映画『探偵なふたり』シリーズ(2015年、18年)、『鬼手』(19年)、『ヒットマン エージェント:ジュン』(20年)など、コメディからアクションまでさまざまなジャンルで主演を演じ、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信中のドラマ『ハンガン警察』での熱血漢ぶりも話題のクォン・サンウ主演の映画『スイッチ 人生最高の贈り物』が、12月1日よりシネマート新宿・心斎橋ほか全国で順次公開される。
ドラマ『天国の階段』(03年)の大ヒットで涙の貴公子と呼ばれ、また元祖モムチャン(肉体美)俳優として日本のみならずアジア中の女性を虜(とりこ)にしたクォン・サンウが本作では、孤高のトップスターとマネージャー兼売れない俳優のパク・ガンという両極端なキャラクターをコメディセンスたっぷりに演じる。
本作の主人公は、自他ともに認めるスキャンダルメーカーのトップ俳優パク・ガン(クォン・サンウ)。華やかなシングルライフを謳歌していたクリスマスイブの夜に相棒マネージャーと人生が入れ替わってしまう。それまでのセレブな生活から一変、小劇場でくすぶる売れない俳優となり、かつてお互いの成功のために別れた元恋人スヒョンと結婚し、幼い双子の父親になっていた。一方、パク・ガンの敏腕マネージャーのチョ・ユンは演技派俳優として活躍。果たして2人の運命はどうなってしまうのか!?
マネージャー/人気俳優チョ・ユン役にはNetflixシリーズ『サイコでも大丈夫』(20年)のオ・ジョンセ。本作ではクォン・サンウと楽しい掛け合い、友情も見どころのひとつとなっている。パク・ガンの元恋人/妻スヒョン役には、ドラマ『一度行ってきました』(20年)のイ・ミンジョン。
監督は、『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』(16年)、『探偵なふたり』、『さまよう刃』(14年)等でシナリオ脚色作家として経験を積んだマ・デユン。韓国ドラマ・映画ファンにはうれしい、パロディネタでコメディのエッセンスも効かせ、人生で誰しもが経験する後悔や心残りを、「他人と人生が入れ替わる」という奇想天外な設定の中で見つめ直し、驚きの運命の先に本当の幸せを掴もうとするハートフルなドラマとして描いてみせた。
公開初日の1日から、シネマート新宿・心斎橋限定で、『スイッチ 人生最高の贈り物』スペシャルコースターをプレゼント。コースターの絵柄は全3種類、ランダム配布となる。コースターの上部にある丸に合わせて穴を空けて紐を通すと、クリスマスツリーのオーナメントとして飾ることもできる(チケット1枚につき、1枚配布。先着順。無くなり次第終了)。
■クォン・サンウ×オ・ジョンセ、爆笑本編シーン
人生が入れ替わり、トップスターから一転売れない俳優となったクォン・サンウ演じるパク・ガンと、人気俳優になったオ・ジョンセ演じるチョ・ユン、おじさん2人がモムチャンを競い合う爆笑本編シーンが解禁となった。
冒頭で、クォン・サンウが「みなさんこんにちは!クォン・サンウです。『スイッチ』 見てね!」と日本語であいさつ。それに続く本編は、パク・ガンとチョ・ユンがボクシングジムで汗を流すシーン。オーディションに受からずイライラするパク・ガンは、お調子者のチョ・ユンの挑発に乗り、スパーリングをすることに。
ムキムキの上半身で体格差に勝るパク・ガンだったが、なんとチョ・ユンのパンチがクリーンヒット。サウナ室で、痛そうに顔をおさえるパク・ガンに、チョ・ユンは「子どものためにも収入を安定させないと」と声をかけつつ、ある提案をする。それは個人事務所を立ち上げるので「マネージャーになれ」というもの。「演劇じゃ食っていけないだろ?2人の子を抱えてどうする気だ」と言われ、入れ替わる前にはトップスターだったパク・ガンにとっては屈辱的な申し出だけに「黙れ!」と怒り出す。
しかし、チョ・ユンもあきらめず、「今の俺にはお前が必要だ」となぜかバックハグで引き留める。そんなやりとりを見ている大浴場の客の冷たい目線…。しかし、これがまた2人の転機となっていく。
“元祖モムチャン”クォン・サンウの変わらない肉体美もさることながら、オ・ジョンセとおじさん2人が裸のまま繰り広げる丁々発止のやりとりは笑いを誘うこと必至。「共に演技をはじめた友人同士が、一人はトップスターになるという設定が興味深かった。2人の対比した状況が映画の中で表現されたらとても面白いと思った」とマ・デユン監督が語るクォン・サンウとオ・ジョンセの演技合戦に注目だ。
クォン・サンウ主演、映画『スイッチ 人生最高の贈り物』(12月1日より全国順次公開) (C) 2023 LOTTE ENTERTAINMENT & HIVE MEDIA CORP. All Rights Reserved.
