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ムロツヨシ、ドラマで4分越え“漫談”披露 視聴者驚き「ムロツヨシ劇場半端ない」「さすがムロさん」

 俳優のムロツヨシが主演、平手友梨奈が共演する連続ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(毎週金曜 後9:00)の第7話が、24日に放送された。

ムロツヨシ photo:上野留加(C)ORICON NewS inc.

ムロツヨシ photo:上野留加(C)ORICON NewS inc.

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 本作は、芸能事務所の元敏腕マネージャー・蔵前勉(ムロ)が、人気女優・笠原梨乃(吉瀬美智子)に突然解雇を言い渡されたことをきっかけに、超エリートなのに猪突(ちょとつ)猛進な性格で空回りしてしまう新人弁護士・天野(平手)に振り回されながらパラリーガルとして奮闘する、育成型リーガルエンターテインメントドラマとなっている。

 第7話では、「もしも…こんな結婚できない男がいたら…」と題した蔵前の“漫談”からスタート。『ドリフの大爆笑』の出囃子から始まり、『夜もヒッパレ』、『ニュースステーション』、『サザエさん』、『志村けんのバカ殿様』などの要素を盛り込んだ4分を超える一人芝居を披露した。漫談を終えると、客は岩渕亮平(日向亘)と丸屋泰造(酒向芳)の2人だけだったことが判明した。

 視聴者からは「さすがムロさん、すごい!」「なげぇよ!」「ムロツヨシ劇場半端ない」「圧巻の4分…」「とんでもないせりふ量」「漫談がちゃんと前振りになってる…」「漫談オープニング最高すぎ」といった声が寄せられている。

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