俳優としてアーティストとして第一線で活躍を続けるKing & Princeの永瀬廉(24)、DISH//の北村匠海(25)。3年ぶりの共演作となる映画『法廷遊戯』が11月10日に公開される。前作ですっかり打ち解けたという2人が改めて感じた互いの魅力、ともに2つの顔を持つ2人が互いから受ける刺激、そして複雑な関係性を監督に「ぐちゃぐちゃにされ」ながら演じた今作について、撮影裏を語ってくれた。
今作は、五十嵐律人氏が現役司法修習生時代に刊行し、「ミステリが読みたい!」2021年版新人賞受賞など、ミステリー界の新星として話題になった本格法廷ミステリーの同名小説の実写化。『神様のカルテ』『白夜行』の深川栄洋氏が監督、『総理の夫』『流星ワゴン』の松田沙也氏が脚本を手がける。
ロースクールに通い、弁護士となる主人公・セイギこと久我清義(永瀬)と、その同級生の織本美鈴(杉咲花)と結城馨(北村)。裁判ゲームで実際に起こった殺人事件をきっかけに、3人の仮面の裏に隠された真実が暴かれてゆくノンストップ・トライアングル・ミステリー。
■北村が感じた永瀬の“芯の強さ”「めちゃくちゃ幹が太くなった」
――2019年に単発ドラマ『FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)で共演された当時、とても仲良くなったとのことで、その後連絡はとられていましたか。
永瀬:ドラマが終わって、1回みんなで飲んだよね。
北村:あと1回だけリモート飲みしたよね?(笑)
永瀬:やった、やった!サシリモート飲みをコロナでの外出自粛期間にやったよね。
北村:あとにも先にもリモート飲みって1、2回しかやってないけどその1回(笑)。
――また再共演と聞いていかがでしたか。
永瀬:久々に会えるなと思っていたけど、(北村の)撮影期間が5日間くらい。2人で演じるのは2、3日…。
北村:僕は廉くんと花ちゃんと深川監督と僕と関係が深い人たちが関わっている作品で、2人が深川監督に翻弄されるところがみたいなと思いました笑)。深川監督はめちゃくちゃ好きな監督だし、花ちゃんは、子どものときから知っている間柄。廉くんは最初の共演で『観た方がいいって映画はある?』と聞かれて…ひたむきなんだなと思ったんです。今作では、役的にもみんなを面白がってみる立ち位置なので面白がっていたらいいやって。
――永瀬さんは映画の質問をしたことを覚えていますか。
永瀬:うっすら…?そんなことを言った気もするくらい。匠海くんの車の中で、話したなって覚えています。
――当時の印象を覚えていますか。
永瀬:あまりしゃべらないタイプなのかな、と思ったけど、撮影でしゃべってみたら、めっちゃボケるし、ツッコんでくれるし、話しやすい人で。ツッコミもうまいんです。
北村:確かに、当時はボケ、ツッコミみたいな感じだったよね。
永瀬:そうお互いがボケ合って、ツッコミ合って…。ハマっていたよね、僕と匠海くんが(笑)。
――2度目の共演でお互いの演技を見て感じたことはありますか。
北村:明らかにどっしりとしていました。めちゃくちゃ幹が太くなったと感じました。ちゃんと深川監督にも、翻弄されていてそれもよかったです(笑)。
――“翻弄”というのは。
北村:僕は『法廷遊戯』のあとに同じ深川監督の『星降る夜に』(22年、テレビ朝日系)の撮影をしていて。深川監督て僕らを使って実験してるみたいなんですよ(笑)。