ドラマ『天国の階段』(03年)の大ヒットで涙の貴公子と呼ばれ、また元祖モムチャン(肉体美)俳優として日本のみならずアジア中の女性を虜(とりこ)にしたクォン・サンウが本作では、孤高のトップスターとマネージャー兼売れない俳優のパク・ガンという両極端なキャラクターをコメディセンスたっぷりに演じる。
本作の主人公は、自他ともに認めるスキャンダルメーカーのトップ俳優パク・ガン(クォン・サンウ)。華やかなシングルライフを謳歌していたクリスマスイブの夜に相棒マネージャーと人生が入れ替わってしまう。それまでのセレブな生活から一変、小劇場でくすぶる売れない俳優となり、かつてお互いの成功のために別れた元恋人スヒョンと結婚し、幼い双子の父親になっていた。一方、パク・ガンの敏腕マネージャーのチョ・ユンは演技派俳優として活躍。果たして2人の運命はどうなってしまうのか!?
マネージャー/人気俳優チョ・ユン役にはNetflixシリーズ『サイコでも大丈夫』(20年)のオ・ジョンセ。本作ではクォン・サンウと楽しい掛け合い、友情も見どころのひとつとなっている。パク・ガンの元恋人/妻スヒョン役には、ドラマ『一度行ってきました』(20年)のイ・ミンジョン。
監督は、『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』(16年)、『探偵なふたり』、『さまよう刃』(14年)等でシナリオ脚色作家として経験を積んだマ・デユン。韓国ドラマ・映画ファンにはうれしい、パロディネタでコメディのエッセンスも効かせ、人生で誰しもが経験する後悔や心残りを、「他人と人生が入れ替わる」という奇想天外な設定の中で見つめ直し、驚きの運命の先に本当の幸せを掴もうとするハートフルなドラマとして描いてみせた。
■クォン・サンウ×オ・ジョンセ、爆笑本編シーン
人生が入れ替わり、トップスターから一転売れない俳優となったクォン・サンウ演じるパク・ガンと、人気俳優になったオ・ジョンセ演じるチョ・ユン、おじさん2人がモムチャンを競い合う爆笑本編シーンが解禁となった。
冒頭で、クォン・サンウが「みなさんこんにちは!クォン・サンウです。『スイッチ』 見てね!」と日本語であいさつ。それに続く本編は、パク・ガンとチョ・ユンがボクシングジムで汗を流すシーン。オーディションに受からずイライラするパク・ガンは、お調子者のチョ・ユンの挑発に乗り、スパーリングをすることに。
ムキムキの上半身で体格差に勝るパク・ガンだったが、なんとチョ・ユンのパンチがクリーンヒット。サウナ室で、痛そうに顔をおさえるパク・ガンに、チョ・ユンは「子どものためにも収入を安定させないと」と声をかけつつ、ある提案をする。それは個人事務所を立ち上げるので「マネージャーになれ」というもの。「演劇じゃ食っていけないだろ?2人の子を抱えてどうする気だ」と言われ、入れ替わる前にはトップスターだったパク・ガンにとっては屈辱的な申し出だけに「黙れ!」と怒り出す。
クォン・サンウ主演、映画『スイッチ 人生最高の贈り物』(12月1日より全国順次公開)(C) 2023 LOTTE ENTERTAINMENT & HIVE MEDIA CORP. All Rights Reserved.
“元祖モムチャン”クォン・サンウの変わらない肉体美もさることながら、オ・ジョンセとおじさん2人が裸のまま繰り広げる丁々発止のやりとりは笑いを誘うこと必至。「共に演技をはじめた友人同士が、一人はトップスターになるという設定が興味深かった。2人の対比した状況が映画の中で表現されたらとても面白いと思った」とマ・デユン監督が語るクォン・サンウとオ・ジョンセの演技合戦に注目だ。
2023/11/30