『東京モーターショー』から名称を変え、自動車業界だけでなく、さまざまなモビリティ関連企業・団体が一堂に会した4年ぶりの大型イベント『Japan Mobility Show 2023』(ジャパンモビリティショー)。三菱自動車のブースでは、“未来のデリカ”をイメージした電動クロスオーバーMPVのコンセプトカー『MITSUBISHI D:X Concept』を世界初公開。
『デリカ』とは、三菱自動車を代表するSUVミニバン。1968年にトラックとして誕生したが、翌年ワンボックスタイプの『デリカコーチ』を発売。以降2007年発売の5代目『デリカ D:5』まで、他のミニバンとは一線を画す個性派モデルとして人気を博してきた。今年5月には、派生モデルである軽自動車のスーパーハイトワゴン『デリカミニ』を発売し大ヒットを記録。“デリカブランド”の信頼性の高さを証明した。
今回発表されたのは、“Borderless Adventure”をコンセプトに、この伝統あるモデルの次世代型、“未来のデリカ”をイメージしたというもの。プレスカンファレンスで、同社代表執行役の加藤隆雄社長は「今回の『MITSUBISHI D:X Concept』は、カーボンニュートラル社会の実現を見据え、電動化技術と四輪制御技術を中心に当社の技術の粋を集めたコンセプトカーです。三菱自動車はこれからも、ドライバーの冒険心を呼び覚まし、乗る人すべてがワクワクするような、心豊かなモビリティライフをお客様に提供し続けてまいります」とコメント。PHEVシステムを採用し、日常使いではEV走行、東出ではハイブリッドと状況に応じて走行モードを選択可能としている。
圧倒的な存在感を放つ独創的な形だが、これは『デリカ』の特長である広い室内空間と高い安全性を継承し、さらに未来のカタチとして、「絶対安全大空間 × 絶対走破性」をデザインコンセプトに、大空間キャビンとそれを守るプロテクティブボディを実現したもの。乗車定員全員がゆったりとくつろげるスペースを確保している。
またヤマハと協業し、新世代のオーディオシステムを採用。多数のスピーカーをヘッドレストや車体の適所に配置し、より立体感のある大迫力のサウンドを楽しめる。
なお『Japan Mobility Show 2023』は、10月26日から11月5日まで(一般公開は10月28日から)となっている。
『デリカ』とは、三菱自動車を代表するSUVミニバン。1968年にトラックとして誕生したが、翌年ワンボックスタイプの『デリカコーチ』を発売。以降2007年発売の5代目『デリカ D:5』まで、他のミニバンとは一線を画す個性派モデルとして人気を博してきた。今年5月には、派生モデルである軽自動車のスーパーハイトワゴン『デリカミニ』を発売し大ヒットを記録。“デリカブランド”の信頼性の高さを証明した。
圧倒的な存在感を放つ独創的な形だが、これは『デリカ』の特長である広い室内空間と高い安全性を継承し、さらに未来のカタチとして、「絶対安全大空間 × 絶対走破性」をデザインコンセプトに、大空間キャビンとそれを守るプロテクティブボディを実現したもの。乗車定員全員がゆったりとくつろげるスペースを確保している。
またヤマハと協業し、新世代のオーディオシステムを採用。多数のスピーカーをヘッドレストや車体の適所に配置し、より立体感のある大迫力のサウンドを楽しめる。
なお『Japan Mobility Show 2023』は、10月26日から11月5日まで(一般公開は10月28日から)となっている。
2023/10/31