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Travis Japan、SixTONES「こっから」ダンス創作 中村海人&川島如恵留が強豪ダンス部と即興フリースタイルでバトル

 7人組グループ・Travis Japanが出演する中京テレビのダンスバラエティ番組『Travis Japanのダンスだぜ!!』17日の放送では、メンバーが全国屈指の強豪ダンス部のある埼玉・叡明高校を訪問。全国大会3連覇中の超名門の部員たちと交流を深めていく。

17日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』に出演するTravis Japan (C)中京テレビ

17日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』に出演するTravis Japan (C)中京テレビ

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 校内に“鏡張りスタジオ”を保有しているほどで、松倉海斗は「体育館じゃないってことだよね!?」と驚がく。強豪チームとの対面に緊張が高まるなか、宮近海斗は「まぁ、俺らは…」と張り合いはじめる。

 さらに今回も、ダンス部の練習中にサプライズ訪問。中村海人は、“埼玉出身”の松田元太へ「先に行けよ。(埼玉は)地元だろ?」と声をかけるが…スタジオに突入したTravis Japanは「Moving Pieces」のダンスを披露する。

17日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』叡明高校ダンス部を訪問 (C)中京テレビ

17日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』叡明高校ダンス部を訪問 (C)中京テレビ

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 お返しに叡明高校ダンス部もパフォーマンスを披露。ハイレベルな実力に圧倒された七五三掛龍也は「かっこよかった!」、川島如恵留は「吸い込まれそう」と大絶賛。吉澤閑也は「あれは、何ていうの?」と彼らの個性的な振り付けに興味津々だ。そして、先ほどまで叡明高校ダンス部をライバル視していた宮近も“講評”を寄せる。

 両者は今回、SixTONESの楽曲「こっから」を使ったオリジナルダンスの創作にそれぞれ挑戦!「ラップが多くてテンポが速いよね」(松田)、「ヒップホップとか、ハウス(※速いステップが特徴のダンス)が映える」(川島)という曲を、どのように踊るのか注目だ。

 また、両者には、ダンス創作にあたって3つの課題が。“全員同時のフリースタイル、相手チームが指定する決めポーズ、超高速ダンス”を、オリジナルダンスの中に取り入れていく。

 「フリースタイル」とは、その場で流れる曲に合わせてアドリブ(即興)で踊るスタイルのこと。ダンサーには自由な発想や高いスキルが求められるが、全国屈指の叡明高校ダンス部には、このフリースタイルの経験者がいるという。

17日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』松田元太はムードメーカーと勝負 (C)中京テレビ

17日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』松田元太はムードメーカーと勝負 (C)中京テレビ

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 そこで今回は、Travis Japanと叡明高校ダンス部が、フリースタイルでダンスバトル。高校生がキレ抜群のダンスを踊るなか、Travis Japanからは中村&川島が応戦。超絶テクニックを見せつける。一方で松田は、ダンス部の“ムードメーカー”だという生徒へ「勝負したい」と決意表明。いったいどんな“対決”を繰り広げるのか。

 同番組は、地上波放送直後より、「Prime Video」にて撮影の舞台裏がのぞける特典映像付きの独占見放題配信を実施。また、動画配信サイト「Locipo」では、各放送回当週にメンバーが番組の魅力を語るスペシャル動画を配信する。

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  • 17日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』に出演するTravis Japan (C)中京テレビ
  • 17日放送『Travis Japanのダンスだぜ!!』叡明高校ダンス部を訪問 (C)中京テレビ
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