時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)の続編『プラダを着た悪魔2』が1日の公開から、全米で初週末3日間の興行収入が約7700万ドル、日本円で約120億7591万円を突破し、全世界興収はすでに約2億3360万ドル(約366億3548万円)を記録したことが発表された。 全世界主要51の国と地域で公開され、36の国と地域でNo.1となり、グローバルのオープニング成績は本年度2位に。今回、映画の舞台となったイタリアが1660万ドル(約26億337万円)と世界国別ランキングで異例のトップとなった。また、この驚異的なグローバルのオープニング成績は、ふたりのアイコニックな名優メリル・ストリープとエミリー・ブラントの出演の全作品のオープニング数字を上回る記録となった。
2026/05/04