3人組グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演する映画『怪物の木こり』(12月1日公開)3週連続SPECIAL WEEK企画として贈る特別映像第3弾「プレミアイベント編」が公開された。日本初上映を迎えるまでの大熱狂のイベントの数々を届ける。
今作は2019年第17回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した倉井眉介氏の小説『怪物の木こり』(宝島社文庫)を実写映画化。凶器の斧で脳を奪い去る連続猟奇殺人事件。次のターゲットとして狙われたのは、弁護士・二宮彰(亀梨)。しかし二宮は、犯人をも凌駕(りょうが)する狂気のサイコパスだった。犯人を追う警察と、返り討ちを狙う二宮。追う者と追われる者がどんどん入れ替わっていく先読み不可能なストーリーを展開する。
先日開催された第36回東京国際映画祭(10月23日〜11月1日)の特別招待上映(ガラ・セレクション部門)にて、大盛況のうちに日本初お披露目を果たした今作について、今回解禁された特別映像では、亀梨や共演キャストが集結したレッドカーペットと完成報告会、ジャパンプレミアの裏側が明かされる。
10月23日、東京国際映画祭の開幕式となるこの日に華やかな装いでレッドカーペットに参加した亀梨、菜々緒、三池祟史監督、そして“怪物の木こり”。スマートに菜々緒をエスコートしながら堂々たる姿でステージに立った亀梨は、「このような場に参加させていただけることを光栄に思っています。この期間、映画を通じて皆さんにとってすてきな時間が流れることを祈っております」とあいさつし、映画祭のスタートを切った。
レッドカーペットに降り立つと、亀梨が手にしたカメラに4人が収まり「レッドカーペットこれから歩きまーす!」と手を振って見せる、スタート直前の超貴重なセルフィー映像も収録。集まったファンの鳴りやまない歓声に手を振り応えながら、亀梨は「華やかな時間を過ごして非常に楽しませてもらっています」と感想を語り、東京国際映画祭へ初参加となった菜々緒も「皆さん盛り上がっていて、街の活気も戻っているようですごくうれしかったです」と、それぞれ映画祭の雰囲気を大満喫している様子。
報道陣の前に立ち止まった亀梨は「皆さんの反応にドキドキそわそわしていますが、無事に迎えられるのを楽しみにしています」と少し緊張な面持ちで意気込みを語った。そして今回、レッドカーペット上で亀梨が撮影した写真も解禁。日本での初お披露目を前に、笑顔で東京国際映画祭を楽しむ亀梨、菜々緒、三池監督、そして”怪物の木こり”が収められている。
続いて映像はいよいよ日本初上映に向け期待が高まる中、10月31日に行われた亀梨、菜々緒、吉岡里帆、染谷将太、三池監督らが登壇した完成報告会見へ。三池監督に「誰がどう見てもサイコパスっぽい(笑)」と二面性を明かされた亀梨は、「この仕事を始めて今年で25年。普段の自分とどちらが本当の自分なのかなって。でもこのプロモーション期間を経て、俺はそういう人間なんだなって思いました(笑)。だからあんなに自然体で現場に立っていられたんだと腑に落ちました」と笑顔で振り返った。
菜々緒は、警視庁の中で孤立しながらも信念に従い突き進むプロファイラーの役づくりについて、「立ち居振る舞いや仕草など、ここまで細かい所まで意識して作り上げたキャラクターは初めてでした」とキャラクターへのアプローチ方法を語ったほか、三池監督作品初参加となった吉岡は「新たな扉を開かされました」と言い、初日から猿ぐつわをかまされたという一同衝撃のエピソードも飛び出した。
一方、三池組常連の染谷は、今回初めて最後まで死なない役ということで「逆に死なないことに不安で(笑)」と語りながらも、「ハラハラドキドキのサスペンスの後に、その後まさかの感動が来る。まさかサイコパスに泣かされるとは…。グッときました」と映画を初めて見た時の感想を熱弁、吉岡も「何度も何度も裏切られて、こんなにも新しい映画ができるのかと驚きました」とコメントし、裏切りの連続の末に訪れる衝撃のラストへの期待をあおった。また、映像の中には、登壇者の中で一番サイコパスだと思う人物をそれぞれが発表する場面も。衝撃の結果が本映像では発表されている。
さらに、同日の夜に行われたジャパンプレミアの舞台あいさつには、完成報告会のキャストに加えて中村獅童も参加し、ついに迎える日本初上映を前にキャストが勢ぞろい。客席を沸かせた通路からの登場やステージ上へのラインナップまでさまざまなアングルから余すところなく収められている。
そしてこの日はハロウィンということで、怪物の木こりのお面をかぶった大勢の観客に溢れんばかりの拍手で迎えられ、舞台あいさつがスタート。亀梨と菜々緒は今作で3度目の共演ということで、「お互いのお芝居の変化を構築しながら本番を迎えられて楽しかったです」と亀梨が語ると、菜々緒も「亀梨さんは本当に多才。どこまで進化していくんだろうと。今回の役は亀梨さん以外に考えられないくらいハマり役です」と絶賛し、信頼感を感じさせる掛け合いを見せた。