永瀬:一度共演したことのある人がいてくれると楽しんで演じることができる。匠海くんには、精神的にだいぶ支えていただきました。一緒にいてくれるだけで、リラックスできたのは前作と変わらない。ひとつの作品を経て再会したのでそれを、より強く感じました。
――永瀬さんは“翻弄された”感覚はありましたか。
永瀬:振り返ってみればそういうところもあったかも?でも、そういうものだなと思いながら。全然気にせず立ち向かいましたね。
――永瀬さんから見た北村さんはいかがでしたか。
永瀬:幹は太くなっているのでもたれかかって…それは冗談です(笑)。とにかく匠海くんがいてくれることで僕も胸を張って現場にいることができた。みなさんが僕を堂々とさせてくれていました。やっぱり支えて、周りで頑張っていく人たちの人柄があったからこそ、匠海くんがおっしゃってくれたように感じてもらえたのかな。
――北村さんはサイドでサポートするポジションをどう捉えていますか。
北村:僕も主演をやらせていただくときはもちろん背負う感覚はありつつ、そんなに肩肘張らずにやっています。廉くんに対しても肩肘張らずにやっているなと感じていましたし、守備力高めの“鉄人”。廉くんは初めて共演したときからブレない。うろたえない感じ。プロやな、この人ってすごく感じる瞬間がある。それは音楽番組であっても感じるし、その動じなさや芯の太さ、何を言われても『大丈夫ですよ』っていうのが芝居にも出ていると感じます。
――深川監督に翻弄されつつも『なんとかなるだろう』という楽観的な部分もあったのでしょうか。
永瀬:そうですね。とりあえず演じてみます、と。言われたことは、全部1回は挑んでいます。1回演じてみて、どうしても、というところは相談したりしますが基本的には1回は演じてます。
――思いもよらない、その演出が飛んでくるような…。
北村:人の受け取り方ですが『いや、それはちょっと…』みたいな角度じゃなくて、実際にそれをやってみると、面白いなと思うんですよ。過去の作品では『急にこのシーンはヤンキーです。みんなにイライラしています』となんの脈絡もなく言われても、演じると面白いんです。『ここではベンチひっくり返してください』『ご飯食べるシーンで3回おかわりしましょう』とか。
永瀬:そうなんや!
北村:『虹色カルテ』の食事シーンで『食べる手を止めるな』と言われてずっと、食べながらなくなったらおかわり。そういうのは役者としては面白い。ある種のエチュード。僕らのシーンの最後の方に階段を駆け上がるのが“恋愛”でしたもんね。
永瀬:そういう感じでいきたいと言われたよね。
北村:僕たち的には少し戸惑いもあったんですけど、まずは演ってみます、と。
永瀬:そうそういちゃつくじゃないけどね。急に匠海くんが押して、『おい、なんだよ!』みたいなね(笑)。ちょっとかわいらしい…。
北村:ただ、それに意味をもたせるのが深川監督のすごさで。ほどよく恥ずかしかった(笑)
永瀬:テストでは遠慮感あったよね(笑)。
■もし次に共演するなら…『バトルロワイヤル』?『カイジ』?
――“無辜裁判”(劇中の裁判ゲーム)が行われた採掘場はかなり寒かったとお聞きしましたが現場はいかがですか。
永瀬:あの場所に、ずっといると時間がわからなくなる。ずっと暗いし、温度も変わらない。結構薄着だったので中にヒートテックを何枚も。下も、ももひきを2枚重ねしてめっちゃ着ていて、他の人たちも大変そうだったね。
北村:無辜ゲームは大変でしたよ。
永瀬:僕がいない時の、無辜ゲームの撮影でめっちゃ押してたんだよね?
