俳優・タレントの大村崑が15日、大阪の昆布専門店「舞昆のこうはら」かがや店(大阪市住之江区)で1日店長を務めた。渥美清さんからもらった宝物だというお守り袋を披露し、健康への感謝を語った。
大村は今月1日に92歳の誕生日を迎え、イベントでは20キロの商品をぶら下げた天秤棒を軽々と持ち上げるなど、若々しい肉体を誇った。ライザップは火曜・金曜に通っているとし、「(マシンなど)全部やります」と明かした。
若き日を振り返り、コメディアンから俳優となり、「“電気紙芝居屋”だとイジメられた」という思い出も。その際、味方になってくれたのが、渥美さん、谷幹一さん、そして財津一郎さんだったという。「3人で守ってくれた」としみじみ。財津さんも10月14日にこの世を去った。
いまでこそ元気いっぱいだが、病気も経験してきた。手術で片方の肺もとっている。その胸にいつも身につけているのが「寅さん(渥美さん)のお守り」だと明かした。袋の中には柴又帝釈天のお守りが入っている。
そうした人生経験をもとに、高齢者ではなく“幸齢者”になろうとアピール。「好きな人とお付き合いをして、明るく生きよう」と呼びかけた。
「舞昆のこうはら」は大阪で12店舗を展開し、看板商品『舞昆』や2008年から大村が出演するテレビCMで広く知られる。この日は11月5日“昆布の日”を記念し、大村が来店し、ハッピに身を包で店先に立ち、パフォーマンスを繰り広げた。
大村は今月1日に92歳の誕生日を迎え、イベントでは20キロの商品をぶら下げた天秤棒を軽々と持ち上げるなど、若々しい肉体を誇った。ライザップは火曜・金曜に通っているとし、「(マシンなど)全部やります」と明かした。
いまでこそ元気いっぱいだが、病気も経験してきた。手術で片方の肺もとっている。その胸にいつも身につけているのが「寅さん(渥美さん)のお守り」だと明かした。袋の中には柴又帝釈天のお守りが入っている。
そうした人生経験をもとに、高齢者ではなく“幸齢者”になろうとアピール。「好きな人とお付き合いをして、明るく生きよう」と呼びかけた。
「舞昆のこうはら」は大阪で12店舗を展開し、看板商品『舞昆』や2008年から大村が出演するテレビCMで広く知られる。この日は11月5日“昆布の日”を記念し、大村が来店し、ハッピに身を包で店先に立ち、パフォーマンスを繰り広げた。
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2023/11/15