亀梨がそれぞれのキャストの印象を語る中、中村への言及を忘れ、中村自身が「オイッ!」とツッコミを入れる場面も。亀梨とプライベートでも親交がある中村は、クランクアップの際のとあるエピソードを披露し一同は大爆笑。最後に亀梨は、サスペンスの枠に収まり切らない今作について「表面の奥にあるメッセージを感じ取って、まずは皆さんのピュアな感覚を大切に、何も考えずに見ていただきたいと思います」とコメント。キャストと監督の並々ならぬ作品への思いと、チームの仲の良さがうかがえる映像に仕上がっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今作は2019年第17回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した倉井眉介氏の小説『怪物の木こり』(宝島社文庫)を実写映画化。凶器の斧で脳を奪い去る連続猟奇殺人事件。次のターゲットとして狙われたのは、弁護士・二宮彰(亀梨)。しかし二宮は、犯人をも凌駕(りょうが)する狂気のサイコパスだった。犯人を追う警察と、返り討ちを狙う二宮。追う者と追われる者がどんどん入れ替わっていく先読み不可能なストーリーを展開する。
先日開催された第36回東京国際映画祭(10月23日〜11月1日)の特別招待上映(ガラ・セレクション部門)にて、大盛況のうちに日本初お披露目を果たした今作について、今回解禁された特別映像では、亀梨や共演キャストが集結したレッドカーペットと完成報告会、ジャパンプレミアの裏側が明かされる。
10月23日、東京国際映画祭の開幕式となるこの日に華やかな装いでレッドカーペットに参加した亀梨、菜々緒、三池祟史監督、そして“怪物の木こり”。スマートに菜々緒をエスコートしながら堂々たる姿でステージに立った亀梨は、「このような場に参加させていただけることを光栄に思っています。この期間、映画を通じて皆さんにとってすてきな時間が流れることを祈っております」とあいさつし、映画祭のスタートを切った。
レッドカーペットに降り立つと、亀梨が手にしたカメラに4人が収まり「レッドカーペットこれから歩きまーす!」と手を振って見せる、スタート直前の超貴重なセルフィー映像も収録。集まったファンの鳴りやまない歓声に手を振り応えながら、亀梨は「華やかな時間を過ごして非常に楽しませてもらっています」と感想を語り、東京国際映画祭へ初参加となった菜々緒も「皆さん盛り上がっていて、街の活気も戻っているようですごくうれしかったです」と、それぞれ映画祭の雰囲気を大満喫している様子。
報道陣の前に立ち止まった亀梨は「皆さんの反応にドキドキそわそわしていますが、無事に迎えられるのを楽しみにしています」と少し緊張な面持ちで意気込みを語った。そして今回、レッドカーペット上で亀梨が撮影した写真も解禁。日本での初お披露目を前に、笑顔で東京国際映画祭を楽しむ亀梨、菜々緒、三池監督、そして”怪物の木こり”が収められている。
続いて映像はいよいよ日本初上映に向け期待が高まる中、10月31日に行われた亀梨、菜々緒、吉岡里帆、染谷将太、三池監督らが登壇した完成報告会見へ。三池監督に「誰がどう見てもサイコパスっぽい(笑)」と二面性を明かされた亀梨は、「この仕事を始めて今年で25年。普段の自分とどちらが本当の自分なのかなって。でもこのプロモーション期間を経て、俺はそういう人間なんだなって思いました(笑)。だからあんなに自然体で現場に立っていられたんだと腑に落ちました」と笑顔で振り返った。
一方、三池組常連の染谷は、今回初めて最後まで死なない役ということで「逆に死なないことに不安で(笑)」と語りながらも、「ハラハラドキドキのサスペンスの後に、その後まさかの感動が来る。まさかサイコパスに泣かされるとは…。グッときました」と映画を初めて見た時の感想を熱弁、吉岡も「何度も何度も裏切られて、こんなにも新しい映画ができるのかと驚きました」とコメントし、裏切りの連続の末に訪れる衝撃のラストへの期待をあおった。また、映像の中には、登壇者の中で一番サイコパスだと思う人物をそれぞれが発表する場面も。衝撃の結果が本映像では発表されている。
さらに、同日の夜に行われたジャパンプレミアの舞台あいさつには、完成報告会のキャストに加えて中村獅童も参加し、ついに迎える日本初上映を前にキャストが勢ぞろい。客席を沸かせた通路からの登場やステージ上へのラインナップまでさまざまなアングルから余すところなく収められている。
そしてこの日はハロウィンということで、怪物の木こりのお面をかぶった大勢の観客に溢れんばかりの拍手で迎えられ、舞台あいさつがスタート。亀梨と菜々緒は今作で3度目の共演ということで、「お互いのお芝居の変化を構築しながら本番を迎えられて楽しかったです」と亀梨が語ると、菜々緒も「亀梨さんは本当に多才。どこまで進化していくんだろうと。今回の役は亀梨さん以外に考えられないくらいハマり役です」と絶賛し、信頼感を感じさせる掛け合いを見せた。
亀梨がそれぞれのキャストの印象を語る中、中村への言及を忘れ、中村自身が「オイッ!」とツッコミを入れる場面も。亀梨とプライベートでも親交がある中村は、クランクアップの際のとあるエピソードを披露し一同は大爆笑。最後に亀梨は、サスペンスの枠に収まり切らない今作について「表面の奥にあるメッセージを感じ取って、まずは皆さんのピュアな感覚を大切に、何も考えずに見ていただきたいと思います」とコメント。キャストと監督の並々ならぬ作品への思いと、チームの仲の良さがうかがえる映像に仕上がっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2023/11/09