北村:めっちゃ押したし、容赦なくカットされてた(笑)。
永瀬:証人として立つみんなをワンカットで抜いていくところとからめっちゃ押していて、待ってるあいだ星を眺めていたもん。山小屋みたいな待機場でずっと星観ていました(笑)。
――長くて法律の専門用語を流ちょうにいうためにどのように覚えたのでしょうか。
永瀬:テスト勉強みたいな。学生を思い出しました。そういう用語が出てくるから、暗記系は得意だったので気合で覚えました。
北村:昔、弁護士の役を演ったことがあったので演じやすい部分はありました。馨の立場上、すべての事象を楽しんでいるようにいようと思ったので、そういうセリフを覚える苦労よりも、自分の立ち位置として楽しく演じさせてもらいました。
――さて、お2人とも、アーティストと役者さんで活動を両立されていらっしゃいますが刺激を受ける部分はありますか。
北村:役者が音楽、アーティストが芝居するという見え方をされないように僕がどっちも頑張ってきたのですが、廉くんの事務所のみなさんは、数少ない両立されている人たちの歴史がある。以前も木村(拓哉)さんと『教場』でご一緒させていただいたんですけど、すてきな役者さんでした。そのなかで役者、音楽活動と向きっている人という印象があるので、音楽番組で会うと『仲間がいる』と思えますね。
永瀬:うれしいですよ。この前も音楽番組のリハが2人ともあって、時間も近くて…。心強いです。匠海くんも歌を頑張っていると、僕も頑張ろうとなるし、芝居の現場で違う匠海くんに会える。新鮮です。
――永瀬さんは両立の難しさを感じることはありますか。
永瀬:難しいですよね。グループの仕事も大事に、King & Princeの永瀬廉として作品に入り、King & Princeという軸があり、そのなかでKing & Princeの名前を広げるために僕は個人の仕事と向き合っている。そこはブレさせず、そういう意味でも大変なことも多いかもしれないけど自分らしく楽しみながら重大なことが多いやろうけど、今まで通り自分たちが楽しみながらやる、あまり背負いすぎずに。
――もし次共演するなら、どういう関係性を演じたいですか。
北村:僕は『バトルロワイヤル』みたいな作品をやりたい。主演・永瀬廉で。もっと仲間もいて。そのなかでハラハラしたい。僕はゲームをまた支配します(笑)。
永瀬:どうしようかな?僕は、あれやりたい!『インシテミル』みたいな頭使う系の…『カイジ』みたいな(笑)。『どうしてだよ!』がやりたい。前の現場でもクイズを出し合うのがはやっていたので、頭を使いたいなと。
北村:この作品も正直、そういうものなんですよね。ただこういう撮影は面白いので非日常を感じる作品を演ってみたいです。
■永瀬廉ヘアメイクKAZUOMI(LOTUS)スタイリスト丹ちひろ、横田勝広(YKP)■北村匠海ヘアメイク 佐鳥麻子スタイリスト Shinya Tokita(鴇田晋哉)
今作は、五十嵐律人氏が現役司法修習生時代に刊行し、「ミステリが読みたい!」2021年版新人賞受賞など、ミステリー界の新星として話題になった本格法廷ミステリーの同名小説の実写化。『神様のカルテ』『白夜行』の深川栄洋氏が監督、『総理の夫』『流星ワゴン』の松田沙也氏が脚本を手がける。
ロースクールに通い、弁護士となる主人公・セイギこと久我清義(永瀬)と、その同級生の織本美鈴(杉咲花)と結城馨(北村)。裁判ゲームで実際に起こった殺人事件をきっかけに、3人の仮面の裏に隠された真実が暴かれてゆくノンストップ・トライアングル・ミステリー。
■北村が感じた永瀬の“芯の強さ”「めちゃくちゃ幹が太くなった」
永瀬:ドラマが終わって、1回みんなで飲んだよね。
北村:あと1回だけリモート飲みしたよね?(笑)
永瀬:やった、やった!サシリモート飲みをコロナでの外出自粛期間にやったよね。
北村:あとにも先にもリモート飲みって1、2回しかやってないけどその1回(笑)。
――また再共演と聞いていかがでしたか。
永瀬:久々に会えるなと思っていたけど、(北村の)撮影期間が5日間くらい。2人で演じるのは2、3日…。
北村:僕は廉くんと花ちゃんと深川監督と僕と関係が深い人たちが関わっている作品で、2人が深川監督に翻弄されるところがみたいなと思いました笑)。深川監督はめちゃくちゃ好きな監督だし、花ちゃんは、子どものときから知っている間柄。廉くんは最初の共演で『観た方がいいって映画はある?』と聞かれて…ひたむきなんだなと思ったんです。今作では、役的にもみんなを面白がってみる立ち位置なので面白がっていたらいいやって。
