今シーズンで現役を引退した元プロ野球選手の松田宣浩(40)が1日、都内で行われた『2023 スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞』トークショーにゲストとして出席。同賞を受賞した読売ジャイアンツの坂本勇人選手(34)、千葉ロッテマリーンズの角中勝也選手(36)とともに、自身の引退について、2人との関係性について語った。
10月1日に東京ドームで行われた引退試合について松田は「ちょうど2ヶ月前にユニフォームを脱ぎましたが、いまは新しいステップに進んでいます」といい、「試合でも、坂本選手と日本代表以来に三遊間を組めて忘れられない試合になりました」と振り返った。
日本代表として、そして今年は読売ジャイアンツのチームメイトとして戦った坂本は、松田について「人としてもすばらしいですし、代表で一緒にプレーしていたときにいつか同じチームで一年間戦いたいと、唯一、思った人なので。最後一年間だけですけど、同じユニフォームを着てプレー出来たことは僕の野球人生でも財産になりました」と告白した。
その理由に坂本は「試合中も、練習中も、一番声を出して盛り上げてくれますし、味方の選手がエラーしたり、打てなかったときのベンチでの声のかけ方だったり、ああいう雰囲気は松田さんだけだった。一緒に戦ったら、常にポジティブな気持ちでプレーできるんだろうなと思った」と思いを伝えた。
松田も「最後に一緒のユニフォームを着て、チームメイトとしてプレー出来たのはすごいうれしかったですし、一生の思い出になりました」と語っていた。
同賞は、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ打を放った選手(セ・パ両リーグから1名ずつ)に贈られる賞。2009年に制定され、今年で15年目を迎える。昨年に引き続き、ファン投票で年間大賞受賞選手が決定された。受賞した坂本、角中にはオリジナルトロフィーと賞金200万円が贈られた。
10月1日に東京ドームで行われた引退試合について松田は「ちょうど2ヶ月前にユニフォームを脱ぎましたが、いまは新しいステップに進んでいます」といい、「試合でも、坂本選手と日本代表以来に三遊間を組めて忘れられない試合になりました」と振り返った。
その理由に坂本は「試合中も、練習中も、一番声を出して盛り上げてくれますし、味方の選手がエラーしたり、打てなかったときのベンチでの声のかけ方だったり、ああいう雰囲気は松田さんだけだった。一緒に戦ったら、常にポジティブな気持ちでプレーできるんだろうなと思った」と思いを伝えた。
松田も「最後に一緒のユニフォームを着て、チームメイトとしてプレー出来たのはすごいうれしかったですし、一生の思い出になりました」と語っていた。
同賞は、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ打を放った選手(セ・パ両リーグから1名ずつ)に贈られる賞。2009年に制定され、今年で15年目を迎える。昨年に引き続き、ファン投票で年間大賞受賞選手が決定された。受賞した坂本、角中にはオリジナルトロフィーと賞金200万円が贈られた。
このニュースの流れをチェック
2023/12/01