俳優の山時聡真が、来年1月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『マルス−ゼロの革命−』(毎週火曜 後9:00)に出演することが決定した。なにわ男子・道枝駿佑が演じる謎多きカリスマ転校生・ゼロに導かれることとなる、落ちこぼれ高校生の一人で頭脳派、呉井賢成(くれい・けんせい)を演じる。
今作は『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』で知られる脚本家の武藤将吾氏が、3年ぶりに手掛ける完全オリジナル作品。美島零ことゼロに導かれた落ちこぼれ高校生たちが【マルス】という動画集団を結成し、大人社会に反旗を翻していく爽快な新感覚青春ドラマを描く。
今年公開された宮崎駿の長編アニメ映画『君たちはどう生きるか』で主演を務め、大きな話題を呼んだ山時。『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ)や『ひきこもり先生』(NHK)など、多くの学園ドラマへも出演を果たしている。
今作で山時が演じる呉井賢成は、中学時代は成績優秀だったものの進学校で落ちこぼれてしまい、どこかクラスメイトや教師を見下しているところが…。毒舌家でクール、頭も切れてネットにも強いメンバーとなる。
演じる呉井について「人を見下しているところがあり、ただの真面目な人物というわけではないので、バランスを考えて演じていきたい」と意気込み。「自分から積極的に発言する部分や、周りのことをよく見ているところは似ている」と自身との共通点も挙げている。主演の道枝とは年齢も近く「親しくなれたら良いな」と展望。平川雄一朗監督との再会にも「より成長した姿を見せられるように頑張りたい」と掲げている。
■山時聡真コメント
――『マルス』への出演オファーを受けた時の感想は?また、企画書や脚本を読んで、どのようなイメージを持ちましたか?
出演が決まったと聞いて、喜びとやる気に満ちあふれました。平川雄一朗監督とは以前もご一緒したことがありますが、当時は指導を受けることも多く、一番自分が変われた作品だったのですごく感謝しています。だからこそ今回、より成長した姿を見せられるように頑張りたいと思いました。
そして脚本を読んで、高校生たちが大人の作った社会に反逆していく、強いエネルギーを感じてワクワクしました。
――呉井賢成という人物をどんな風に演じたい、と今イメージしていますか?
呉井は頭脳派で、クールなキャラクターだと思っています。人を見下しているところがあり、ただの真面目な人物というわけではないので、バランスを考えて演じていきたいです。
ただ、クールな性格やネット関係に強いというところは僕自身とはかけ離れています(笑)。でも、自分から積極的に発言する部分や、周りのことをよく見ているところは似ているなと思いました。
――今作の脚本を手掛けるのは『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』などで知られる武藤将吾さんですが、武藤さんの作品へのイメージや、今作で楽しみにしていること、期待していることがあれば教えてください
武藤さんの脚本は初めてなので、すごく楽しみです。『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』も拝見していました。SNS問題というところに重点を置いて、目に入る情報だけに囚われてはいけないということを視聴者に強く伝えているイメージがあります。
――主演の道枝さんの印象は?
道枝さんはすごく落ち着いている印象があります。年齢が近いので、親しくなれたら良いなと思っています。
今作は『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』で知られる脚本家の武藤将吾氏が、3年ぶりに手掛ける完全オリジナル作品。美島零ことゼロに導かれた落ちこぼれ高校生たちが【マルス】という動画集団を結成し、大人社会に反旗を翻していく爽快な新感覚青春ドラマを描く。
今作で山時が演じる呉井賢成は、中学時代は成績優秀だったものの進学校で落ちこぼれてしまい、どこかクラスメイトや教師を見下しているところが…。毒舌家でクール、頭も切れてネットにも強いメンバーとなる。
演じる呉井について「人を見下しているところがあり、ただの真面目な人物というわけではないので、バランスを考えて演じていきたい」と意気込み。「自分から積極的に発言する部分や、周りのことをよく見ているところは似ている」と自身との共通点も挙げている。主演の道枝とは年齢も近く「親しくなれたら良いな」と展望。平川雄一朗監督との再会にも「より成長した姿を見せられるように頑張りたい」と掲げている。
■山時聡真コメント
――『マルス』への出演オファーを受けた時の感想は?また、企画書や脚本を読んで、どのようなイメージを持ちましたか?
出演が決まったと聞いて、喜びとやる気に満ちあふれました。平川雄一朗監督とは以前もご一緒したことがありますが、当時は指導を受けることも多く、一番自分が変われた作品だったのですごく感謝しています。だからこそ今回、より成長した姿を見せられるように頑張りたいと思いました。
そして脚本を読んで、高校生たちが大人の作った社会に反逆していく、強いエネルギーを感じてワクワクしました。
――呉井賢成という人物をどんな風に演じたい、と今イメージしていますか?
呉井は頭脳派で、クールなキャラクターだと思っています。人を見下しているところがあり、ただの真面目な人物というわけではないので、バランスを考えて演じていきたいです。
ただ、クールな性格やネット関係に強いというところは僕自身とはかけ離れています(笑)。でも、自分から積極的に発言する部分や、周りのことをよく見ているところは似ているなと思いました。
――今作の脚本を手掛けるのは『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』などで知られる武藤将吾さんですが、武藤さんの作品へのイメージや、今作で楽しみにしていること、期待していることがあれば教えてください
武藤さんの脚本は初めてなので、すごく楽しみです。『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』も拝見していました。SNS問題というところに重点を置いて、目に入る情報だけに囚われてはいけないということを視聴者に強く伝えているイメージがあります。
――主演の道枝さんの印象は?
道枝さんはすごく落ち着いている印象があります。年齢が近いので、親しくなれたら良いなと思っています。
2023/12/03