ドラマ&映画 カテゴリ
亀梨和也、バルセロナ訪問 サグラダ・ファミリアやスペイン料理を堪能【映像あり】
 今月5日から15日にかけてスペイン・シッチェスで開催された「第56回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭」に、主演映画『怪物の木こり』をひっさけげ、初参加した亀梨和也。じつは現地時間13日のワールドプレミア前日にバルセロナまで足を伸ばしていた。その時の映像が映画公式SNSで公開された。

バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れた亀梨和也

バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れた亀梨和也

写真ページを見る

【写真】その他の写真を見る


 「バルセロナ特別映像」では、観光地や飲食店などを楽しみながらスペインの”怪物”を体感し、その先々で亀梨が趣味でもあるというカメラで自ら思い出を写真に収めていきながら、最後に「ベストバルセロナフォト」を発表するという、まるで亀梨とともにスペインを旅している気分をも味わえる映像となっている。

 動画内で亀梨がまず訪れているのは、スペインが世界に誇る“怪物級”の建造物、アントニ・ガウディの未完成作品サグラダ・ファミリア。これを真正面にのぞめるホテル(Sercotel rosellon)の屋上テラスを訪れた亀梨は、「すごい迫力ですよ!こんなに大きいものだとは、、、ちょっと衝撃ですね!」とその大きさと迫力に驚きを隠せない様子。細部まで細かく人の手でつくられた彫刻技術に感心しきりで、「ここ何年かで完成に近づいてるとも聞いているので、未完成のうちに見れてすごくうれしかったです!」と興奮気味にカメラで写真を撮影しながら、「今回僕らの作品も”時間”はテーマなので…」と、翌日にワールドプレミア控えた映画『怪物の木こり』にも思いを馳せる一幕も。

バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れた亀梨和也

バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れた亀梨和也

写真ページを見る

 次に訪れたのはバルセロナで“怪物級”においしいと評判のレストラン「Lomo Alto」。ヨーロッパ産のステーキ肉を堪能できるバルセロナで人気のレストランで亀梨が注文したのは、40日間熟成させシェフおすすめの焼き加減で焼き上げたヨーロッパ産牛のステーキ肉。目の前で切り分けられるステーキを前に、スペイン語の「tengo hamble(お腹が空いてる)」も飛び出した。一口肉をほおばると、「ん〜〜〜!Bueno(おいしい)!!」と大満足。さらに、「おいしいです、まさに“怪物級の旨さ”!」としっかり最新作も交えておいしさをアピール。ヨーロッパ産牛のステーキに舌鼓を打った。

 3ヶ所目として訪れたのは、“スペインと言えば“の食べ物・生ハムの専門店「PERNIL 181」。壁一面に並んだ生ハムを見た亀梨は「すごい!圧巻だな〜!」と興味深々。その後、店内のスライサーで切り出された生ハムを食べた亀梨は「Bueno(おいしい)!」と現地で食べるそのおいしさに大興奮。

バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れた亀梨和也

バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れた亀梨和也

写真ページを見る

 さらに初の生ハムの切り出しにもチャレンジし、自身で切った生ハムを食べるとおいしさのあまり、思わず店主とグータッチ。さらには、ナイフで生ハムを切りながら、「サイコパスであることは何の罪でもない。」と劇中で自身が演じる、サイコパス弁護士・二宮彰のせりふを披露し、「生ハム食べる?」と挑発的にこちらにナイフを向ける様子も。最後には、「Gracias(ありがとうございます)!今度スペイン来たら、また来させてもらいます」と大満足の表情を見せ、見応え満載の映像が続く。

 バルセロナ散策のラスト、亀梨は映画の共演者へのお土産を買うため、サグラダ・ファミリアの目の前にある大型お土産物店「RINGELS」へ。亀梨は共演者へどのようなお土産を選んだのか?そして、最後に選ぶ「ベストバルセロナフォト」に選ばれるのは?ラストにその結果が明かされる。

 映画『怪物の木こり』の映画公式Xでは、きょう26日を皮切りに、毎週木曜日に3週連続で特別映像が解禁される予定。

関連写真

  • バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れた亀梨和也
  • バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れた亀梨和也
  • バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れた亀梨和也

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索