――永瀬さんは映画の質問をしたことを覚えていますか。
永瀬:うっすら…?そんなことを言った気もするくらい。匠海くんの車の中で、話したなって覚えています。
――当時の印象を覚えていますか。
永瀬:あまりしゃべらないタイプなのかな、と思ったけど、撮影でしゃべってみたら、めっちゃボケるし、ツッコんでくれるし、話しやすい人で。ツッコミもうまいんです。
北村:確かに、当時はボケ、ツッコミみたいな感じだったよね。
永瀬:そうお互いがボケ合って、ツッコミ合って…。ハマっていたよね、僕と匠海くんが(笑)。
――2度目の共演でお互いの演技を見て感じたことはありますか。
北村:明らかにどっしりとしていました。めちゃくちゃ幹が太くなったと感じました。ちゃんと深川監督にも、翻弄されていてそれもよかったです(笑)。
――“翻弄”というのは。
北村:僕は『法廷遊戯』のあとに同じ深川監督の『星降る夜に』(22年、テレビ朝日系)の撮影をしていて。深川監督て僕らを使って実験してるみたいなんですよ(笑)。
永瀬:一度共演したことのある人がいてくれると楽しんで演じることができる。匠海くんには、精神的にだいぶ支えていただきました。一緒にいてくれるだけで、リラックスできたのは前作と変わらない。ひとつの作品を経て再会したのでそれを、より強く感じました。
――永瀬さんは“翻弄された”感覚はありましたか。
永瀬:振り返ってみればそういうところもあったかも?でも、そういうものだなと思いながら。全然気にせず立ち向かいましたね。
――永瀬さんから見た北村さんはいかがでしたか。
永瀬:幹は太くなっているのでもたれかかって…それは冗談です(笑)。とにかく匠海くんがいてくれることで僕も胸を張って現場にいることができた。みなさんが僕を堂々とさせてくれていました。やっぱり支えて、周りで頑張っていく人たちの人柄があったからこそ、匠海くんがおっしゃってくれたように感じてもらえたのかな。
――北村さんはサイドでサポートするポジションをどう捉えていますか。
北村:僕も主演をやらせていただくときはもちろん背負う感覚はありつつ、そんなに肩肘張らずにやっています。廉くんに対しても肩肘張らずにやっているなと感じていましたし、守備力高めの“鉄人”。廉くんは初めて共演したときからブレない。うろたえない感じ。プロやな、この人ってすごく感じる瞬間がある。それは音楽番組であっても感じるし、その動じなさや芯の太さ、何を言われても『大丈夫ですよ』っていうのが芝居にも出ていると感じます。
――深川監督に翻弄されつつも『なんとかなるだろう』という楽観的な部分もあったのでしょうか。
永瀬:そうですね。とりあえず演じてみます、と。言われたことは、全部1回は挑んでいます。1回演じてみて、どうしても、というところは相談したりしますが基本的には1回は演じてます。
――思いもよらない、その演出が飛んでくるような…。
北村:人の受け取り方ですが『いや、それはちょっと…』みたいな角度じゃなくて、実際にそれをやってみると、面白いなと思うんですよ。過去の作品では『急にこのシーンはヤンキーです。みんなにイライラしています』となんの脈絡もなく言われても、演じると面白いんです。『ここではベンチひっくり返してください』『ご飯食べるシーンで3回おかわりしましょう』とか。
永瀬:そうなんや!
北村:『虹色カルテ』の食事シーンで『食べる手を止めるな』と言われてずっと、食べながらなくなったらおかわり。そういうのは役者としては面白い。ある種のエチュード。僕らのシーンの最後の方に階段を駆け上がるのが“恋愛”でしたもんね。
永瀬:そういう感じでいきたいと言われたよね。
北村:僕たち的には少し戸惑いもあったんですけど、まずは演ってみます、と。
永瀬:そうそういちゃつくじゃないけどね。急に匠海くんが押して、『おい、なんだよ!』みたいなね(笑)。ちょっとかわいらしい…。
北村:ただ、それに意味をもたせるのが深川監督のすごさで。ほどよく恥ずかしかった(笑)
永瀬:テストでは遠慮感あったよね(笑)。
■もし次に共演するなら…『バトルロワイヤル』?『カイジ』?
