいい記事になっちゃうよ」と大喜びだった。
改めて発言の真意を問われると入山は「本当にリアル。部屋の中で起きてカップルの当事者しかわからないことを、ここで丸裸で見せている。できるだけ生々しく」と笑っていた。また、高柳は「こんなにストレートな恋愛作品に出たことがない。新鮮でした。そういう新鮮な感情を宅間さんに教えていただいた。グループ時代にできなかった感情を宅間さんに(笑)。『なるほどなぁ。これからだなぁ』と思いながら」とけいこを回想した。家族愛もテーマ。「お父ちゃんと心を開いて話すことが、ここ数年なかった。この『晩餐』を通じて、父ちゃんとコミュニケーションを取ろうと改めて思った。名古屋公演で帰った時に、さり気なく父ちゃんがお酒を飲んでいるところで『私も一緒に飲む』と言って一緒に飲んだ。『晩餐』で人生、家族の向き合い方が変わった。感謝しています」としみじみ口にしていた。
取材には、永井大、森迫永依、広田亮平、大薮丘、櫻井佑樹(劇団EXILE)、中野恵那、菅原ブリタニー、加藤貴子、宅間孝行も参加した。
『晩餐』は、タクフェス第1弾で2013年に初演をしたのち、一度も再演をされてこなかった伝説の作品。10周年を記念し、上演される。多くのリクエストがありながらも、これまで再演して来なかった『晩餐』は、宅間自身が最高傑作だと自負しており、節目に再演するべきだと10年前から決めていたという。
入山は「『晩餐』は10年ぶりの再演になります。過去の晩餐を超えられるぐらい素晴らしい作品を作ろうと頑張っています。観た後に温かい気持ちになれる作品かなと思います」とアピールをした後に「入山個人としてはAKBを卒業して恋愛を解禁しているワケですけども『入山杏奈、こんな恋愛をしているんじゃないかな?』みたいな姿が見られると思っています」とチャーミングに呼びかけた。すると、浜谷健司(ハマカーン)が「マネージャーさん、今の発言は大丈夫ですかね?」と確認し、会場にいたマネージャーを見つけると「首を傾げてますね」とぶっちゃけて笑いを誘っていた。
高柳も「きょうはWキャストの杏奈ちゃんの担当でした。私は、東京公演で3回しかないので始まったら一瞬で終わってしまうんですけど。杏奈ちゃんの舞子と全然違うので、どっちも観ていただけると楽しめると思います」と発信。そして「私もSKE48を卒業して恋愛を解禁したので『明音ちゃんも、こういう恋愛をしているのかな』と思ってもらえると思います」と笑顔を見せた。この発言に浜谷は「これはいい記事になっちゃうよ」と大喜びだった。
改めて発言の真意を問われると入山は「本当にリアル。部屋の中で起きてカップルの当事者しかわからないことを、ここで丸裸で見せている。できるだけ生々しく」と笑っていた。また、高柳は「こんなにストレートな恋愛作品に出たことがない。新鮮でした。そういう新鮮な感情を宅間さんに教えていただいた。グループ時代にできなかった感情を宅間さんに(笑)。『なるほどなぁ。これからだなぁ』と思いながら」とけいこを回想した。家族愛もテーマ。「お父ちゃんと心を開いて話すことが、ここ数年なかった。この『晩餐』を通じて、父ちゃんとコミュニケーションを取ろうと改めて思った。名古屋公演で帰った時に、さり気なく父ちゃんがお酒を飲んでいるところで『私も一緒に飲む』と言って一緒に飲んだ。『晩餐』で人生、家族の向き合い方が変わった。感謝しています」としみじみ口にしていた。
タクフェス第11弾『晩餐』開幕直前取材に登壇した(左から)宅間孝行、櫻井佑樹(劇団EXILE)、菅原ブリタニー、浜谷健司、森迫永依、高柳明音、永井大、入山杏奈、加藤貴子、大薮丘、広田亮平、中野恵那 (C)ORICON NewS inc.
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2023/12/07