ウォルト・ディズニー・ジャパンは10日までに、来春に公開を予定していたディズニー&ピクサーの新作長編アニメーション『星つなぎのエリオ』について、アメリカでの公開延期発表に伴い、日本でも公開を延期すると発表した。
同社は「ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、2024年 春より劇場公開を予定しておりました映画『星つなぎのエリオ』につきまして、アメリカ本国での公開延期の発表にともない、日本におきましても公開日を延期することといたしました」と説明。「日本における新たな公開日につきましては決定次第、公式サイト他にてお知らせいたします」としている。
『星つなぎのエリオ』の主人公は、いつもひとりぼっちのエリオ。親の期待に応えようと参加したキャンプにもなじめずにいたある日、母との電話が傍受され、はるか彼方の銀河系からリーダーが集まる【宇宙サミット】にうっかり手違いで転送されてしまう。
本作は、日本で4週連続興行収入1位を獲得し、50億円超えの大ヒットとなった感動作『リメンバー・ミー』(17年)で脚本・共同監督を務めたエイドリアン・モリーナが監督、脚本を担当。『リメンバー・ミー』では、【カラフルな死者の国】に迷い込んだ主人公の少年ミゲルの視点から家族との絆をユーモラスでありながらもドラマチックに描き、「第45回アニー賞」11部門、「第75回ゴールデングローブ賞」アニメーション映画賞、「第90回アカデミー賞」で長編アニメーション賞/主題歌賞を受賞し、日本でも大ヒットした。
同社は「ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、2024年 春より劇場公開を予定しておりました映画『星つなぎのエリオ』につきまして、アメリカ本国での公開延期の発表にともない、日本におきましても公開日を延期することといたしました」と説明。「日本における新たな公開日につきましては決定次第、公式サイト他にてお知らせいたします」としている。
本作は、日本で4週連続興行収入1位を獲得し、50億円超えの大ヒットとなった感動作『リメンバー・ミー』(17年)で脚本・共同監督を務めたエイドリアン・モリーナが監督、脚本を担当。『リメンバー・ミー』では、【カラフルな死者の国】に迷い込んだ主人公の少年ミゲルの視点から家族との絆をユーモラスでありながらもドラマチックに描き、「第45回アニー賞」11部門、「第75回ゴールデングローブ賞」アニメーション映画賞、「第90回アカデミー賞」で長編アニメーション賞/主題歌賞を受賞し、日本でも大ヒットした。
2023/11/10