4人グループ・Sexy Zoneの中島健人が主演する映画『おまえの罪を自白しろ』(公開中)で11月3日から、中島と水田伸生監督が本作の裏側を語り尽くす「副音声コメンタリー上映」が決定した。中島が「この近辺のシーン大好き!」「このシーンめっちゃ緊張した」と興奮気味に撮影の裏側を語るサンプル映像も解禁となった。
今作は江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一氏の同名小説を実写化。疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤真一)の、幼い孫娘が誘拐されたことをきっかけに、清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島)が、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑むタイムリミットサスペンスを描く。
副音声コメンタリー上映は、今作の各シーンの解説や撮影の裏話など、ここでしか聞けないトークを中島と水田監督、進行を石塚慶生プロデューサーが務めて届ける。あわせて解禁となったサンプル映像には、その一部が映し出されており、中島演じる晄司が、角野卓造演じる日本新民党の幹事長・木美塚壮助と対面するシーンから始まる。
政界の大物である木美塚と議員秘書の晄司が対峙する様は手に汗握る緊迫感であふれているほか、それまで誘拐された家族の命を救うため真っすぐに奔走していた晄司が、“政治家の息子”として狡猾(こうかつ)な顔を露わにする、今作においても重要なシーン。中島も「大好き!この近辺のシーンすっごいゾクゾクします」と大興奮ながらに想いを語った。
さらにこのシーンで流れている音楽について、中島は「BGMがいいですよね!オペラ入れたのめちゃくちゃ好きなんだよな〜」と語ると、水田監督は「とにかく、邦画のサスペンス感は禁止にした」と、より臨場感を感じさせるための音楽面でのこだわりを明かす。
角野との芝居について石塚プロデューサーから感想を聞かれた中島は「めっちゃ緊張しました(笑)。怖かった角野さん…。普段優しいんだけど、この日はめっちゃ怖かったんです」と撮影秘話を明かし、水田監督も「本気だった角野さん、すごかった」と現場での圧倒的な存在感を絶賛していた。
オープニングからエンドロールまでみっちりと、本作をより何倍も楽しめるようなトークを聞きながら堪能できる副音声コメンタリー上映。物語のネタバレも含んでいるため、2回目以降の鑑賞がオススメだ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今作は江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一氏の同名小説を実写化。疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤真一)の、幼い孫娘が誘拐されたことをきっかけに、清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島)が、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑むタイムリミットサスペンスを描く。
副音声コメンタリー上映は、今作の各シーンの解説や撮影の裏話など、ここでしか聞けないトークを中島と水田監督、進行を石塚慶生プロデューサーが務めて届ける。あわせて解禁となったサンプル映像には、その一部が映し出されており、中島演じる晄司が、角野卓造演じる日本新民党の幹事長・木美塚壮助と対面するシーンから始まる。
政界の大物である木美塚と議員秘書の晄司が対峙する様は手に汗握る緊迫感であふれているほか、それまで誘拐された家族の命を救うため真っすぐに奔走していた晄司が、“政治家の息子”として狡猾(こうかつ)な顔を露わにする、今作においても重要なシーン。中島も「大好き!この近辺のシーンすっごいゾクゾクします」と大興奮ながらに想いを語った。
角野との芝居について石塚プロデューサーから感想を聞かれた中島は「めっちゃ緊張しました(笑)。怖かった角野さん…。普段優しいんだけど、この日はめっちゃ怖かったんです」と撮影秘話を明かし、水田監督も「本気だった角野さん、すごかった」と現場での圧倒的な存在感を絶賛していた。
オープニングからエンドロールまでみっちりと、本作をより何倍も楽しめるようなトークを聞きながら堪能できる副音声コメンタリー上映。物語のネタバレも含んでいるため、2回目以降の鑑賞がオススメだ。
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2023/10/31