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『ぬらりひょんの孫』10年ぶり新刊発売 キャラたちの陰エピソードで構成

 漫画『ぬらりひょんの孫』(作者・椎橋寛)の新作シリーズ『ぬらりひょんの孫〜陰(かげ)〜』のコミックスが発売された。『ぬらりひょんの孫』10年ぶりの新刊となる。

『ぬらりひょんの孫〜陰〜』(C)椎橋寛/集英社

『ぬらりひょんの孫〜陰〜』(C)椎橋寛/集英社

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 『ぬらりひょんの孫〜陰〜』は、「週刊少年ジャンプ」の人気作品だった『ぬらりひょんの孫』が、2008年の連載開始から15年を迎えたことを記念した企画の一環で発表されたもの。終了から11年ぶりの新作シリーズとして「ウルトラジャンプ」2023年5月号(4月19日発売)から8月号(7月19日発売)まで短期集中連載された。

 本編で描かれていなかった人気キャラクター達の“陰”のエピソードで構成される全4回の読切形式作品で、大きな話題となった。

(C)椎橋寛/集英社

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 また、椎橋氏が「ウルトラジャンプ」で連載中の最新作『岩元先輩ノ推薦』のコミックス第7巻が17日に発売。同日発売の同誌12月号ではセンターカラーを飾るとともに、新たなキャラクターが登場し、新展開を迎える。

(C)椎橋寛/集英社

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 『ぬらりひょんの孫』は、妖怪の総大将・ぬらりひょんの血を継ぐ奴良リクオ(ぬら・りくお)が主人公で、一見、心優しい普通の中学生だが、その正体は、闇の社会を牛耳る妖怪集団「奴良組」の3代目候補だった。夜にはリクオに流れる妖怪の血が覚醒、畏れを纏い百鬼夜行を従える魑魅魍魎の主へと変化する、現代の日本を舞台にした怪奇ファンタジー。

 「週刊少年ジャンプ」で2008年〜2012年まで連載されたのち、掲載の場を週刊少年ジャンプ増刊「ジャンプNEXT!」へ移し、『葵螺旋城 最終決戦編』を3回掲載。2012年12月28日発売の「ジャンプNEXT!2013 WINTER」で完結。シリーズ累計発行部数は1300万部を突破している。

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  1. 1. 『ぬらりひょんの孫』11年ぶり新作連載開始 短期集中で全4話 小3から中1になるリクオ描く
  2. 2. 『ぬらりひょんの孫』10年ぶり新刊発売 キャラたちの陰エピソードで構成

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  • 『ぬらりひょんの孫〜陰〜』(C)椎橋寛/集英社
  • (C)椎橋寛/集英社
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  • (C)ウルトラジャンプ 2023年12月号/集英社

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