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映画『ザ・クリエイター/創造者』音楽はハンス・ジマーで間違いなし
 公開中の映画『ザ・クリエイター/創造者』本作より、ギャレス・エドワーズ監督が劇中歌について語る特別映像が解禁となった。

映画『ザ・クリエイター/創造者』(公開中)(C) 2023 20th Century Studios

映画『ザ・クリエイター/創造者』(公開中)(C) 2023 20th Century Studios

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 本作の舞台となるのは、近未来の世界”ニューアジア”。元特殊部隊の主人公ジョシュア(演:ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、人類を滅ぼす兵器を創り出した“クリエイター”の潜伏先を見つけ、暗殺に向かうが、そこにいたのは、純粋無垢な超進化型AIの少女・アルフィー(演:マデリン・ユナ・ヴォイルズ)。そして彼は“ある理由”から、少女を守りぬくと誓う。やがてふたりがたどりつく、衝撃の真実とは…。AIと人間の関係を超えた、壮大な“愛”の物語

 先週20日に公開され、初週末となる20日〜22日の3日間の興行収入は1億6441万円、動員10万人を突破(10万3003人)。動員では3位となったものの、興行収入では1位だった本作。

 「SF映画のひとつの究極到達点。スゴすぎるよ」「作中で積み重ねた要素が結実する壮大で美しく感動的なラストシーンが素晴らし過ぎた」「未来のアジアのビジュアルと世界観が素晴らしい!ストーリーも緊迫感の中にギャグもあり、なおかつエモーショナルで泣いた」と、エモーショナルな展開に絶賛の声が相次いでいる。

 そんな中、ひと際注目を集めているのが、映画音楽の巨匠ハンス・ジマーによる心揺さぶる音楽の数々だ。「CG技術がより作品の世界観に没入させ、ハンス・ジマーの手がける音楽と相まり、初めから終わりまで大満足の映画でした」「ハンス・ジマーの曲が良くて、感動が倍増する」「やっぱハンス・ジマーの音楽最高なんだよなぁ!魂に刻まれてるんだよ」「ハンス・ジマーさんの音楽がとにかく良い。アレを浴びるために映画館行く価値ある」と大きな注目を集めている。

 今回解禁された映像では、劇中の印象的なシーンとともに、ハンスが手掛けた壮大かつドラマチックな楽曲が鳴り響く。ハンスと言えば、これまで、『ライオン・キング』(2019年)や『DUNE/デューン 砂の惑星』(21年)でアカデミー賞を2度獲得。そのほかゴールデングローブ賞3回、グラミー賞5回など、数々の受賞経験を持つ。

 いまや映画音楽に欠かせない存在となっている彼に起用について、ギャレスは、「音楽を絶対頼みたいと思ったのが、ハンス・ジマーだ」と話し、「天才的な創造の瞬間の連続だったよ」「ハンスの音楽には魂を揺さぶられる」と、映画を盛り立てる秀逸な音楽を生み出したハンスの手腕を大絶賛。中でも気に入っていると語るのが、ジョシュアとアルフィーのシーンだと言い、彼の生み出した音楽が、次第に絆を深めていくふたりの物語をよりドラマチックに盛り立てていると明かしている。

 別のインタビューでも、「彼(ハンス)と一緒に仕事ができたことは、私にとってまさに夢の現実でした。彼らが創作する音楽はこの映画の感情の中心であり、また彼らがこれまで作ってきたどの音楽ともまるで違うものになっています」と語っているギャレス。映画が好評を得ている背景には、ハンスの生み出した音楽が存分に寄与している。音響にも優れた映画館で、ぜひ観て、聴いてほしい作品だ。

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