『東京モーターショー』から名称を変え、自動車業界だけでなく、さまざまなモビリティ関連企業・団体が一堂に会した4年ぶりの大型イベント『Japan Mobility Show 2023』(ジャパンモビリティショー)。今回も、「トミカ」ブースでは、イベント開催記念トミカを販売。
今回発売されるのは、『ダイハツ タフト』『スバル WRX S4 STI Sport R EX』『日野デュトロ トラック』『ホンダ シビック TYPE R』『いすゞ エルガ バス』『マツダ3』『三菱 デリカD:5』『三菱ふそう スーパーグレート』『日産 フェアレディZ』『UDトラックス クオン サメトラック』『スズキ ソリオ』『トヨタ クラウン クロスオーバー」というラインアップ。また、11月に発売する『日産 NISSAN GT-R NISMO』を先行発売するほか、イベントオリジナルモデルとして『tomicaネッツ兵庫GR86 トヨタ GR86』も発売される。そのほかにも、『ドリームトミカ SP ガチャピン・ムック』の先行発売、イベンオリジナルの『ドリームトミカ SP つむぱぱ』、開催記念モデルの『ディズニーモータース ドリームスターIV ミッキーマウス』も販売される。トミカをかっこよく飾るための『tomica ライトアップシアターコネクト オリジナル Ver. (ホワイト)』も発売となる。
トミカブースではほかにも、ピラミッド型の什器に所狭しとトミカを展示。また、トミカワールドの世界を自分が描いたトミカが走るメタバース体験『落書きクルーズ』(参加無料)や、自分でデザインしたトミカでレースに参加する『デザインレーシングNEO』(参加費必要/トミカ&シール付き)など体験型のイベントも充実している。
トミカ以外にも、子どもたちの興味を引きそうなのが、国内最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスターと、スズキ、スバル、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、マツダ、三菱自動車工業との共同プロジェクトであり、今年9月にリリースされたばかりのメタバースゲーム『爆創クラブ』の体験イベント。
このゲームは、一覧のなかから好きなメーカーの車を選び、それをベースに広大な世界に落ちているさまざまなパーツを走りながら拾うと、車に装着され、オリジナルカスタムに仕上がっていくというもの。登場する車は、実際のメーカーからCADデータを提供してもらい、実在の車種を制作したというこだわりよう。1体験6分ほどで、途中でやめることも可能となっている。メタバースの特性でもある「創る」体験にフォーカスし、バーチャル空間上で「車を作れる体験」=「モビリティクラフト」をベースとしたもので、物作りの楽しさを通して、子どもたちが車に興味を持つきっかけになるだろう。
なお『Japan Mobility Show 2023』の会期は、10月26日から11月5日まで(一般公開は10月28日から)となっている。
今回発売されるのは、『ダイハツ タフト』『スバル WRX S4 STI Sport R EX』『日野デュトロ トラック』『ホンダ シビック TYPE R』『いすゞ エルガ バス』『マツダ3』『三菱 デリカD:5』『三菱ふそう スーパーグレート』『日産 フェアレディZ』『UDトラックス クオン サメトラック』『スズキ ソリオ』『トヨタ クラウン クロスオーバー」というラインアップ。また、11月に発売する『日産 NISSAN GT-R NISMO』を先行発売するほか、イベントオリジナルモデルとして『tomicaネッツ兵庫GR86 トヨタ GR86』も発売される。そのほかにも、『ドリームトミカ SP ガチャピン・ムック』の先行発売、イベンオリジナルの『ドリームトミカ SP つむぱぱ』、開催記念モデルの『ディズニーモータース ドリームスターIV ミッキーマウス』も販売される。トミカをかっこよく飾るための『tomica ライトアップシアターコネクト オリジナル Ver. (ホワイト)』も発売となる。
トミカ以外にも、子どもたちの興味を引きそうなのが、国内最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスターと、スズキ、スバル、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、マツダ、三菱自動車工業との共同プロジェクトであり、今年9月にリリースされたばかりのメタバースゲーム『爆創クラブ』の体験イベント。
このゲームは、一覧のなかから好きなメーカーの車を選び、それをベースに広大な世界に落ちているさまざまなパーツを走りながら拾うと、車に装着され、オリジナルカスタムに仕上がっていくというもの。登場する車は、実際のメーカーからCADデータを提供してもらい、実在の車種を制作したというこだわりよう。1体験6分ほどで、途中でやめることも可能となっている。メタバースの特性でもある「創る」体験にフォーカスし、バーチャル空間上で「車を作れる体験」=「モビリティクラフト」をベースとしたもので、物作りの楽しさを通して、子どもたちが車に興味を持つきっかけになるだろう。
なお『Japan Mobility Show 2023』の会期は、10月26日から11月5日まで(一般公開は10月28日から)となっている。
2023/10/28