公開中の映画『ゴジラ-1.0(英題:Godzilla Minus One)』で主演を務めた俳優の神木隆之介と山崎貴監督が、米ロサンゼルスで現地時間10日に開催された北米プレミアに出席。これに先んじて、ロサンゼルス市内のハリウッドサインやウォーク・オブ・フェイムなどの観光名所を訪れた際の写真が到着した。
映画の本場、ハリウッドの地に降り立ち、神木は「ロサンゼルス…、ハリウッド…、テレビの中でしか見たことの無かったので、ドキドキしています。監督と一緒に来られてうれしいです!」と笑顔。
山崎監督も「ゴジラで来れたのはすごくうれしい。スター中のスターであり、日本が世界に誇るゴジラと一緒に来れたのが非常に心強いです」と、ゴジラのフィギュアを抱えてうれしそうだ。
日本製作の「ゴジラ」がハリウッドでプレミアイベントを実施するのは『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)以来19年ぶり、2度目。上映中は、ゴジラの出現時に拍手をしたり、思わず声を上げたり、ゴジラと立ち向かう登場人物に声援を送ったりと、アメリカらしいリアクションも見られた。本編が終了すると、ゴジラの咆哮(ほうこう)にも負けないほど熱いスタンディングオベーションが巻き起こり、その光景に山崎監督も安堵の表情。12月1日より1500スクリーン以上での上映が決定している北米でのヒットを予感させる、特別な一日となったようだ。
■神木隆之介のコメント
ゴジラが出てくるたびに拍手と声援が上がり、「ゴジラ」は世界で愛されているとわかっていたけど、そのレベルがはるかに上でした!一緒に観ていて実感しました。この熱量を持った人たちが今日来ていない人たちに『ゴジラ-1.0』のことを熱心に伝えてくれるでしょうし、今後北米で公開したら、アメリカでどういう風に広がっていくのか、楽しみです。
■山崎貴監督のコメント
熱量が本当にすごくて。途中何度も声が上がるし、拍手が上がるし、ストーリーの要のところで、みんな感情表現をしてくれるので、作った我々としてはたまらないですね。すごいご褒美ですね。ずっとアメリカのお客さんに自分の作品を観てもらいたいという夢を持っていました。その夢がゴジラで叶ってすごくうれしい。ゴジラを作りたいという夢と合わせて、2つの夢が同時に叶いました。
映画の本場、ハリウッドの地に降り立ち、神木は「ロサンゼルス…、ハリウッド…、テレビの中でしか見たことの無かったので、ドキドキしています。監督と一緒に来られてうれしいです!」と笑顔。
山崎監督も「ゴジラで来れたのはすごくうれしい。スター中のスターであり、日本が世界に誇るゴジラと一緒に来れたのが非常に心強いです」と、ゴジラのフィギュアを抱えてうれしそうだ。
日本製作の「ゴジラ」がハリウッドでプレミアイベントを実施するのは『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)以来19年ぶり、2度目。上映中は、ゴジラの出現時に拍手をしたり、思わず声を上げたり、ゴジラと立ち向かう登場人物に声援を送ったりと、アメリカらしいリアクションも見られた。本編が終了すると、ゴジラの咆哮(ほうこう)にも負けないほど熱いスタンディングオベーションが巻き起こり、その光景に山崎監督も安堵の表情。12月1日より1500スクリーン以上での上映が決定している北米でのヒットを予感させる、特別な一日となったようだ。
ゴジラが出てくるたびに拍手と声援が上がり、「ゴジラ」は世界で愛されているとわかっていたけど、そのレベルがはるかに上でした!一緒に観ていて実感しました。この熱量を持った人たちが今日来ていない人たちに『ゴジラ-1.0』のことを熱心に伝えてくれるでしょうし、今後北米で公開したら、アメリカでどういう風に広がっていくのか、楽しみです。
■山崎貴監督のコメント
熱量が本当にすごくて。途中何度も声が上がるし、拍手が上がるし、ストーリーの要のところで、みんな感情表現をしてくれるので、作った我々としてはたまらないですね。すごいご褒美ですね。ずっとアメリカのお客さんに自分の作品を観てもらいたいという夢を持っていました。その夢がゴジラで叶ってすごくうれしい。ゴジラを作りたいという夢と合わせて、2つの夢が同時に叶いました。
2023/11/12