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Travis Japan、SixTONES「こっから」高速テンポに大苦戦 創作ダンス制作で“ネイネイ”に悶絶

 7人組グループ・Travis Japanが出演する中京テレビのダンスバラエティ番組『Travis Japanのダンスだぜ!!』24日の放送では、全国屈指の埼玉・叡明高校ダンス部と2チームで、SixTONES「こっから」に乗せたオリジナルダンスをそれぞれ創作・披露する後半を届ける。

24日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』叡明高校ダンス部を訪問 (C)中京テレビ

24日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』叡明高校ダンス部を訪問 (C)中京テレビ

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 Travis Japanは、今回のダンスのテーマを「バトル」に設定。全国大会3連覇中の叡明高校ダンス部に、「Travis Japanのパフォーマンスをぶつける」(宮近海斗)という意図が込められている。一方で、七五三掛龍也は「パワーのある振り付けにしたい。けど…!」と、今回のダンス創作の難しさを語る。

 7人で分担して振りを考えていくなか、これまでよりも早い段階で各々のアイデアがまとまりはじめ、さっそく教え合うことに。「今日、順調よね!」(川島如恵留)と手応えを感じるなか、いざ「こっから」に合わせて皆で踊ってみると、曲のテンポの速さや難しい振りに苦戦する。

24日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』「こっから」オリジナルダンスを披露 (C)中京テレビ

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 「速い…!」(吉澤閑也)、「体が追いつかない」(松倉海斗)と弱音が出始め、体にダンスを覚えさせようと何度も練習を繰り返す。松田元太は「ネイネイ!!いやぁ〜〜〜!」と叫びながら奮闘し、中村海人も「『ネイネイ』のところなんだよぉ!!」と悶絶することに。いったい「ネイネイ」とはなんなのか。

 さらに今回、両者は“全員同時のフリースタイル(=即興ダンス)、相手チームが指定する決めポーズ、超高速ダンス”をオリジナルダンスの中に取り入れるという課題にも挑戦する。

24日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』叡明高校ダンス部を訪問 (C)中京テレビ

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 練習の合間には、叡明高校の食堂で両者がブレイクタイム。「本番前に緊張してしまう」という高校ダンス部員からの“お悩み”に宮近は「緊張することは悪いことじゃない」と話し、自分の経験に基づいたアドバイスを送る。

 そして、いよいよオリジナルダンス披露へ。まず踊るのは叡明高校ダンス部。軽快なステップのハウス、力強いヒップホップ、女性らしい動きのガールズ、しなやかで美しいジャズ、腕をムチのように振り回して踊るワックなど、多彩なジャンルを組み込んで練習してきた78人で踊る圧倒的なパフォーマンスに注目だ。

 一方、練習時間ギリギリまで確認を重ねるTravis Japanは「あれ?今日、余裕だと思ってたんだけどな…?」(中村)。彼らが“魂”を込めた「こっから」ダンスは、無事に仕上がるのか。同番組は地上波放送直後より、「Prime Video」にて撮影の舞台裏がのぞける特典映像を含む“独占見放題配信”を実施。動画配信サイト「Locipo」では、各放送回当週にメンバーが番組の魅力を語るスペシャル動画を配信している。

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