ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『あな忘』沙菜(岡田結実)の“切ない涙”に反響「幸せになって」「つらすぎ」

 俳優の堀田真由が主演を務め、萩原利久が共演する、ABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『たとえあなたを忘れても』(毎週日曜 後10:00※第5話のみ、後11:00〜)の第5話が、きょう19日に放送された。

『たとえあなたを忘れても』第5話より岡田結実(C)ABCテレビ

『たとえあなたを忘れても』第5話より岡田結実(C)ABCテレビ

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全4枚)


 同作は、ABCテレビ制作の“日10枠”第3弾で、恋愛ドラマの名手として知られる脚本家・浅野妙子氏のオリジナル作。ピアニストになる夢に挫折した河野美璃(堀田)と記憶障害を抱える青木空(萩原)が、気持ちを通じ合わせる切なくも美しい純愛ストーリー。

 断片的に思い出した空の記憶とは、大好きで優しかった父・智也(丸山智己)が母に暴力をふるい、その後、自分と揉み合い外階段を転げ落ちてしまったことだった。父は帰らぬ人となってしまい、自分のせいだったのかとパニックになった空は、その場を離れ行方不明になる。

 美璃は、空の幼なじみ・藤川沙菜(岡田結実)と空を探す。沙菜は8年前のことを思い出していた。記憶をなくす直前のバレンタインデー、沙菜は空に本命チョコレートを渡すも、「ごめん、やっぱり俺、沙菜のことをそういう風には見れへん。ごめん」と断られてしまった。

 その日の夜、空と父の事故が起こった。頭から血を流し意識不明状態の空。意識を取り戻したときには、ショックで記憶をなくしていた。病院で空に「誰ですか?」と言われ傷ついていた沙菜だったが、根気よく自分や周りのことを空に教え続ける。「ひょっとして、俺ら付き合ってた?」と空に聞かれた沙菜は、「付き合おうかって言われた」とうそをつく。

 沙菜と付き合っていたと誤解した空は、沙菜とデートに行く。はしゃぐ沙菜と対比するように、どこか浮かない空。デートの最後、ホテルで空は沙菜にキスしようとするが、空は「ごめん、なんか、なんか違うっていうか。そういう気持ちをどうしても思い出せへん」と正直に告げる。沙菜は「ほんまは恋人じゃなかった。私のほうがそうなったらいいなってずっと思ってただけ」と事実を空に告げた。

『たとえあなたを忘れても』第5話より萩原利久、岡田結実(C)ABCテレビ

『たとえあなたを忘れても』第5話より萩原利久、岡田結実(C)ABCテレビ

写真ページを見る

 美璃と沙菜は無事に空を発見。翌日、智也のお墓参りで空は、美璃と気持ちを通じ合わせる。「先、帰るわ」と告げた沙菜に、空は「沙菜、ありがとう」と感謝。沙菜は、空に優しくて強い言葉を投げかけたが、帰り道には、運転しながら涙を流した。

 “好きな人の好き”にはなれなかった沙菜に視聴者からは「沙奈ちゃんいい子すぎる」「さな、つらすぎ」「さなちゃん、幸せになって」「沙奈ちゃんも全部見ていたんだね」「沙菜の気持ちがすごく切なかった」といった声が寄せられている。

関連写真

  • 『たとえあなたを忘れても』第5話より岡田結実(C)ABCテレビ
  • 『たとえあなたを忘れても』第5話より萩原利久、岡田結実(C)ABCテレビ
  • 『たとえあなたを忘れても』第5話より萩原利久、岡田結実(C)ABCテレビ
  • 『たとえあなたを忘れても』第5話より萩原利久、堀田真由(C)ABCテレビ

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索