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安さだけで選んで後悔した人も!?  PC購入実態調査で判明!新生活で失敗しないための“正しいパソコンの選び方”

「新生活にPCを買い替えたい。でも、何を基準に選べば後悔しない?」――そんな疑問に応えるべく、オリコンニュースでは独自の「PC購入・利用実態調査」を実施し、PCユーザーが重視するポイントや購入後に陥りがちな“後悔”を分析。データから見えてきた傾向をもとに、新生活で失敗しないための“正しい選び方”を解説する。

使用3年以上が約6割、買い替え時はいつ? PCを見直す判断ライン

 今回、新生活をきっかけにPCの買い替えを検討している20〜50代のユーザー400人を対象に調査を実施したところ、「3年以上同じPCを使っている」と回答した人は60.5%にのぼった。なかでも「5年以上」は32.5%と、長期利用が一定数を占めている実態が明らかになった。

 さらに、次回の買い替え時に重視したいポイントの1位は「長く使える耐久性」(57.1%)。実際に長期間使用しているユーザーが多いからこそ、次も“長く安心して使えること”を重視する傾向がうかがえる。
 では、その替え時はいつか。一般にPCの寿命は3〜7年程度が目安とされるが、判断の基準は年数だけではない。起動の遅さやアプリのもたつき、オンライン会議中の不具合、容量不足など、日々の使い心地に変化を感じ始めたときが見直しのサインとなる。仕事や趣味の大切な場面で突然トラブルに見舞われないためにも、“快適さ”を基準に状態をチェックしておきたい。
  • mouse K5-I7G50BK-A

    mouse K5-I7G50BK-A

 起動の遅さや処理のもたつきを感じ、「そろそろ替え時かもしれない」と考え始めた人におすすめなのが、仕事も趣味もバランスよくこなせる10万円台の万能ノート『mouse K5-I7G50BK-A』だ。資料作成やオンライン会議はもちろん、写真整理や動画視聴まで幅広く対応できる処理性能を備え、数年先まで安心して使える余裕を持たせた設計が特長。長く快適に使える一台を求める新生活世代にとって、有力な選択肢となる。

>「mouse K5-I7G50BK-A」詳しく見る

PC購入時の最重視ポイントは「性能」 カギを握るのは使用シーンの明確化

 通常の購入時に最も重視されているのは「性能(処理速度・スペック)」(47.3%)だ。多くの人がスペックを軸に比較していることが分かる。

 一方で用途を見ると、「趣味(動画視聴・SNSなど)」が72.3%と最多で、「仕事」「学習」「ゲーム」「動画・写真編集」など目的は多様。つまり、ひと口に「性能」といっても求められる内容は人それぞれ異なるということ。用途によって必要なスペックは変わるため、自分の使い方を明確にすることが重要になる。
 資料作成やオンライン会議が中心なら安定性やバッテリー持続時間が重要になるし、持ち運びが多ければ軽さも鍵になる。編集作業やゲームを楽しむなら、より高い処理性能が必要だ。「何に使うか」を明確にすることが、納得のいく一台選びの近道といえる。
  • mouse B4-I5U01SR-A

    mouse B4-I5U01SR-A

 なかでも、持ち運びの機会が多く、場所を選ばず快適に作業したい人におすすめなのが、軽量かつバッテリー駆動時間に優れたモバイルノート『mouse B4-I5U01SR-A』。毎日の通勤・通学や外出先での作業を想定し、軽さと十分な処理性能を両立。オンライン会議や資料作成といったビジネス用途にも安定して対応できる。使用シーンに合った一台を選ぶことで、日々の作業効率は大きく変わってくる。

>『mouse B4-I5U01SR-A』詳しく見る

“安い=お得”ではない? 「高コスパPC」の考え方とは

 「PC購入時の重視ポイント」では、「性能」に続いて「価格」(22.0%)が上位に挙がった。また、「次回の購入時に重視したいポイント」でも、「耐久性」に次いで「価格とのバランス」(45.9%)を挙げる声が多い。価格は、やはり重要な判断材料になっている。

