グローバルボーイズグループ・JO1メンバーの白岩瑠姫が現地時間12日、台湾・台北市の映画館、台北京站威秀影城にて開催された映画た『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』スペシャルイベントに登壇した。
同映画の台湾公開(現地時間:12月22日)に向け、白岩が所属し、映画主題歌「Gradation」を手がけたJO1のアジアツアー、台北公演の翌日に実現したイベント。海を越えて初のイベントとなった今回も、チケットは11月6日正午(日本時間午後1時)の発売と同時に即完売し、当日も満員御礼の盛況ぶりだった。
黒に白い花が配されたスタイリッシュな衣裳で颯爽と登場した白岩が、現地の言葉で冒頭のあいさつを行うと、客席のファンから熱い歓声があがった。これに輝く笑顔を返した白岩。
映画は、作家・汐見夏衛による同名小説が原作。学校ではマスクが手放せず、本心を隠して生きる茜(久間田琳加)と、自由奔放で絵を描くことを愛する銀髪のクラスメイト・青磁(白岩)、誰にも言えない痛みと過去を抱えたふたりのラブストーリー。
映画初主演を務めた本作について、白岩は「久しぶりに学生服を着ての撮影だったので、懐かしく楽しい気持ちになりました。撮影は1月だったので、すごく寒かったことも印象に残っています」と述懐。劇中で演じた青磁との共通点については、「時間は永遠なんかじゃない、という青磁のせりふもありますが、人生は一度しかない、という儚い考え方に似ているところがあります」と語った。
この日は事前に募集した質問に答えるQ&Aコーナーも実施。いちばん好きなシーンについて聞かれた白岩は、「どのシーンにも思い出はありますが、夜の屋上でペンキを塗り合うシーンは青磁と茜がはじめてひとつになれた瞬間だと思うので、とても印象に残ったシーンです」と懐かしそうに答えていた。司会者が「全部のシーンが素敵なんですけどね」と口にすると、白岩も思わず「僕もそう思います(笑)」と笑顔に。微笑ましいやり取りに、会場も温かな笑いに包まれた。
久間田との共演エピソードで印象に残ったことについては、「演技経験が豊富な方ですので、今回映画での初演技の自分を引っ張って下さいました。久間田さんは茜と似ているところがあり、すごく真面目で、明るい方でした」と明かした。
酒井麻衣監督とのエピソードについては、「自分も久間田さんも人見知り。打ち解けるまでに時間がかかりましたが、もっとコミュニケーションを取るようアドバイスして下さったり、演技面でわからないところを親身に相談に乗っていただきました。(映画作品での)初めての監督が酒井監督で本当に良かったと思います」と、監督への感謝の言葉を口に。
絵画の経験や、絵を描く上での役作りについての質問が及ぶと、「これまであまり絵を描いたことはなかったのですが、絵画指導の朝霧レオさんが事前に動画を送って下さり、撮影現場でもすぐそばで丁寧に教えて下さったことが役立っています」と、絵を描くことを何よりも愛する青磁を形作る上でのエピソードを披露した。
そして、今月19日に26歳の誕生日を迎える白岩を先んじて祝うサプライズも。イチゴを使った色鮮やかな花束を渡された白岩は、「おーっ!」と驚いた様子。満員の客席から「ハッピーバースデー」の合唱が行われ、壇上の白岩もうれしそうに目を細めていた。
台湾公開での現地語タイトルが書かれたハート型の青磁色と茜色を模したうちわを手にした観客と記念撮影を行った白岩は、現地の言葉で「愛しています!」と呼びかけ、「ずっといますか?夜が明けるまで」と客席のファンに向けてあいさつ。観客からも熱い歓声が飛び交い、そのリアクションに応えるように白岩も「来年も(ファンの皆さんと)ずっと一緒にいられたらいいなと思います」と、熱いメッセージを送っていた。
なお、映画は、JO1単独では初となる、京セラドーム公演2日目となる11月25日に大阪・シアターセブンでの再上映が決定。同劇場では、12月2日〜8日にも上映予定。
同映画の台湾公開(現地時間:12月22日)に向け、白岩が所属し、映画主題歌「Gradation」を手がけたJO1のアジアツアー、台北公演の翌日に実現したイベント。海を越えて初のイベントとなった今回も、チケットは11月6日正午(日本時間午後1時)の発売と同時に即完売し、当日も満員御礼の盛況ぶりだった。
映画は、作家・汐見夏衛による同名小説が原作。学校ではマスクが手放せず、本心を隠して生きる茜(久間田琳加)と、自由奔放で絵を描くことを愛する銀髪のクラスメイト・青磁(白岩)、誰にも言えない痛みと過去を抱えたふたりのラブストーリー。
映画初主演を務めた本作について、白岩は「久しぶりに学生服を着ての撮影だったので、懐かしく楽しい気持ちになりました。撮影は1月だったので、すごく寒かったことも印象に残っています」と述懐。劇中で演じた青磁との共通点については、「時間は永遠なんかじゃない、という青磁のせりふもありますが、人生は一度しかない、という儚い考え方に似ているところがあります」と語った。
この日は事前に募集した質問に答えるQ&Aコーナーも実施。いちばん好きなシーンについて聞かれた白岩は、「どのシーンにも思い出はありますが、夜の屋上でペンキを塗り合うシーンは青磁と茜がはじめてひとつになれた瞬間だと思うので、とても印象に残ったシーンです」と懐かしそうに答えていた。司会者が「全部のシーンが素敵なんですけどね」と口にすると、白岩も思わず「僕もそう思います(笑)」と笑顔に。微笑ましいやり取りに、会場も温かな笑いに包まれた。
久間田との共演エピソードで印象に残ったことについては、「演技経験が豊富な方ですので、今回映画での初演技の自分を引っ張って下さいました。久間田さんは茜と似ているところがあり、すごく真面目で、明るい方でした」と明かした。
酒井麻衣監督とのエピソードについては、「自分も久間田さんも人見知り。打ち解けるまでに時間がかかりましたが、もっとコミュニケーションを取るようアドバイスして下さったり、演技面でわからないところを親身に相談に乗っていただきました。(映画作品での)初めての監督が酒井監督で本当に良かったと思います」と、監督への感謝の言葉を口に。
絵画の経験や、絵を描く上での役作りについての質問が及ぶと、「これまであまり絵を描いたことはなかったのですが、絵画指導の朝霧レオさんが事前に動画を送って下さり、撮影現場でもすぐそばで丁寧に教えて下さったことが役立っています」と、絵を描くことを何よりも愛する青磁を形作る上でのエピソードを披露した。
そして、今月19日に26歳の誕生日を迎える白岩を先んじて祝うサプライズも。イチゴを使った色鮮やかな花束を渡された白岩は、「おーっ!」と驚いた様子。満員の客席から「ハッピーバースデー」の合唱が行われ、壇上の白岩もうれしそうに目を細めていた。
台湾公開での現地語タイトルが書かれたハート型の青磁色と茜色を模したうちわを手にした観客と記念撮影を行った白岩は、現地の言葉で「愛しています!」と呼びかけ、「ずっといますか?夜が明けるまで」と客席のファンに向けてあいさつ。観客からも熱い歓声が飛び交い、そのリアクションに応えるように白岩も「来年も(ファンの皆さんと)ずっと一緒にいられたらいいなと思います」と、熱いメッセージを送っていた。
なお、映画は、JO1単独では初となる、京セラドーム公演2日目となる11月25日に大阪・シアターセブンでの再上映が決定。同劇場では、12月2日〜8日にも上映予定。
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2023/11/14