――“無辜裁判”(劇中の裁判ゲーム)が行われた採掘場はかなり寒かったとお聞きしましたが現場はいかがですか。
永瀬:あの場所に、ずっといると時間がわからなくなる。ずっと暗いし、温度も変わらない。結構薄着だったので中にヒートテックを何枚も。下も、ももひきを2枚重ねしてめっちゃ着ていて、他の人たちも大変そうだったね。
北村:無辜ゲームは大変でしたよ。
永瀬:僕がいない時の、無辜ゲームの撮影でめっちゃ押してたんだよね?
北村:めっちゃ押したし、容赦なくカットされてた(笑)。
永瀬:証人として立つみんなをワンカットで抜いていくところとからめっちゃ押していて、待ってるあいだ星を眺めていたもん。山小屋みたいな待機場でずっと星観ていました(笑)。
――長くて法律の専門用語を流ちょうにいうためにどのように覚えたのでしょうか。
永瀬:テスト勉強みたいな。学生を思い出しました。そういう用語が出てくるから、暗記系は得意だったので気合で覚えました。
北村:昔、弁護士の役を演ったことがあったので演じやすい部分はありました。馨の立場上、すべての事象を楽しんでいるようにいようと思ったので、そういうセリフを覚える苦労よりも、自分の立ち位置として楽しく演じさせてもらいました。
――さて、お2人とも、アーティストと役者さんで活動を両立されていらっしゃいますが刺激を受ける部分はありますか。
北村:役者が音楽、アーティストが芝居するという見え方をされないように僕がどっちも頑張ってきたのですが、廉くんの事務所のみなさんは、数少ない両立されている人たちの歴史がある。以前も木村(拓哉)さんと『教場』でご一緒させていただいたんですけど、すてきな役者さんでした。そのなかで役者、音楽活動と向きっている人という印象があるので、音楽番組で会うと『仲間がいる』と思えますね。
永瀬:うれしいですよ。この前も音楽番組のリハが2人ともあって、時間も近くて…。心強いです。匠海くんも歌を頑張っていると、僕も頑張ろうとなるし、芝居の現場で違う匠海くんに会える。新鮮です。
――永瀬さんは両立の難しさを感じることはありますか。
永瀬:難しいですよね。グループの仕事も大事に、King & Princeの永瀬廉として作品に入り、King & Princeという軸があり、そのなかでKing & Princeの名前を広げるために僕は個人の仕事と向き合っている。そこはブレさせず、そういう意味でも大変なことも多いかもしれないけど自分らしく楽しみながら重大なことが多いやろうけど、今まで通り自分たちが楽しみながらやる、あまり背負いすぎずに。
――もし次共演するなら、どういう関係性を演じたいですか。
北村:僕は『バトルロワイヤル』みたいな作品をやりたい。主演・永瀬廉で。もっと仲間もいて。そのなかでハラハラしたい。僕はゲームをまた支配します(笑)。
永瀬:どうしようかな?僕は、あれやりたい!『インシテミル』みたいな頭使う系の…『カイジ』みたいな(笑)。『どうしてだよ!』がやりたい。前の現場でもクイズを出し合うのがはやっていたので、頭を使いたいなと。
北村:この作品も正直、そういうものなんですよね。ただこういう撮影は面白いので非日常を感じる作品を演ってみたいです。
■永瀬廉ヘアメイクKAZUOMI(LOTUS)スタイリスト丹ちひろ、横田勝広(YKP)■北村匠海ヘアメイク 佐鳥麻子スタイリスト Shinya Tokita(鴇田晋哉)
2023/11/09