 では、その“価格重視”をどう捉えればよいのか。コストパフォーマンスは、単純な安さだけで決まるものではない。実際、価格の安さで選んだユーザーからは「安さに釣られて買ったPCが速攻壊れた」(28歳・埼玉県)「安いノートPCを購入したら動画再生レベルでも動きが悪くて、駄目だと思った」(27歳・東京都)などの声も寄せられた。

 重要なのは、どれだけ長く快適に使い続けられるかという視点だ。用途に合った十分な性能を備えたモデルを選べば、買い替えの頻度を抑えることができる。少し先を見据えてスペックに余裕を持たせる選択は、結果としてトータルコストの削減にもつながる。

 さらに、保証やサポート体制も含めて考えたい。たとえばマウスコンピューターでは標準で3年間保証が付帯し、24時間365日の電話サポートに対応している。購入後の安心まで含めて判断することが、本当の意味での「高コスパ」といえるだろう。
  • DAIV S5-A7G60SR-A(Copilot+ PC)

    DAIV S5-A7G60SR-A(Copilot+ PC)

 その“将来まで見据えたコストパフォーマンス”を重視する人におすすめなのが、AI処理専用エンジン(NPU)を搭載した次世代PC『DAIV S5-A7G60SR-A(Copilot+ PC)』だ。AIを活用した画像処理や生成系ツールの利用が広がるなか、専用処理によってCPUやGPUの負荷を分散し、よりスムーズな作業環境を実現。これから数年を見据えたAI対応設計は、長期的に見れば“価格以上の価値”につながる。

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「失敗した」「こうすれば良かった」リアルな声から学ぶ最終チェック

 実際に寄せられた後悔の声にも、これからのPC選びのヒントが詰まっている。

「旧型を実勢価格より高く買ってしまった」(55歳・東京都)
「中古PCを安く買ったが、すぐ壊れて保証もなかった」(56歳・石川県)

 価格に惹かれた結果、長く使えず割高になってしまったケースだ。安さだけで判断すると、結果的に損をすることもある。スペック選びのミスマッチも目立つ。

「GPUを軽視していた」(29歳・静岡県)
「不要なグラフィックボードを搭載してしまった」(38歳・愛知県)
「OSをアップデートしたかったが性能不足だった」(51歳・京都府)

 性能は“多すぎても不足しても”後悔につながる。大切なのは、今の用途だけでなく、2〜3年後に挑戦したいことまで見据えること。動画編集や配信など、可能性が少しでもあるなら余裕を持たせておくほうが安心だ。

 また、「重くて持ち運びが大変」(28歳・東京都)「バッテリーの消耗が早い」(51歳・東京)「容量がすぐ一杯に」(52歳・福井県)といった声からは、重量や電池持ち、ストレージといった日常の使い勝手の重要性も見えてくる。「2年目で不具合が出たが長期保証に入っていなかった」(47歳・新潟県)という後悔もあった。長く使う前提なら、保証やサポート体制まで含めて考えたい。

 “今の自分”だけでなく、“これからの自分”にも応えてくれる一台かどうか。そこまで想像して選ぶことが、後悔しないための最終チェックになる。
  • G TUNE P5-I7G60RD-C

    G TUNE P5-I7G60RD-C

 とくに「GPUを軽視していた」「性能不足でやりたいことができなかった」といった声が示すように、将来の高負荷用途への備えは後回しにされがちだ。しかし、あとから性能を補うことは難しい。そうした後悔を避けたい人に適しているのが、グラフィック性能に余裕を持たせた『G TUNE P5-I7G60RD-C』。動画編集やゲーム、配信といった負荷の高い処理にも対応できる設計で、用途が広がった場合にも対応しやすい。さらに、ブラックに加えホワイトやレッドのカラーバリエーションも展開しており、性能面だけでなく外観の好みに合わせて選べる点も特徴。将来の用途拡大を見据えた構成を備えたモデルといえる。

>『G TUNE P5-I7G60RD-C』詳しく見る

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【調査概要】
調査時期:2026年2月9日(月)〜2026年2月10日(火)
調査対象:400名(「新生活にPC購入を検討している」20代〜50代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
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